代表のナガタです京都綾部市の志賀郷でちいたに(小さなたにの小さな暮らしプロジェクト)で2022年からお米作りを経験して2年、ナガタンボとして始めた2024年から自分たちでお米作りを始めて2年目現在、4年目の途中です興味と探求心で始めたお米作り何が楽しいって?過程が楽しいのです笑順風満帆に100%スムーズに上手くいくことはないのでないかな??2024年は田植えから稲刈り収穫までは天候にも恵まれてパーフェクトで進んでいましたが。。。乾燥させるための天日干し、稲木干しの約3週間、さぁ脱穀して籾摺り、という直前に雨続き。。。私たちは遠方から来ているし全員の予定を合わせることができないのでスケジュール通りに進めることが理想であります…結局、乾燥が足りず後日乾燥機に入れることになり予定がずれてしまうことになりましたそうなると乾燥機にかける費用もかかるし、人の応援も必要になりますかといって卑屈になることはなく、これも経験!お米を作るってこういくことなのかな~農家さんは大変な思いをしてお米を作っているんだなぁとつくづく感じます教科書通りにはいかないからこそ過程が面白いし仲間で喜びも苦労も共有できて頑張りが形になると楽しいし嬉しい!!!一人でやっていると食料の確保になるけど仲間でやっているともはやエンタメですね笑さて、7月末になると稲に花が咲きます出穂です!(しゅっすい)そうなると草を取る作業ができないので今月末までが勝負ですのこり10日間ほどですが楽しみながら汗をかいていきたいと思います長田




