プロジェクトの実行者について
ptm2025と申します。幼少期から文を書く事が好きでした。学生時代には英語弁論大会や読書感想文ではよく学校で選ばれておりました。子供の頃の家族旅行や学校でのイベント、成人してからの趣味である海外旅行など、楽しい思い出を忘れたくない一心で追体験をするように綴る日記を読み返すと、ひとつの小説やエッセイになってるんじゃないかと思いました。とはいえ、旅行者としても文章を発信する側としてもずぶの素人であり全くプロとは違うレベルとは思います。それでも、数年前から開設したInstagramで発信する海外旅行レポの文が面白い、レポを読みたい!と言ってくださる方もいて別の場所で発信してみては?とのお誘いも受け、今回まずは趣味の範囲から書き手として自分にできる事はないかと考えました。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、世界各地の魅力的な場所を訪れ、その様子を私の視点で文章にして皆さんにお届けします。旅行エッセイとしての文章は、ただの観光ガイドではなく、私自身が感じたこと、見たことを物語のように綴ります。それにより動画配信のvlogなどでは味わえない文字のみで伝える事の想像性豊かさや読者の方それぞれの解釈など、文章ならではの楽しみをお届け出来れば思っております。大変僭越ながら、スマホ社会で読書の面白さを伝えて行きたいと思っております。社会人であり今は多少時間や予算に制限があります、また旅行記としたのはまずは自分の得意とする趣味の分野で表現したいと考えました。恐れ多い目標ではありますが大した人間ではありませんがのらりくらりでも40近くまで生きてきました。最終的には、書き手として様々なジャンルを発信できる人になることを目標にしています。
これまでの活動と準備状況
これまで私は文書を書くのが好きではありますが、それを誰かに見せたいという気持ちはなく自己満足の範囲で日記帳や雑記帳につけてきました。プロとしての実績はございませんが、学生時代はたくさん読書をして夏休みに27冊読んだ事があります。簡単な小説など、半分は自分の体験も含めて書いたこともあります。参考までですが何か学術的な資格としては、英検2級は高校2年生で取得しております。都内MARCHくらいですが卒業しております。コロナに入り、私の人生は結婚や出産も経て暫くこの書く事から離れてしまいました。コロナが明けて少し身動きが取れるようになった今年、5年ぶりに行った旅行先の台湾レポを発信し、多くのフォロワーの方々から支持を受けてきました。その時子供を寝かしつけた後に寝不足になりつつも書く事の面白さ、映像とはまた違う言葉のもつチカラを感じました。若くて弾けるような女子旅でもなければプロのように効率的で卓越した技術に特化した旅でありませんが、平凡な中に非凡を見つけて感動したり何か発見しそれを言葉に表現する感受性はあるかと思います。そういう私のような世代がひとりで旅に出た時に感じる事を、旅の景色が目に浮かぶような文の中で綴れたらと思います。誰もが皆、キラキラした女子旅やvlogのような映えたモノでなくていいのだと感じます。ガイドブックとはちがったエッセイのような形で旅先での物語を、その土地の魅力と共に発信出来れば思います。プロとしての実績はありませんので、書く事に関しての実績は具体的に、私のInstagramのアカウントを一読頂き判断して頂ければ幸いです。
Instagramアカウント→insta_20150926_
リターンについて
Instagramのアカウント上で、旅行レポがお伝えできれば思います。また、ご希望の方には文章を書面にして、現地の写真も含めてお送り出来ればと思います。Instagram上なのは、より多くの人の目につく事で2回目3回目の実施に繋がる支持者を増やしていけたらと考えるからです。より、多くの支援金が集まれば日数や旅先のバリエーションも増やしていけ、更に読者の方の満足度を高めたいけると考えるからです。また、海外旅行に限らず我々の人生の中にはたくさんのネタや、非凡があり、それらを文書にして行ければと思います。
スケジュール
4月末クラウドファンディング終了
5月下旬〜6月 台湾へ旅行(2泊3日)
旅行後、1か月以内にInstagramなどで旅行記を発信
発信後、まとめたものを希望者へ郵送 (リターン発送)もっとこうした方がいいなど、ご意見も頂戴出来ればなお嬉しいです。
最後に
このプロジェクトは、私自身の文で何かを伝えたいという挑戦であると同時に、皆様にとっての新しい旅行体験の入り口であると考えます。LCCやスマホが普及して世界中の映像がすぐに手の中で観られる現代において、それでも私は文章や書籍を通して得られる感動は格別のものと考えております。ぜひ、私の旅の物語を一緒に作り上げていただければ幸いです。普段読書や文字を読む機会のない方を楽しませて、この人のモノなら読んでみたいと気軽に文に入っていけるようなモノを提供したいと考えております。皆さんのご支援とご協力を心よりお待ちしております。





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