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ぐんま昆虫の森「かやぶき民家」の修繕にご協力ください!!

  • 群馬県
  • まちづくり・地域活性化
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キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

「群馬県立ぐんま昆虫の森」敷地内にある、かやぶき屋根の民家「赤城型民家」は、明治初期の養蚕農家を移築したものであり、桐生市指定重要文化財として貴重な建物ですが、かやぶき部分や建物全体が劣化している状況です。本プロジェクトは、「赤城型民家」の修繕費用について、みなさまのご協力をお願いするものです。

現在の支援総額

15,000

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/16に募集を開始し、 2人の支援により 15,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

ぐんま昆虫の森「かやぶき民家」の修繕にご協力ください!!

  • 群馬県
  • まちづくり・地域活性化
  • 群馬県

現在の支援総額

15,000

1%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/05/16に募集を開始し、 2人の支援により 15,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

「群馬県立ぐんま昆虫の森」敷地内にある、かやぶき屋根の民家「赤城型民家」は、明治初期の養蚕農家を移築したものであり、桐生市指定重要文化財として貴重な建物ですが、かやぶき部分や建物全体が劣化している状況です。本プロジェクトは、「赤城型民家」の修繕費用について、みなさまのご協力をお願いするものです。

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実施理由/背景

里山文化の象徴、貴重な文化的遺産でもある「赤城型民家」を守りたい!!

群馬県桐生市にある「群馬県立ぐんま昆虫の森」は、総敷地面積45ha(東京ドーム約10個分)という日本最大クラスの昆虫園です。
雑木林や里山を再現したエリアに息づく昆虫たちとの「直接のふれあい」を大事に、大人も子どもも楽しめる施設として、毎年10万人もの方にお越しいただいています。
この昆虫の森敷地内の「里山に息づく昆虫とのふれあい」をテーマに運営しているエリアにあるのが、昔ながらのかやぶき民家である「赤城型民家」です。
移築から20年以上が経過した現在もなお、群馬県伝統の絹産業の体験や、里山文化の体験場所として、多くの人に親しまれ、桐生市の「指定重要文化財」、群馬県の「ぐんま絹遺産」にも指定された文化的に重要な建物です。
しかし、移築から長い年月が経過した結果、経年劣化が進み、「茅の脱落」「雨漏り」なども発生しています。
本プロジェクトを通じて、赤城型民家の修繕について、温かいご支援をお願いいたします。

プロジェクト内容説明

「赤城型民家」かやぶき屋根のうち、最も傷みの激しい北側屋根の修繕を実施します。

今回寄附を募集する令和7年度では、最も痛みの激しい北側屋根の修繕を実施します。
なお、他の方角部分の屋根については、令和8年度以降順次修繕を実施していく予定です。
皆様のご協力により、既に雨漏りや茅の脱落が起こっている状況が改善され、子どもたちが安心して利用できる場所に近づきます。

(参考)事業全体のスケジュール(予定)
※予算や事業の進行度合いに応じて前後する可能性があります
・令和7年度(今年度) :北側屋根の修繕
・令和8年度     :南側屋根の修繕
・令和9年度     :東側屋根の修繕
・令和10年度     :西側屋根の修繕

※目標金額に達しなかった場合でも、いただいた寄附金額を活用して、屋根の修繕を実施します。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、上回った金額は総額2,000万円以上必要となる北側屋根の修繕費用に充当させていただきます。

目指すところ

古き良き日本の里山文化を、多くの子どもたちに伝えたい。

デジタル化が進み、色々なものをスマートフォン一つで簡単に調べられる時代、「かつての日本の風景」「里山に息づく生きた昆虫」の姿は、画像や動画ですぐに確認することができます。
ですが、その分、実際に里山に息づく昆虫との「直接のふれあい」や、「里山文化とのふれあい」は、いまの子どもたちどころかそのご両親の世代でさえも体験したことが殆どないのではないでしょうか。
ぐんま昆虫の森では、そういった「ホンモノとのふれあい」を最も大切にしています。
赤城型民家を中心とした、古き良き日本の原風景を再現し、そこに息づく昆虫との触れ合いを提供することは、ぐんま昆虫の森にとっても施設コンセプト上で大切であり、守っていきたい使命と考えています。

寄付の使い道

いただいた寄附金は、赤城型民家北側屋根の修繕(茅の葺き替え)に使用します。
北側屋根は、朝露を乾燥させるために必要な日光が当たりづらく、風も吹き付けることから特に茅が傷みやすく、現在の北側屋根は茅が大幅に痩せているだけでなく、一部大きな脱落や雨漏りが発生している状況です。
その状況を改善するため、古くなった茅から新しい茅を差し込む工事を実施します。
また、特に傷みの激しい箇所について、過去にはトタン屋根を応急修繕で設置し一時的な対処を行いました。
今回の工事では、トタン屋根を撤去し茅の差し換えを行うことで、元の美しい屋根を取り戻す工事も併せて実施します。

自治体からのメッセージ

赤城型民家の修繕にご協力いただく皆さまへ

この度は、赤城型民家の修繕に係るプロジェクトページを御確認いただき、ありがとうございます。
ぐんま昆虫の森では、設立当初から変わらず、「昆虫との直接の触れ合い」を大事に、施設運営を行って参りました。
45ha、東京ドーム約10個分という日本でも有数の広さを誇る敷地の中で、雑木林や里山に息づく昆虫を実際に見て、触れあう体験は、ぐんま昆虫の森だからこそできることであり、施設が果たす使命として特に大事にしていきたいと思っています。
今回、里山文化の象徴ともいえる赤城型民家(かやぶき民家)の修繕にご協力いただくことで、子どもたちに今や珍しくなった日本の原風景をより美しく、安全に体験いただくことができると考えています。
皆さまの温かいご支援を、どうかよろしくお願いいたします。

事業スケジュール

令和7年8月 工事業者の決定
令和7年9月 工事開始
令和8年3月 修繕完了(予定)

いただいた寄附額をもとに群馬県として支出が必要な金額を調整し、実際の工事業者を選定の上、事業を実施する形で進めたいと考えております。
工事期間は概ね7か月程度で、工事の完了は令和8年3月頃を予定しています。

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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