プロジェクトの実行者について
#HASHIKAMI GARLICのプロジェクトを実行しております。私たちは、階上町産にんにくを地元の特産物として広めていくため、日々情熱を持って活動しています。階上町は水産業に力を入れておりまだまだ農業の支援や援助が町として乏しい現実があります。蕎麦やネギに負けず階上町の豊かな自然に育まれたにんにくの魅力、農業のリアルをより多くの方に知っていただきたいと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、#HASHIKAMI GARLICの作付規模を拡大し、それに伴う設備の充実化、働きに来てくれる方がより働きやすくなるよう設備のメンテナンスや拡充を図ります。また、階上町産にんにくの知名度を向上させることで、階上町全体の地域経済の活性化に貢献できれば嬉しいと思っています。私たちのにんにくは、風味豊かでにんにくらしさが強く収穫初年度から個人のお客様のみならず飲食店さんでも使っていただいております。もっと多くの方にその素晴らしさを届けることを使命としています。
【導入予定設備】
☆ロータリーカッター(50万円)
ニンニク収穫時に茎や根を切る機会です。年配の作業者さんも来てくださるので手作業で切るより格段に身体的負担は少なくなりスピードも上がるので作業を効率化できます。
☆マルチ巻き取り機(約45万円)
昨年マルチの剥ぎ取りを作業員総出で行いました。何十メートルにも貼られたマルチを剥がし回収するのは土がしまっているためとても重く、にんにく収穫時期の6月後半は気温も高いため掘りとる前に作業者さんたちの体力を奪っていきます。規模が広くなる分その作業が増えるため、導入を検討しています。
☆ブロードキャスタ(肥料撒き機)(約30万円)
規模を拡大した矢先、肥料撒き機が故障しメーカーでも修理不可となってしまいました。にんにくは肥料の種類も量も多く手作業だと1日で畑1枚も肥料を撒くことが難しいです。しかし、機械であれば、段違いのスピードで肥料を撒けるため植え付けの日程にも余裕を持つことができ、他の作業に時間を使いよりよい作物を作ることができます。
いずれも今年6月頃に導入し、稼働予定です。

プロジェクト立ち上げの背景
昨年、皆様からの温かいご支援をいただき、乾燥小屋の設備を無事に導入することができました。この成功を受けて、さらなる規模の拡大を望む声が十数件も寄せられました。私たちが育てる階上町産にんにくの持つ可能性を最大限に引き出し、もっと多くの方々にその魅力を届けたいという思いから、再びプロジェクトを立ち上げることにしました。
これまでの活動と準備状況
これまでに、地元の農家さんやにんにく栽培の先輩方や農業体験にきてくださる方たちと協力し、品質向上に努めてきました。また、昨年導入した乾燥小屋を活用し、効率よくにんにくを乾燥して出荷しています。さらにパートナーであるAYAHARU worksさんに協力してもらい地域イベントでの販売やのぼりの製作、インターを通じた情報発信、ネット販売、ふるさと納税としての返礼品登録も行い、着実に準備を進めています。
リターンについて
採れたての時期しか味わえない生にんにくや乾燥により旨みを凝縮した乾燥にんにく、AYAHARUworksさんデザインのオリジナルグッズや畑敷地内にあるリラクゼーションサロンASHさんのもみほぐしチケットなどを用意させていただきました。
スケジュール
5月末〜6月 設備購入、納品
6月中旬〜下旬 にんにく掘り取り
6月下旬〜 順次リターン発送
最後に
このプロジェクトは、階上町産にんにくの魅力をより多くの方々に伝え、地域の発展に貢献することを目指しています。皆様の温かいご支援が、私たちの活動を支える大きな力となります。どうか、私たちと共に階上町の農業の未来を築いていくために、ご協力をお願い申し上げます。



