自己紹介
SCJ Athletic Clubです。
東京都内にて小学生向けのスポーツクラブを運営しています。
【SCJ Athletic Clubとは?】
SCJ Athletic Club(以下、当クラブ)は、「目指すのは1位ではない、自分自身の成長だ。」を理念とした小学生向けスポーツクラブです。
当クラブでは、以下の事業を展開しています。
・「SCJアスレチッククラブ(以下、SAC)」
・「SCJかけっこスクール」
・「SCJ体操スクール」
〈SACとは?〉
当クラブの主たる事業の一つであるSACは、主に小学生を対象に、陸上競技およびトライアスロンの指導を行っております。
子どもたち自身が主体的に考え、行動することを活動理念としております。
〈SACの特徴〉
①他人との勝負よりも、自分自身に克つ
陸上競技をはじめとする個人種目においては、競技における順位は他者の動向に影響されるため、自身で制御することは困難です。他者のタイムや順位を意識しても、自身のタイム向上には繋がりません。仮に大会で1位を獲得したとしても、それが自身の能力向上によるものか、他選手の不調によるものかは明確ではありません。一方、「記録」という数値は、客観的で絶対的な成果として評価されます。個人種目においては、「自身との戦い」という側面が最も重要となるのです。
自身の動作を分析し、如何にすればより速く、より強くなり得るかを考察し、実践していくことは、自らの身体を理解する「身体知」の獲得に繋がります。そして、このことは陸上競技に限らず、あらゆるスポーツ種目においてレベルアップする上で必須となるプロセスと言えるでしょう。子どもたちの将来を見据え、小学生の頃から「自身と向き合う」ことの重要性を説いていくことが、SACの教育的観点の一つとなります。
②夢中になれる環境を用意する
物事に熱中している時は、時間の流れが早く感じられるほど充実した時間となります。同じことの繰り返しではなく、失敗や成功を経験することで理想像を明確化し、大きな成長へと繋げていくことができます。そのための環境を提供することが、我々指導者の役割です。
指導者の知識や経験、データに基づいたサポートはもちろんのこと、より速く、強く成長するためにはどうすればよいか、親身になって共に考えます。指導者が答えを与えることは容易です。しかし、子ども自身が答えを見出すことができるようサポートし、納得して回答を得ることによって、理解度とモチベーションが向上します。
③数多なスポーツ種目の経験をし、感性を養う
SACでは、オフシーズンにバドミントン、ボルダリング、スキーなど、専門種目以外のスポーツに触れる機会を積極的に設けております。スポーツは本来、楽しむものであるという観点から、根源的な楽しさを味わうことで気分転換を図ることを目的の一つとしております。しかしながら、それ以上に重要な目的として、「他の競技に触れることによる新たな発見」を掲げております。
同一の競技や動作の連続は、固定観念的な動きや思考に陥りやすく、行き詰まりを生じさせる要因となりえます。異なる種目を経験することで、普段は経験しないような動き方、物事の捉え方、考え方に触れることができ、感性を磨くことができます。この経験は、自身の専門種目の枠を超越するきっかけとなり、競技力向上に繋がる可能性を秘めていると考えられます。
④あらゆる事象に疑問を持ち、論理的思考をする
運動能力の向上や、子どもたちの感情表現など、あらゆる現象には必ず理由が存在します。納得のいく理由を理解することで、練習効果が向上し、モチベーションの維持・向上にも繋がります。これらの理解を深めるための知識や経験を提供できるのは、指導者を含む周囲の大人たちです。
物事に対して疑問を抱き、思考することは、スポーツのみならず、あらゆる分野において重要です。世の中のあらゆる事象に対して疑問を持つことで、日頃から論理的な思考力を養うことができます。昨今の情報過多な時代において、インターネットを活用すれば無限の知識に触れることができます。しかしながら、そもそもの「疑問」がなければ、何かを学ぶ動機は生まれません。「なぜそうなるのか?」を考え、物事を多角的に捉えることは、将来的に非常に重要なスキルとなるでしょう。
「自分で考えて行動する」という指導は、そのままでは「自分勝手」や「我儘」といった行動を招き、結果として指導放棄に繋がりかねません。そのため、私たちは個々の子どもと対話を重ね、「なぜそうなるのか」を共に考える時間を大切にしています。
ご支援をお願いする経緯
陸上競技やトライアスロンをするに当たって、ユニフォームやウェア、シューズ、マーカーコーン・ラダーなどの練習道具が必要となります。また、大会出場の際にはエントリー費のほか移動費や宿泊費なども必要になります。
充実した練習環境や、目標となる大会に出場するというモチベーションは、記録更新や成績向上に大きくつながります。
子どもたちが自ら考えて行動する人間に成長することは、ひいては今後のより良い社会の発展に繋がると確信しています。
最後に
本プロジェクトは、子どもたちの成長の支援に大きくつながります。
ご支援・ご協力のほどお願いいたします。





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