五感で奏でるアート体験!音と絵のひらめき工房 

塩尻市内の小中学生が、音と絵で「音楽の絵本」を創るアート体験イベントを開催!身近な音を楽譜にし、その音から広がるイメージを絵で表現します。五感を使い、自由に発想する喜びや達成感を子どもたちに届けたい。

現在の支援総額

25,000

25%

目標金額は100,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/21に募集を開始し、 4人の支援により 25,000円の資金を集め、 2025/07/21に募集を終了しました

五感で奏でるアート体験!音と絵のひらめき工房 

現在の支援総額

25,000

25%達成

終了

目標金額100,000

支援者数4

このプロジェクトは、2025/06/21に募集を開始し、 4人の支援により 25,000円の資金を集め、 2025/07/21に募集を終了しました

塩尻市内の小中学生が、音と絵で「音楽の絵本」を創るアート体験イベントを開催!身近な音を楽譜にし、その音から広がるイメージを絵で表現します。五感を使い、自由に発想する喜びや達成感を子どもたちに届けたい。

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自己紹介

はじめまして!「五感で奏でるアート体験!音と絵のひらめき工房」プロジェクト代表の柚木宏行です。

現在、長野県塩尻市で、会社員をする傍ら、「しおじりあすなろ教室」という、小中学生を対象とした学習支援活動をしております。しおじりあすなろ教室では、「学習×体験×地域交流」のコンセプトの下、日常の学習の支援に加え、地域の大人が先生となって、学校では学べない非日常の体験を毎月提供しています。
活動の方針として、短期的には地域の多世代交流を促進し、子どもたちの将来の可能性を広げ、地域の大人の活躍の場を創り出すこと、長期的には、世代交代が行われても、世代の価値観に合わせて継続していく、循環的地域福祉の充実を目指す活動です。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで私たちが実現したいのは、塩尻市内の小中学生が、五感をフルに使って音楽と絵を融合させた「自分だけの音楽絵本」を作り出す体験です。

具体的には、子どもたちが塩尻のまちを歩き、鳥の鳴き声、セミの声、用水路のせせらぎ、風の音、そして芝生を踏みしめる音など、日常にあふれる「音」を収集するフィールドワークから始まります。収集した音を想像力を膨らませながら「楽譜」にし、みんなで演奏することで、音の新たな魅力を発見します。

次に、その音の体験や楽譜からインスピレーションを受け、臨床美術の技法を用いて、世界で一つだけの冊子の表紙や挿絵を描きます。最終的には、子どもたち一人ひとりの感性の詰まった「音楽の絵本」が完成します。

この体験を通じて、子どもたちには以下のことを感じて欲しいと願っています。
・五感を研ぎ澄まし、身近な環境から新しい発見をする喜び
・音楽と絵という異なる表現方法が繋がる面白さ
・自由に表現し、形にする創造的な力
・自分だけの作品を完成させる達成感と自信

そして、このワークショップが、子どもたちが未来を豊かにする創造的な力を育むための一歩となることを目指しています。

プロジェクト立ち上げの背景

現代の子どもたちは、情報にあふれる環境の中で、ともすれば受け身になりがちです。また、塩尻のような地方都市では、都市部に比べて、多様な芸術や文化に触れる機会が限られているのが現状です。
私は、子どもたちが画面の中だけでなく、現実の世界で五感を使い、体を動かし、自分自身で何かを「創り出す」体験が、心の成長にとって非常に重要だと感じています。特に、音や絵といった芸術的な表現活動は、言語化しにくい感情や感覚をアウトプットする豊かなツールとなります。
そこで、地域に根差した活動として、塩尻の身近な風景や音を題材に、子どもたちが自由に表現できる場を作りたいと考えるようになりました。作曲と臨床美術を組み合わせることで、子どもたちの感性を多角的に刺激し、「こうあるべき」という固定概念にとらわれず、自由に発想し、表現することの楽しさを伝えることが、このプロジェクト立ち上げの大きな背景となっています。


現在の準備状況

現在、「五感で奏でるアート体験!音と絵のひらめき工房」の開催に向けて、着々と準備を進めています。

・プログラム内容の企画、詳細化
作曲ワークショップと臨床美術ワークショップの具体的な流れや、子どもたちが楽しく学べる工夫を盛り込んだカリキュラムがほぼ完成しています。
・講師陣との連携
経験豊富な作曲家、臨床美術士の方々にご協力いただけることが決まっており、子どもたちの個性や発想を尊重しながら、丁寧な指導を行える体制を整えています。
・会場の確保
塩尻市総合文化センター視聴覚室を会場として確保するめどが立ち、創作活動に集中できる環境を準備しています。フィールドワークは平出遺跡公園とその周辺を予定しています。
・必要な材料、機材の選定
音を記録する用具、絵を描く画材など、ワークショップに必要な材料、備品の選定を進めています。

しかしながら、子どもたちに質の高い体験を提供し、安全かつ快適な環境で開催するためには、講師謝礼、材料費、会場費、そして完成した「音楽の絵本」の制作費など、多くの費用が必要となります。今回のクラウドファンディングは、この素晴らしい体験を一人でも多くの子どもたちに届けるための、大きな力となります。


リターンについて

ご支援を検討くださるみなさまへ

このプロジェクトを応援くださるみなさまへ、心ばかりではありますが、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意させていただきました。

子どもたちが五感を使い、音と絵で紡ぎだす「音楽の絵本」はきっとかけがえのない宝物になるはずです。このイベントの熱気や、子どもたちの「ひらめき」を遠方にお住まいの方にも感じて頂けるようデジタルコンテンツも取り入れています。

みなさまからのご支援が、子どもたちの完成を育む大切な一歩となります。各リターンは、私たちの感謝の気持ちと、子どもたちの創造性を間近に感じて頂けるよう工夫しました。

・2,000円のご支援  お礼のメッセージ

・3,000円のご支援① お礼状 +活動中の写真(厳選写真1枚)

・3,000円のご支援② 活動へのご招待(直接お礼をさせて頂きます)+活動中の写真(厳選写真1枚)

・5,000円のご支援  お礼状 +活動中の写真(シャッフルプリント1枚 ※厳選写真数枚)

・10,000円のご支援 お礼状 +活動中の写真(写真アルバム ※厳選写真30枚程度)

なお、活動の質を担保するために、人数制限を設けている関係上、ご招待枠を制限させていただきますのでご了承ください。

スケジュール

1月    イベント構想開始
4月    イベント枠組み(全体像)、講師決定
5月    講師との打ち合わせ(実施内容、スケジュール)
6月    講師と現地下見、広報活動準備、協力ボランティア募集準備、
      クラウドファンディング準備
7月初旬  クラウドファンディング開始、参加者・協力ボランティア募集、
      広報活動開始
7月21日 クラウドファンディング終了
7月26日 「音と絵のひらめき工房」開催
8月上旬   リターン(シャッフルプリント、フォトブック)作成開始
9月上旬   リターン発送


最後に

「五感で奏でるアート体験!音と絵のひらめき工房」は、子どもたちが地域に根差した環境の中で、音楽と美術という2つの表現方法を融合させ、自分だけの「音楽の絵本」を創り出すという、かけがえのない体験を提供するプロジェクトです。

このワークショップでは、単なる制作活動に留まりません。外の世界の音に耳を傾け、それを形にするプロセスは、子どもたちの観察力や想像力を育み、また、作品を完成させる喜びは、自己肯定感と自信につながります。塩尻のまちを舞台に、子どもたちの感性がどのように羽ばたくのか、私たちも今から楽しみにしています。

このプロジェクトは、みなさまからの温かいご支援なしには実現できません。未来を担う子どもたちの感性と創造性を育みために、ぜひ私たちの活動にご賛同いただき、ご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。みなさまの応援が、子どもたちの「ひらめき」となり、かけがえのない宝物になることを信じています。

しおじりあすなろ教室では、塩尻の地域資源(人、施設、情報など)を活かしながら、子どもたちの探求心や想像力を刺激する様々なプログラムを企画していきます。このイベントをきっかけに、ぜひ毎月開催しています教室の活動にもご参加ください。よろしくお願いします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 活動完了報告

    2025/08/03 11:38
    音と絵のひらめき工房無事終了しました【音楽】音の収集・記録【音楽】楽譜つくり、演奏会【臨床美術】絵本つくり大きく3ステップで取り組みました①音の収集記録音の収集、記録では、公園、公園周辺を散策し、触ったり、耳をすましたり、歩いたりする中で聞こえてくる音を絵や言葉で自由に記録していきました普段、無意識にはやっていることを、意識して行うことで大人の私でも頭の中が刺激される感覚がありました②楽譜つくり、演奏会記録した絵を組み合わせて楽譜を作り、音を作っていきました記録した子どもが指揮者になって、絵を指し示し、演奏家が即興で音出しをする形で行いました普段しない体験に子どもたちも自然と笑顔になっているのが印象的でした自分の記録(インプット)が、楽器の音(アウトプット)になることがとても新鮮な感覚でした③絵本つくり自分の楽譜を絵本にしていきました今回は表紙をメインにみんなで、演奏会までのイメージを基に、台紙に思い思いに模様を描いていきました良い悪い、うまい下手はない世界で自由に表現することは、何とも言えない解放感がありますね最後に興味関心を頂いて、イベントにご参加いただいた10数名の方々音楽の指導を行っていただいた音楽グループのやまびこラボの渡辺さん、松本さん、加藤さん臨床美術のご指導を頂いた杉浦さん運営全般のサポートを頂いたボランティアの篠原さん親子このイベントの情報拡散を行っていただいた各種メディア、SNSのお友だちの方々クラファンのご支援いただきました方々多くの方に支えられてこのイベントを遂行することができましたみなさまありがとうございました今後はスタッフの振り返り、総括クラファンのリターンの遂行を行っていきます今後のアートイベントの在り方についても考えていきたいと思います以下、今回の活動の抜粋を写真でご紹介させていただきますよかったら最後までご覧くださいありがとうございます【音の収集】竪穴式住居の中【音の収集】平出遺跡公園内【音の収集】平出の泉のほとり【音の収集】平出の泉の近くの神社【音の収集】描いている途中の絵【演奏会】子どもが指揮者【音の絵本の表紙作り】みんなで台紙の上に自由に表現【音の絵本発表会】自分の絵本の説明と講評以上 もっと見る
  • ご支援ありがとうございました目標金額には達しなかったもののこうしてこのプロジェクトにご関心、ご興味、ご支援頂いたことはプロジェクトを実施すること以上に人としての温かみを感じることができましたありがとうございます明日のイベントは参加者、付き添い者、運営スタッフ合わせて約20名の活動となります広報支援頂いた方、こうしてご支援いただいた方を含めれば50名以上になります関わる方全てに幸せな時間を届けられるよう、明日のイベント遂行、リターン制作・発送まで全力で駆け抜けたいと思いますこの度はご支援ありがとうございます竹中さんリターンが届きましたらミュージカル仲間にも回覧してくださいねゆるみさんチャレンジングなリターンですが、心を込めて制作、お届けしますご感想などお聞かせいただけるとうれしいです もっと見る
  • 【クラウドファンディング リターン追加】支援をしていただきやすくするためにリターンを追加しました①【臨床美術】プライベート体験会  講師を独り占め、作品を作ります  ※ご支援金額により、作品の種類、時間、回数が異なります②【作曲・臨床美術】 音が聞ける絵はがき  当日の絵本の作品データに演奏会の録音データURL【QRコード】を付した  オリジナル絵はがきをお届けします  ※ご支援金額により、枚数が異なります  ※初めからやりたかったなリターンだったのですが、   ようやくできる目途がつきましたので、設定させていただきました『音と絵のひらめき工房』クラウドファンディング7月21日 月曜日 23:59 までですご支援お待ちしております もっと見る

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