手を動かして学び、夢中になる!
児童館で「ミニ四駆体験教室」を開催したい!
こんにちは!
私たちは、地域の児童館で「ミニ四駆体験教室」を開催するために準備を進めている有志のグループ
ピ〜プル by エヌエスプロジェクトです。
この教室では、子どもたちがミニ四駆の組み立て・工夫・走行を通じて、ものづくりの楽しさや考える力を体験できる機会をつくります。
教室の概要
• ミニ四駆キット、電池、工具類(ドライバーはプレゼント/ニッパーはレンタル)はすべて主催者が用意
• 手ぶらで参加OK!
• 参加費は 500円(キット代の半額程度に設定)
• 対象は 高校生まで(小学3年生以下は保護者同伴)
• 定員は 子ども10名〜15名
• 工作初心者も大歓迎!安心して参加できる内容にしています
• 作ったミニ四駆はそのまま持ち帰れます!
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教室の前に、体験イベントも!
教室をより楽しんでもらうために、まずはミニ四駆を「見て」「触れて」「知る」ことができる体験イベントを開催します!
ミニ四駆が走る姿や組み立てる様子を見ることで、子どもたちの興味や関心を引き出します。
体験イベントは今後も複数回開催予定で、最初の開催は7月27日 (日)に決定しました!
夏休み中に2回目の開催も予定しております。
ミニ四駆 ジャパンカップ ジュニアサーキットを用意したい!
ミニ四駆の魅力を存分に味わうには、やはり専用のコースが欠かせません。そこで今回、タミヤ製の「ジャパンカップ ジュニアサーキット」を購入し、教室や体験イベントで活用したいと考えています。
購入したコースは児童館に寄付し、イベント時に設置・使用できるよう保管していただきます。さらに、イベント以外でも月に2回ほどミニ四駆を自由に走らせる日を設けてもらえることになっており、より多くの子どもたちが気軽に楽しめる機会が広がります。
また、自分のミニ四駆を持っていなくても児童館には貸し出し用のマシンも用意しているので、誰でも気軽に走行体験ができます。
ご支援の使い道
• ミニ四駆 ジャパンカップ ジュニアサーキット購入費用
• 教室および体験イベントの準備費(工具・部品・保管資材など)
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ささやかではありますが、以下のリターンをご用意しています:
• 心を込めたお礼のメッセージ
• 教室終了後、文章と写真を交えた開催レポート
• オリジナルデザインのステッカー/バッジ/キーホルダーなど
目標資金をオーバーした場合
次回以降の教室開催費用に使わさせていただきます。
目標資金に達しなかった場合
協力いただいた資金を 参加費の補填金として低価格で教室を開催します。
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子どもたちに「夢中になれる時間」を届けたい
ミニ四駆は、ただのおもちゃではありません。
自分の手で作り、目の前で走る姿を見ることで、驚き・発見・達成感を子どもたちは体感します。
工夫したり、失敗したり、直したり…
そうした試行錯誤のプロセスを楽しむ力も、自然と育まれていきます。
そしてミニ四駆は、「世界最小のモータースポーツ」として今なお多くのファンに愛され続けている文化でもあります。
そんな体験を、ひとりでも多くの子どもたちに届けたい。
その思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
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ミニ四駆を「続ける」ために
キットを組み立てて終わりではなく、走らせる・改造する・レースに出る・デコレーションを楽しむなど、ミニ四駆にはさまざまな楽しみ方があります。
特にレースは、ミニ四駆の歴史が長く続いてきた大きな理由の一つです。
速さを求めて改造をすると、モーターや電池の交換、ギヤ比の変更、セッティングパーツの導入など、少しずつステップアップが必要になります。
しかし、子どもたちが自分のお小遣いだけで環境を整えるのは難しく、続けたくても続けられないこともあります。
だからこそ、初心者が低コストでも楽しめる改造方法やノウハウを教えたり、サポートする環境が大切です。
高価なパーツを使わなくても、**工夫しながら「楽しめるミニ四駆」**を広めていきたいと考えています。
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これまでの活動と準備状況
今回のミニ四駆体験教室は初の開催となりますが、これまでにもミニ四駆未経験の子どもが1人でマシンを作り、レースに出場できるようサポートしてきた実績があります。
必要なセッティングのアドバイスなどを行いながら、子ども自身が工夫を重ね、ローコストな改造で公式大会完走・ショップレース優勝も経験しました。
この体験教室では、工具の使い方から安全面も含めて丁寧にレクチャーし、安心して取り組める内容を目指しています。
会場は子どもたちが集まりやすい児童館を予定し、コースは購入して寄付する予定です。
現在、会場手配や必要な資材の準備など、開催に向けて着実に準備を進めています。
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ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!
ミニ四駆を通じて、子どもたちが「夢中になれる時間」を過ごせるように。
そして、「もっとやりたい」「またやってみたい」と思えるきっかけを届けられるように。
皆さまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!




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