活動報告をご覧の皆さん、こんにちは!ストレンジシード静岡事務局コミュニケーションディレクターの草野です。今回の活動報告は、草野から『ストリートシアターってなんだ?ゼミ』で行われたコアプログラムの実施報告の様子をお届けしたいと思います!『ストリートシアターってなんだ?ゼミ』ってなんだ?静岡発のストリートシアター作品を世界に送り出すストリートシアター グローバル人材育成プロジェクト“STRANGE Lab.”の一環として行われている「ストリートシアター」を学ぶ講座です!3月5日(水)第1回講座の様子6月18日(水)には、第2回講座が開かれ、ストレンジシード静岡2025のコアプログラムを上演した・中間アヤカさん・大熊隆太郎さんお二人に実施報告をしていただきました!!その様子をチラッとお見せします!まずは、中間アヤカさん『グルーヴィ・グレイヴ』駿府城発掘現場での上演は、ストレンジシード静岡としてもこれが最初で最後(※2025年度9月末には一般公開終了のため)あの広大な発掘現場で繰り広げられるグルーヴィな作品に、衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?『グルーヴィ・グレイヴ』しかし、場所は「発掘現場」。いろいろな意味で特殊な場所でのクリエイションは、一筋縄ではいかなかったことも多いとのこと。参加者は、中間さんのクリエイションの仕方に釘付けでした。報告をする中間さんスライドはクリエイションのスケジュール続いて、壱劇屋の大熊隆太郎さん『末待奉祭(まつまつたてまつりまつり)』ストレンジシード静岡で初めて利用する「常磐公園」を舞台に、お祭りのようなオールスタンディング演劇を上演していただきました。『末待奉祭(まつまつたてまつりまつり)』※手前の木の仮面をつけているのが大熊さん炎天下の公園、そして参加型!住宅地の中にある公園での上演ということで、さまざまな工夫があったようです。関係者からのフィードバックに「喰らった」!と話す大熊さん。参加者は、和やかな雰囲気ながら、次回のクリエイションに意欲を燃やす大熊さんに「喰らった」ようでした。報告をする大熊さん実施報告の後、参加者全員でお二人を囲んでのラウンドテーブル。「ストレンジシード静岡2025でのクリエイションの方法について」というテーマで、白熱した議論が繰り広げられていました!アーティストのクリエイション方法に直接触れられる機会は、そう多くありません。ストレンジシード静岡2025でコアプログラムをご覧いただいた皆さんも、上演の様子を思い出してみてくださいね!それでは!




