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視覚障害者が作る!音で届けるグラフィックデザイン!「情報」を「体験」に変えたい!

SoundPAGEは、“印刷物”と“音声”を組み合わせた新しい情報のカタチです。印刷物では情報を届けられない視覚障害者や高齢者など様々な人に対して、情報を「伝える」のはもちろん、見える・見えないを超えて分かち合える「体験」もお届けしたい!視覚障害者が作る音のデザインです。

現在の支援総額

332,000

110%

目標金額は300,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/03に募集を開始し、 36人の支援により 332,000円の資金を集め、 2025/07/06に募集を終了しました

視覚障害者が作る!音で届けるグラフィックデザイン!「情報」を「体験」に変えたい!

現在の支援総額

332,000

110%達成

終了

目標金額300,000

支援者数36

このプロジェクトは、2025/06/03に募集を開始し、 36人の支援により 332,000円の資金を集め、 2025/07/06に募集を終了しました

SoundPAGEは、“印刷物”と“音声”を組み合わせた新しい情報のカタチです。印刷物では情報を届けられない視覚障害者や高齢者など様々な人に対して、情報を「伝える」のはもちろん、見える・見えないを超えて分かち合える「体験」もお届けしたい!視覚障害者が作る音のデザインです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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はじめに
視覚障害のある方や高齢の方、小さな子どもなど、文字を読むことが難しい方々に対して、「音」で情報を届ける仕組みをつくりたい!

私たちの社会には、紙媒体から情報を得られない人がたくさんいます。

紙に書いてある情報を音声で聞くことができれば「知らなかった」から取り残されてしまう人を減らすことができます。

図解1。例えば、全盲の人には看板に書いてある文字が見えません。看板にオープンと書いてあっても、その情報は届きませんよね。図解2。もし、看板やチラシ、飲食店のメニューひょうなどに書いてある文字情報を、スマホを使って音声データとして再生できる仕組みがあったら、多くの人に情報を届けることが可能になります。

さらに、単なる読み上げではなく、BGMや効果音も入った「聞きたい!」と思えるような音声情報だと印象に強く残ったり、気持ちまでワクワクさせてくれます!

また、視覚に障害があると、内容を知るために一緒にいる人に読み上げてもらうことがありますが、情報を受け取るタイミングや意思決定の基準に差が生まれてしまうことがあります。

情報を音で聞くことができれば、見えない人も見える人も同じタイミングで情報を受け取ることができるため、心が動く瞬間も一緒に分かち合うことができます。

これは、「知らなかった」という経験を減らすだけでなく、食事の場面やイベントなど、日常の何気ない喜びの瞬間を、周囲の人ともっと自然に、もっとフラットに分かち合えるきっかけになります。

図解3。飲食店で、晴眼者と視覚障害者が二人でいる場面を想像してください。晴眼者が先にメニューを見て、その内容を視覚障害者に伝えるので、どうしても視覚障害者が情報を受け取るのはワンテンポ遅れてしまいます。

図解4。メニュー内容を音声で聞くことができれば、晴眼者も視覚障害者も、同時に情報を受け取って、同時に「おいしそう!」と感じることができますね!


見えない人にとって、印刷されている情報はどういう存在でしょうか?

情報が音で届くことで変化することがあります。ぜひ、こちらの動画をご覧ください。


自己紹介

私は視覚障害の当事者です。

私はこれまで、様々な場面で、読めないことでチャンスを逃したり、情報を得るまでに時間がかかって困った経験をたくさんしてきました。

また、情報を知るタイミングが周囲の人とずれるだけで、感じ方や選ぶ基準にも差が生まれてしまうことがあります。だからこそ、誰もが同じタイミングで、同じ情報を受け取れる仕組みが必要だと感じています。

見えない、見えづらい方だけではなく、誰にとっても優しい情報発信の輪を皆様のお力をお借りして広げていきたいです。


このプロジェクトで実現したいこと

私たちは、「紙媒体にQRコードをつけて音で内容を聞ける」という、誰にとっても優しい「音で聞くグラフィックデザイン」の制作を進めています。図解5。サウンドページでは、QRコードを使用して、音声データをスマホで再生します。例えば、チラシ、ポスター、メニュー表などにQRコードのシールを貼っておきます。それをスマホのカメラで撮影して音声再生画面を開くという流れになります。音声データには、効果音やBGMがついていて、印象に残るように演出しています。

グラフィックデザインが、文字のフォントや写真・イラストを使って雰囲気を演出しているように、音声の情報も、BGMや効果音、声のトーンを変えて聞いた人の印象に残るものにしていきます。

これまでに制作した実例をご紹介します。

#001カフェのメニュー図解6。参考事例1。カフェのメニュー。公園の中にあるカフェのメニューを聞けるようにしました。公園は、老若男女さまざまな お客様がお越しになる場所なので、 音声のメニューで、多くの方に 楽しんでいただくことができました。

#002行政の印刷物図解7。参考事例2。行政の印私たちの街には 小さな文字が読み づらい人もいます。  公共性の高い情報が 音声でも届けられれば もっと多くの人が 社会参加できます。
QRコードをスマートフォンで読み取ることで、文字が読めない方でも自分のペースで情報を知ることができますし、複数の人がいるときには、周囲の方々と同じ瞬間に感情を分かち合うことも可能になります。

例えば、レストランで同じ瞬間に「これ、美味しそう!」と一緒に盛り上がったり、迷いながら一緒にメニューを選ぶこともできるようになります。

図解8。サウンドページの3つのポイントのご紹介。ポイント1。ボイスオーバーで 操作しやすいボタン配置。ポイント2。ロービジョンの方でも 見やすい配色。ポイント3。シンプルな操作で 10秒戻って聞き直しや 再生速度の変更も可能。


実際のサウンドページを体験していただけます。

下記のリンクから、現在開発中のサウンドページ【飲食店のメニュー】をお聞きいただけます。
https://universal-design.sakura.ne.jp/soundpage/tokyobargt/menu/tokyobar_gardenterrace_menu.html

(東京バルガーデンテラス茨城県つくば市店にて試験導入実施・5月10日:つくば技術大学の視覚障害当事者の学生に体験してもらいフィードバックをいただき、ブラッシュアップ中!)

・視覚障害者向け音声案内QR技術の特許出願済

グッドデザイン賞受賞に向けてチャレンジ中!


2025年6月

・クラウドファンディング開始・リターン用音声メッセージやイベントの準備・導入希望店舗・施設との打ち合わせ開始

2025年7月

・クラウドファンディング終了(上旬予定)・リターンの実施(音声配信・イベント開催など)・視覚障害当事者による音声チューニング・QRコードの印刷・設置準備

2025年8月

・音声データをウェブ上で管理・更新できる仕組みを整備・先行施設でのテスト運用拡大・利用者・事業者からの意見収集

2025年9月以降

・改良版の導入開始・導入先の拡大と普及活動・グッドデザイン賞 結果の公表・広報展開

このページの情報を音声で再生するボタンあたらしいウインドウで、サウンドページが開きます。
文字情報の音声化を体験してください。


サウンドページをご利用いただいている、東京バルガーデンテラス店長の嶋守さんの写真

おすすめ料理とお店の自慢を教えてください。

おすすめは、旬の野菜や果物を使った料理です。農家さんから直接仕入れた新鮮な野菜や果物を使っているので、素材の味を存分に楽しんでいただけます。

イタリアから取り寄せた材料で作ったピザ窯で焼いた本格的なピザが自慢です!


サウンドページ導入による変化を教えてください。

正直、最初はどんなものかイメージが湧かなかったのですが、実際にお客様が便利だとおっしゃるのを見て、その効果を実感しました。特に、説明に時間をかけられない時でも、お客様に料理の情報をしっかり伝えられるのは助かります。


今後の展望を教えてください。

「どんな人にも寄り添い、元気や幸せを提供できる場所」であることをコンセプトに運営しています。

サウンドページは、目の不自由な方や会話が難しい方、車椅子の方など、多様なニーズを持つお客様への対応を強化するきっかけにもなっています。

私たち自身も、これまで対応できていた部分とそうでない部分があったので、音声メニューをきっかけに、さらにきめ細やかなサービスを提供できるよう、日々模索し続けています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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