【自己紹介】
映像制作会社として、企業PR動画や官公庁の記録映像などを手がけてきたオーガニック・グロースです。特に「人の歩み」を映像化する分野に強みがあります。長年の経験と技術を活かして、個人や家族の人生を丁寧に記録するプロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトでは、撮影・編集・ナレーションまで一貫して責任をもって対応します。
【このプロジェクトで実現したいこと】
両親やご自身の人生の軌跡を、1本の映像作品として形にする。写真、インタビュー、ナレーションを活用した記録映像を制作します。人生の記録を「語る・聞く・残す」文化として広げていきます。家族や次の世代に、映像という手段で思いを伝えたいと考えています。
【プロジェクト立ち上げの背景】
これまでにファミリーヒストリーや企業創業者の記録映像を多数制作してきました。「親の思い出を映像で残しておけばよかった」という後悔の声を多く聞きました。記録しなければ、記憶は風化し、想いは伝わらないと実感しています。動画という身近なメディアの力で、大切な人生の瞬間を残す意義を広めたいと考えました。
【現在の準備状況】
撮影・編集・ナレーションを含めた制作体制はすでに整備済みです。インタビュー形式を中心とした構成テンプレートを確立済みです。初期制作例(試作品)を完成させており、好評を得ています。機材、編集スタッフ、ナレーターなどのリソースも確保済みです。CAMPFIREにて初期モニターを正式募集する段階に入りました。
【リターンについて】
限定4名に対し、定価50万円のところ25万円で映像制作を行います
オンラインまたは対面インタビュー(約2時間)を実施
ご提供いただいた写真・資料のスキャン・補正、撮影を行います
- プロによる映像編集、ナレーション挿入、字幕付き(約10分前後)
- 完成映像をUSBまたはクラウドで納品
- 希望者にはSNS向けショートバージョンの提供
【スケジュール(2025年スケジュール)】
- 6月 クラウドファンディング募集開始
- 7月 支援者確定、順次ヒアリング開始
- 7月下旬〜8月 撮影・編集作業
- 9月上旬 初回納品、必要に応じて修正
- 9月末 納品完了予定
【最後に】
一人ひとりの人生には、その人だけの物語があります。多くの物語はその人の死と共に消えてしまいます。配偶者、子供、知人に知られないまま消えていきます。後日それを知った時に人は後悔で涙します。物語を生前に映像として残すことで、記憶は世代を超えて引き継がれます。これまでも書籍の自分史はありました。今はスマホで動画が簡単に視聴できます。忘れてほしくない想い、大切な記憶を、プロの手で記録します。この文化を広める第一歩として、本プロジェクトに共感・ご支援・ご参加いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。





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