よくイベントプロデューサーをしていると、「デザイナー」って何で必要なの?っていうお声を頂きます。僕は、クリエイティブな部分の発想って、運営や軍隊的なオペレーションと対極にあると思っているので、デザイナーの力は必要だと思っています。「まちなかスポーツフェスティバル」は3年前から、東京のHACOBEさん(EDOスポ)さんにデザイナーをお願いしています。HACOBEさんとは、デザイナーとしての発注をしつつも、HACOBEさん自身が当イベントに協賛頂けるという関係で、いわば「共にイベントを創っていく」関係性のデザイナーさんです。HACOBEさんのまちなかスポーツフェスティバルでの功績は、EDOスポTシャツです。このTシャツのイメージは、1つのまちスポ名物になりつつありますが、このTシャツとデザインがあるおかげで、クリエイティブ的な効果はてきめんです。効果を示すワードとして、Mr.childrenの”彩り”の歌詞の、以下の部分が当てはまると思います。そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加えるモノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑まちなかというコンクリートに挟まれた空間を、親子で私服でスポーツみなさんによって、EDOスポのTシャツを着たスタッフが支える空間が、”彩り”を加えたクリエイティブなイベントとなり、年々参加者が増えている...これこそ、”デザインの力”だと私は考えています。今年も、EDOスポTシャツで協賛社の営業に回ります。是非とも、クリエイティブなスポーツ普及イベントの継続的な開催に向け、どうぞクラファンのご支援をよろしくお願いいたします!!!




