あと 2日と 20分 2秒で公開

2026年04月05日 10:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

リベンジ!ヒバゴン劇場映画化プロジェクト!〜伝説をスクリーンに〜 公開前

ヒバゴン劇場映画化プロジェクト!広島県庄原市西城町で語り継がれる未確認生物「ヒバゴン」。今年、目撃から55周年を迎えるこの伝説を映画として形にし、町の魅力を発信したいと考えています。来年春、オール庄原市西城町ロケでの撮影を目指し、地域の元気と関係人口の増加に繋がる作品づくりを進めています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

58

リベンジ!ヒバゴン劇場映画化プロジェクト!〜伝説をスクリーンに〜 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 58

目標金額1,000,000

支援者数0

ヒバゴン劇場映画化プロジェクト!広島県庄原市西城町で語り継がれる未確認生物「ヒバゴン」。今年、目撃から55周年を迎えるこの伝説を映画として形にし、町の魅力を発信したいと考えています。来年春、オール庄原市西城町ロケでの撮影を目指し、地域の元気と関係人口の増加に繋がる作品づくりを進めています。



 

自己紹介

こんにちは!
私は特定非営利活動法人 西城町観光協会で事務局を務めております、岡崎優子と申します。

私は7年前に福岡県から庄原市西城町に移住してきました。

自然に囲まれたこの町にすっかり魅了され、今では「ヒバゴンお姉さん」としても町のPR活動を行っています。

日頃は、芸備線・備後西城駅の管理や、山開き、夏祭りなどの地域イベントの企画・運営を担当しながら、地域の魅力を発信する仕事をしています。

地域のシンボル「ヒバゴン」とともに、この町をもっと元気に、楽しく、たくさんの方に知っていただけるよう活動を続けています。

どうぞ、応援よろしくお願いいたします!

ヒバゴン探検隊目撃地探検ツアー(前列右端が岡崎です)

このプロジェクトで実現したいこと

前回このプロジェクトで、広島県庄原市西城町の公式キャラクターであり、日本を代表するUMA(未確認生物)「ヒバゴン」を題材にした映画を制作したいと企画し沢山の方々から応援いただき誠にありがとうございました。残念ながら前回は目標金額に達成することができませんでしたが、今回は脚本家、映画監督さんとも協議を重ね再度チャレンジしよう!となりました!

ヒバゴンが初めて目撃されてから55周年を過ぎ、地元の誇りとも言えるこの伝説を、町を舞台にした映画として全国に発信したいと考えています。

映画はすべて庄原市西城町でロケを行い、美しい自然、懐かしい風景、人の温かさをリアルに映し出します。ストーリーの中でヒバゴンが象徴する「未知なるものへの好奇心」や「自然との共生」をテーマに、子どもから大人まで楽しめる作品を目指します。

この映画をきっかけに、西城町に関心を持って訪れてくれる方が増えることで、地域の活性化や関係人口の拡大へと繋げていきたいと願っています。

人口減少や公共交通(芸備線)、学校の存続といった課題を抱えるこの町を、もう一度「話題の中心」に。

その第一歩として、ヒバゴンの映画化を、みなさませと一緒に実現したいです。

どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

熊野神社は西城のパワースポットです


プロジェクト立ち上げの背景

広島県庄原市西城町に移住して7年。豊かな自然、美しい里山の風景、そして何よりあたたかい人々に囲まれ、この町の魅力を日々実感してきました。

しかしその一方で、人口減少や地域経済の停滞、紫水高校の存続、側して公共交通機関である芸備線の存廃問題など、西城町の未来を揺るがす課題も年々深刻さを増しています。


このままでは、西城町が持つ素晴らしい自然や文化、そして人の温もりが、十分に知られないまま失われてしまうかもしれない――。そんな強い危機感から、「映画」という形で町の象徴的存在である未確認生物(UMA)ヒバゴンを主人公にしたプロジェクトを立ち上げることを決意しました。


ヒバゴンは単なる都市伝説ではなく、西城町の豊かな自然、ロマン、そしてそこに暮らす人々の誇りとユーモアを象徴する存在です。

本作では、ヒバゴンの伝説だけでなく、芸備線に揺られて訪れる旅路、熊野神社の神秘、四季折々の里山の風景、美しい西城の街並み、そして人々の暮らしそのものを描き出します。


ヒバゴンを通して西城町の魅力を全国へ発信し、芸備線や紫水高校、そしてこの町の未来を守りたい――。

この想いを映画に込め、多くの方に西城町を知り、訪れ、応援していただくきっかけをつくりたいと考えています。

里山を走る芸備線、木次線は町のシンボルです!


〜これまでの取り組み〜
ヒバゴン生誕(目撃)50周年を記念し、オンラインツアーを企画・配信。YouTubeを通じて、多くの方にヒバゴンと西城町の魅力をお届けしてきました。その活動がご縁となり、庄原警察署様より実際の目撃現場で採取された「ヒバゴンの足跡」の石膏型をご寄贈いただくなど、地域を巻き込んだ取り組みへと発展しています。


これを機に、当観光協会では「ヒバゴン探検隊」を結成。元・類人猿相談係の恵木さん、UMA研究家の中沢健さんを講師に迎え、年1回の目撃地探検ツアーや、年4回の勉強会を継続的に実施しています。

また私自身も「ヒバゴンお姉さん」として、みよしもののけミュージアムでのトークショーや、ラジオ・テレビ番組への出演などを通じ、ヒバゴンと西城町の魅力を全国へ発信してきました。


さらに昨年は、名誉隊員である中沢健さん監修のマクドナルド「ハッピーセット UMA図鑑」において、ヒバゴンが表紙を飾るなど、全国的な注目度も高まっています。

そして最近では、新たな目撃情報が複数寄せられ、約50年ぶりに「類人猿相談係」も復活。ヒバゴンを軸とした取り組みは、再び大きな盛り上がりを見せています。

三次もののけミュージアム企画展「幻獣」ではトークショーにお招きいただきました♪


現在の準備状況

ヒバゴン映画化プロジェクトの実現に向け、前回のクラウドファンディングの反省点を踏まえ、役員会および関係者の皆様とともに体制を整えながら着実に準備を進めています。

物語の中核となる脚本は、UMA研究家であり映画『カミノフデ』など数々の作品を手がけてきた作家・中沢健氏に執筆を依頼し、現在構想段階に入っています。未知や神秘を描き続けてきた中沢氏ならではの視点で、ヒバゴンの世界観が魅力的に描かれることを期待しています。

中沢健 | Takeshi Nakazawa
作家・UMA研究家。1981年10月30日生まれ 茨城県出身。
作家デビュー作『初恋芸人』は、2016年にNHK BSで連続ドラマ化。
2025年には、原義孝主演で映画化もされた。
その他の著作に、『キモイマン』『平成特撮世代』『茨城の妖怪図鑑』『となりのUMAランド 写真で見る未確認生物図鑑』などがある。

『ウルトラゾーン』『カミノフデ ~怪獣たちのいる島』『ガルーダの戦士ビマ』『オカルト地蔵』などの脚本も担当。
UMA研究家として、『緊急検証!シリーズ』『ビートたけしの超常現象Xファイル』などの番組にも出演した他、人気漫画『ダンダダン』にも実名で登場した。
25年には、マクドナルド・ハッピーセットで配布された『未確認生物UMA図鑑』の監修も行っている。

中沢健氏

監督には、同じく『カミノフデ』で中沢氏とタッグを組んだ佐藤大介氏が決定。ヒバゴンへの理解と高い映像表現力を兼ね備えたパートナーとして、西城町の魅力を最大限に引き出す映像づくりを担っていただきます。

佐藤大介 | Daisuke Sato
1980年8⽉7⽇⽣まれ ⼤分県出⾝。 2001年、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ ⼤怪獣総攻撃』の造形部として映画の現場に初参加。以降、ゴジラ、ガメラ、ウルトラマンなどの映画で怪獣スーツの造形に関わる。 2019年、短編特撮映画『狭霧の國』で監督を務めてからは、アメリカ映画『Iké Boys』、『HOSHI35/ホシクズ』、『カミノフデ 〜怪獣たちのいる島〜』、『ハニワットプロジェクト』などで、監督・特撮監督・プロデューサーを担当している。

佐藤大介氏


またキャストにも、心強い仲間が加わりました!


この度、魅力溢れるキャストのお二人が特別出演枠として決定しました!
本作の世界観をより深く、よりリアルに表現してくださること間違いなしです。
※どのような役になるのかは作品を観てからのお楽しみです♪

今回決定したお二人からは、応援コメントもいただいております。
作品への想いやヒバゴンへの期待を是非ご覧ください。


怪談を追い続ける男が、ついに!ヒバゴン伝説の世界へ!

吉田猛々 | Moumou Yoshida
1978年8月1日生まれ。東京都出身。お笑いコンビ「ナナフシギ」のメンバー。
怪談や都市伝説、心霊など“不思議”をテーマにした人気YouTubeチャンネル「ナナフシギ【公式】」を中心に活動し、登録者数は50万人を突破。テレビ番組やイベント出演など活躍の幅を広げている。怪談・ミステリーを知り尽くした吉田猛々さんが、日本のUMA伝説「ヒバゴン」を題材にした本映画プロジェクトに参加。ミステリー好き、怪談ファンにとっても見逃せない作品となりそうだ。

吉田猛々氏

【吉田猛々さんからの応援コメント】

昔から不思議な現象や生物が大好きでした。
その中でもヒバゴンの目撃情報には心が躍り、更に近年には目撃談も再びありましたよね。
未知なるロマンを強く西城町に感じています。
幼い頃にワクワクをくれたヒバゴンに、その土地に、大人になった自分は全力で協力します!
皆さんのお力添え、ご協力、切にお願いいたします!


怪談界に咲く美しい華がヒバゴンの謎に挑む!

はおまりこ | Mariko Hao
怪談師、怪談作家。
怪談最恐戦2023四天王(ベスト4)、川奈祭大賞。
幼少の頃より妖怪や不思議なものが大好き。本職は演劇の広告ビジュアル等を制作するグラフィックデザイン事務所代表。YouTubeチャンネル「サモエドと怪談と」で愛犬・サモエドのソランと共に怪談を語っている。民俗学オカルトがテーマのZINE「怪異とあそぶマガジン『BeːinG』」も制作。エンタメ〜テレテレビ番組『妖怪とあそぶ』レギュラー出演。著作『池袋怪談』(共著)。

はおまりこ氏

【はおまりこさんからの応援コメント】
子供の頃からオカルト番組を観ては、「世界にはまだ見つかっていない不思議な生き物が存在するのだ」と心を躍らせていた私にとって、ヒバゴンは伝説のスターの一人でした。
それが大人になった現在になって、再び姿を見せてくれるなんて!!夢はまだまだ続いているのです。
かつての自分のような少年少女や、不思議を愛する大人たちに、ヒバゴンを知ってもらいたい!
ヒバゴン探検隊隊員として55周年を盛り上げて参ります!



美術・造形面では、長年『月刊ムー』を手がけるワン・パブリッシング様より、ヒバゴンの造形や世界観構築について専門的な助言をいただいています。VFX制作は、ASIOS(超常現象の懐疑的調査の会)の横山氏にも加わっていただき、リアリティとファンタジーのバランスを大切にしたビジュアル表現を目指しています。

望月哲史氏

【Webムー望月編集長からの応援コメント】
未確認動物、獣人UMAの日本代表であるヒバゴンが映画になるとは!
謎の獣人と長らく共生してきた庄原市西城町のみなさんにしかできない取り組みです。
正体不明の存在を追う探索ドラマ、ヒバゴン騒動に揺れる町のドキュメンタリー、
はたまた、55年のときを超えて出現する神秘的な存在とのストーリーなのか。
ともあれ、みなさんの支援で、ヒバゴンの真実を映像として記録しましょう!
ご支援、よろしくお願いいたします。

……というか、もしかして、すでに捕獲して共生が始まっているのでは? 取材しなくては!



また、映画制作には地域の理解と協力が不可欠であるため、現在、役員会において受け入れ体制の整備について協議を進めています。今後は庄原市や自治振興区、地域住民の皆さまと連携し、ヒバゴンを通じて西城町の魅力を全国へ発信する本プロジェクトを、地域一体となって盛り上げていく予定です。

UMA研究家で作家の中沢健氏とヒバゴンはこれまでも数多くのイベントでタッグを組んでいます!

月刊ムー、webムーでもヒバゴンの記事は数多く取り上げられています

今夏に開催された「ムーコラボ×ヒバゴン展」は大盛況でした!


リターンの一部を紹介

💌 【お礼の手紙と55周年限定グッズ】

  • ・お礼の手紙とオリジナルステッカー
     →ヒバゴン55周年を記念した特製ステッカー。お手紙と共に、あなたへの感謝をお届けします。
  • ・お礼の手紙とオリジナルポストカード
     →ここでしか手に入らないアートポストカード。55周年を記念した特別デザインです。
  • ・ムーコラボ/ヒバゴン55thデザインTシャツ
  •  →昨年ヒバゴン目撃から55周年を記念してムーさんとコラボしたオリジナルデザインのTシャツです!

🔥 【職人技と自然を感じるグッズ】

  • ・ヒバゴン焼印入りカッティングボード
     →木のぬくもりとヒバゴンの存在感!日常にUMAのスパイスを。
  • ・久保刀匠によるオリジナルペーパーナイフ
     →日本刀の伝統技術を手元に。日常使いできる逸品。

🚴‍♀️ 【体験型リターン】

  • ・ヒバゴンお姉さんと巡る 秋の西城「ヒバゴンを探して」ミステリーサイクリングツアー
     →秋の西城町を舞台に、ヒバゴンお姉さんとUMAのロマンを探す、参加型イベント!

🎬 【映画関連リターン】

  • ・ヒバゴン映画の出演権
     →あなたがスクリーンに登場!?ヒバゴン映画の一部になれる夢のような特典!
  • ・映画エンドロールにお名前を掲載
     →作品にあなたの名前を刻む、永遠に残る支援の証。
  • ・ヒバゴン映画 試写会ご招待
     →公開前に映画をいち早く観られる、支援者限定の特別イベント!


その他にも…

ここでしか手に入らないレアグッズや体験、地域とのつながりを感じられるコンテンツを多数ご用意しています!

ぜひ、あなたにぴったりのリターンを見つけてください!

 スケジュール

🎬 映画完成までのスケジュール(予定)

脚本完成
時期 内容
2026年5月 クラウドファンディング終了
2026年6月 脚本準備稿完成・主要スタッフの選定・キャストオーディション実施
2026年7月 脚本決定稿完成・行政・自治体と撮影スケジュールの調整・関係機関へのご挨拶・撮影準備の打ち合わせ
2026年8月
映画撮影開始
2026年9月 撮影終了
2026年9月〜2月 編集・音楽・仕上げ作業
2026年10月〜2月 クラファンリターン発送/ご支援者向け試写会ご招待
2027年3月 完成披露試写会開催

※スケジュールに関するご注意

本スケジュールは、制作が順調に進んだ場合の予定です。

進行状況や予期せぬ事情(天候・撮影許可・体調不良・機材トラブルなど)により、やむを得ず変更となる場合がございます。

久保刀匠のリターンは制作に時間を要しますので、発送完了は2027年3月(予定)とさせていただきます。

進行状況は、できる限り速やかにご支援者の皆さまにご報告いたしますので、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

※必要に応じて「支援者の皆さまには随時進捗をご報告いたします。


最後に皆様へ

「ヒバゴン映画化プロジェクト」は、単なる映画制作ではなく、私の大好きな庄原市西城町の魅力を、ヒバゴンという唯一無二の存在を通して世界へ届ける挑戦です。

豊かな自然、美しい四季、あたたかい人々――そして、まだ多くの方に知られていない西城町の素晴らしさを、この映画に込めたいと考えています。


本作をきっかけに観光人口を増やし、町に再び活気を取り戻すこと、そして紫水高校や芸備線といった地域にとって大切な存在を未来へつなぐ力になりたいと、本気で願っています。


脚本は中沢健さん、監督は佐藤大介さんと、心強い制作陣とともに映画づくりが動き出しました。あとは皆さまのご支援が、この作品をどこまで大きく、どこまで魅力的なものにできるかを決める力になります。


「面白そう」「応援してみたい」――そう感じていただけましたら、ぜひこのプロジェクトにご参加ください。

皆さまと一緒に、ヒバゴンと西城町の物語を世界へ届け、心から喜んでいただける作品をつくれるよう全力で取り組んでまいります。

温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

元類人猿相談係の恵木さん、webムー望月編集長、ヒバゴン探検隊の皆さんとこれからも頑張ります♪


ムー日本不思議再興クラウドファンディング計画について

特設サイトはこちら▶︎https://camp-fire.jp/highlights/mu

全国各地のミステリースポットを紹介したい! 普通のガイドブックでは掲載されない史跡や聖地、不思議な場所の情報を集めていく「日本不思議再興計画」は、そんな思いでスタートしました。

CAMPFIREとムーが共同運営する「日本不思議再興クラウドファンディング計画」では、地元で親しまれる山や森に隠された歴史秘話、秘境の寺社に伝わる霊性文化、またはUFOや未確認動物に出会える場所などの魅力をクラウドファンディングを通じて発信することができます。

このヒバゴン映画化プロジェクトは「日本不思議再興クラウドファンディング計画」の、第一弾になります。コラボリターンやストレッチゴールを順次更新予定です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、作品制作費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!