お米づくり2年目!これからの活動を支援してください!!

京都府綾部市の田舎にある休耕田を活用しお米作りをする 主催者は都市部から田舎に通いでお米作りをしています お米作りを通して人と人の繋がりを大切にし、学びを得ること、田舎と都市部との関係人口、交流人口を増やし田の減少、社会課題の解決策を見出す この取り組みに共感し、興味がある方と繋がりたい!

現在の支援総額

239,000

119%

目標金額は200,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/30に募集を開始し、 41人の支援により 239,000円の資金を集め、 2025/08/17に募集を終了しました

お米づくり2年目!これからの活動を支援してください!!

現在の支援総額

239,000

119%達成

終了

目標金額200,000

支援者数41

このプロジェクトは、2025/05/30に募集を開始し、 41人の支援により 239,000円の資金を集め、 2025/08/17に募集を終了しました

京都府綾部市の田舎にある休耕田を活用しお米作りをする 主催者は都市部から田舎に通いでお米作りをしています お米作りを通して人と人の繋がりを大切にし、学びを得ること、田舎と都市部との関係人口、交流人口を増やし田の減少、社会課題の解決策を見出す この取り組みに共感し、興味がある方と繋がりたい!

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稲作 の付いた活動報告

ようやく雨が降ってくれました!いつ以来だろうか。。。私たちの田んぼだけではなく、周辺の田んぼは水不足でひび割れてカラカラでカチカチそんな日々が続いていた7月下旬に出穂して喜んでいたところだったの束の間大切な時期に雨が降らない水が無いこれは稲の成長、穂が実るかどうか、収量、品質にかなり影響があります地元の方も前代未聞、異例だとの事ニュースでは枯れ始めてきている地域もあるようで同じ心配事を抱えている身としては心が痛みます。。。お米作りを始めて4年目まだまだ経験は浅いですがこんな事は始めてですようやく水が(^^)ひとまず雨が降ってくれたので少し安心しましたがこれから台風などまだまだ何があるか分からないので引き続きみんなで協力し合ってがんばっていきたいと思います代表 長田


出穂しました!
2025/07/26 12:36

2025ナガタンボ米6月1日の田植えから55日、花が咲き出穂しました!酷暑と水不足を乗り越えて厳しい環境にも関わらず枯れることなく出穂してくれました!昨年よりも1週間ほど早い出穂田植えの3日後から始まった草取りも終わりを迎えました出穂すると田んぼに足を踏み入れることはできませんとはいえ、作業はまだまだやることがあるので暑さとの戦いはまだ続きこれからが本番といったところです今週末、畦の草刈りが待ってます!!暑さ対策をして挑みます代表 長田


代表のナガタです京都綾部市の志賀郷でちいたに(小さなたにの小さな暮らしプロジェクト)で2022年からお米作りを経験して2年、ナガタンボとして始めた2024年から自分たちでお米作りを始めて2年目現在、4年目の途中です興味と探求心で始めたお米作り何が楽しいって?過程が楽しいのです笑順風満帆に100%スムーズに上手くいくことはないのでないかな??2024年は田植えから稲刈り収穫までは天候にも恵まれてパーフェクトで進んでいましたが。。。乾燥させるための天日干し、稲木干しの約3週間、さぁ脱穀して籾摺り、という直前に雨続き。。。私たちは遠方から来ているし全員の予定を合わせることができないのでスケジュール通りに進めることが理想であります…結局、乾燥が足りず後日乾燥機に入れることになり予定がずれてしまうことになりましたそうなると乾燥機にかける費用もかかるし、人の応援も必要になりますかといって卑屈になることはなく、これも経験!お米を作るってこういくことなのかな~農家さんは大変な思いをしてお米を作っているんだなぁとつくづく感じます教科書通りにはいかないからこそ過程が面白いし仲間で喜びも苦労も共有できて頑張りが形になると楽しいし嬉しい!!!一人でやっていると食料の確保になるけど仲間でやっているともはやエンタメですね笑さて、7月末になると稲に花が咲きます出穂です!(しゅっすい)そうなると草を取る作業ができないので今月末までが勝負ですのこり10日間ほどですが楽しみながら汗をかいていきたいと思います長田


田植えがひと段落してホッと一安心もつかの間私たちのお米作りは除草剤、農薬をまかないのでいわゆる雑草と言われるものとの戦いが田植えの3日後からスタートします!田んぼの土壌環境にもよると思いますが、ナガタンボではオモダカという草がたくさん生えます。。。田植えから1週間で早くもこんなにも大きく成長…夏になれば稲の背丈を超える勢いでどでかいオモダカに成長よって今のうちから竹ぼうきなどを駆使して雑草の種が活着しないようにするのと、水を濁らせるために人力で取り組みます合鴨農法や今ではラジコンやロボットを使った方法もありますがナガタンボは人が汗をかいて頑張ります!!私たちは今年田んぼを一つ増やしました不思議なことに新しく増やした田んぼはずっと水が濁っており、草も全く生えませんすぐ隣の田んぼなのに土壌環境が違うせいか、まったく別物!今年始まったことではなく、昨年も草がまったく生えず稲だけがしっかりと成長していましたおかげで草取りはひとつの田んぼだけで助かっていますが(笑)草取りはチームプレー!毎回メンバー全員が集まれるという訳ではないので「行ける人が行く」という助け合いの精神のもと取り組みます!頼れるメンバーが集まっているナガタンボ夏までこの戦いは続きます…安心で安全なお米をみんなに食べてもらいたい!がんばります!!


クラウドファンディングを開始して初の活動レポートです!6月1日(日)に今年もなんとか田植えを完了することができました昨年は5月の末に天候にも恵まれ順調に終えることができましたが今年は雨や水の確保に苦労して予定変更が続き、不安な日々を過ごしましたが何とか調整し、5月25日、6月1日と2週に渡ってなんとか終えることができました自然との共存なのでこればっかりは仕方がないのと、遠方から通いで、しかも平日はメンバーそれぞれ仕事をしているので、週末しか綾部に行けない状況なので条件は厳しいのですがみんな何とか調整してくれました2日間で延べ37名で取り掛かりました!今年はもう一枚田んぼを増やして約2反の田んぼを使わせてもらっています4月初旬にナガタンボを管理してくれている方から「隣の田んぼはもう誰も使わないから、ナガタンボで使わないか?」と持ち掛けられました声をかけてくれるということはありがたい!と思い、即決しました後先のことは考えずに・・・(笑)そうとなれば作業量も増え、トラクターなどの機械、道具を借りる機会、管理費も増えることが明確です耕作放棄地はまだあり、これからも増えていきますこの取り組みを楽しく継続していくためにもクラウドファンディングを立ち上げ、活動資金を募ることになりました田んぼでのお米作り体験をしたいかたはどんどん増えていると感じます今年も収穫まで突っ走りたいと思いますので私たちの活動に着目していただければ嬉しいです!活動の様子はブログでも発信していますので是非ご覧ください(^^)/ナガタンボブログ


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