はじめまして。
「沖縄の魅力を届け隊」として、YouTubeやSNSを通して、沖縄の海、自然、文化、地域の風景などを発信しているYUNTAWAYです。
活動を始めたきっかけは、沖縄には有名な観光地だけではなく、地域の中に残る風景や、昔から大切にされてきた文化、何気ない日常の中にある魅力がたくさんあると感じたことでした。
実際に自分の足で現地へ行き、自分の目で見て、感じた沖縄を、動画や写真を通して届けることを大切にしています。
今回、これからも沖縄の魅力をより良い形で届け続けていくために、撮影機材を新しく揃えたいと思い、久しぶりにクラウドファンディングに挑戦することにしました。
「沖縄の魅力を届け隊」では、観光地としてよく知られている沖縄だけでなく、地域の中に残る風景、昔から大切にされてきた場所、祭りや文化、海や自然の空気感などを撮影し、YouTubeやSNSを通して発信してきました。
YouTubeチャンネルは2017年5月24日に開設し、これまでに3,500本を超える動画を投稿してきました。チャンネル登録者数は4,400人を超え、累計視聴回数は200万回を超えています。
ここ数年は、できる限り毎日投稿を続けながら、沖縄各地の風景や自然、文化、地域の行事などを記録してきました。
投稿内容は、沖縄各地で撮影した海や自然の映像、エイサーなど地域文化の記録、風景写真、撮影スポットの紹介、現地で感じた沖縄らしさを伝える動画や写真が中心です。
有名な観光地だけではなく、地元の人でもあまり足を運ばないような場所、何気ない道沿いの風景、静かな海辺、地域に残る拝所や文化、エイサーなどの行事にも足を運び、自分の目で見て、感じたものを動画や写真で届けることを大切にしています。
これまで数多くの場所へ実際に足を運び、沖縄の風景や文化を動画として記録してきたことは、この活動の大きな積み重ねだと感じています。
今後も、YouTubeやSNSを通して、沖縄の海、自然、文化、地域の風景を継続して発信していく予定です。
投稿頻度は撮影状況や天候、行事の開催時期によって変わりますが、無理なく長く続けられる形で、沖縄各地の魅力を動画や写真で届けていきたいと考えています。

これまで撮影に使ってきた機材が、少しずつ限界を迎えています。
メインで使用してきたiPhone12は、長年の使用によるバッテリーの劣化で、撮影中の電池の減りが早くなり、長時間の撮影が難しくなってきました。
さらに先日の久米島遠征では、はての浜まで泳いで渡る動画を撮影している途中で、iPhoneとスタビライザーを水没させてしまいました。
その影響で、ジンバルは故障し、iPhoneも以前よりバッテリーの減りが早くなっただけでなく、これまで綺麗に撮れていた動画でも、ピンボケや白飛びが起きやすくなっています。
また、エイサー撮影で使用していたビデオカメラも、以前のエイサー祭りの撮影中に突然の大雨に遭い、故障してしまいました。
どれも、沖縄の魅力を届けるために現場へ出て、撮影を続けてきた中で起きた機材トラブルです。
それでも、沖縄の風景や文化を撮り続けたいという気持ちは変わっていません。
もうすぐ活動10年目を迎える今だからこそ、撮影環境を整え直し、これからも沖縄の魅力を届けていきたいと思っています。
今回いただいたご支援は、主に撮影機材の購入に使わせていただきます。
購入を考えているものは、以下のような機材です。
- ・iPhone
- ・アクションカメラ
- ・ビデオカメラ
- ・ジンバル・スタビライザー
- ・メモリーカード
- ・予備バッテリー
- ・撮影に必要な周辺機材
海、自然、祭り、地域の行事など、沖縄の撮影では環境に合わせた機材が必要になります。
特に海辺や屋外での撮影が多いため、安定して撮影できる機材を揃えることで、これまで以上に見やすく、臨場感のある映像を届けられるようにしたいと考えています。
今回の目標金額は、まず30万円に設定しました。
集まったご支援は、撮影機材の購入費、周辺機材の購入費、CAMPFIRE手数料などに大切に使わせていただきます。
また、もし目標金額を超えてご支援をいただけた場合は、ネクストゴールとして50万円を目指したいと考えています。
ネクストゴールでいただいたご支援は、追加の撮影機材や、今後の「沖縄の魅力を届け隊」の活動費として活用させていただきます。
これからも継続して沖縄各地を撮影し、より多くの方へ沖縄の魅力を届けていくために使わせていただきます。
今回のリターンは、できるだけ無理なく、活動を続ける力になるものを中心に考えています。
お礼のメッセージ、支援者限定の動画、動画概要欄へのお名前掲載など、沖縄の魅力を届ける活動とつながる形でお返しできればと思っています。
大きな物品リターンではなく、これからの発信を通して感謝の気持ちを届けていく形にしたいと考えています。
プロジェクト開始:CAMPFIREの審査通過後、準備が整い次第開始予定
プロジェクト終了:7月31日予定
7月11日には誕生日を迎えます。
今年は、自分へのプレゼントではなく、これからも沖縄の魅力を届け続けるための節目として、このプロジェクトに挑戦したいと思っています。
「沖縄の魅力を届け隊」として活動を続けてきて、もうすぐ10年目になります。
これまで続けてこられたのは、動画を見てくださる方、応援してくださる方、沖縄の魅力を一緒に楽しんでくださる方がいたからです。
機材は少しずつ限界を迎えていますが、沖縄を撮り続けたいという気持ちは、今も変わっていません。
美しい海、自然、文化、地域の風景。
そして、まだまだ知られていない沖縄の魅力。
これからも、自分の足で現地へ行き、自分の目で見て、感じた沖縄を届けていきたいです。
活動10年目へ向けて、もう一度しっかり撮影環境を整え、これからも沖縄の魅力を発信し続けていきます。
応援していただけたら、とても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

最新の活動報告
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【活動報告】海洋博美ら海花火大会を撮影してきました
2026/07/07 14:53【活動報告】海洋博美ら海花火大会を撮影してきましたいつも応援ありがとうございます。「沖縄の魅力を届け隊」のYUNTAWAYです。今回は、海洋博公園で開催された「海洋博美ら海花火大会」を撮影してきました。今回撮影した動画はこちらです。【花火大会】海洋博美ら海花火大会 日が沈み華が登る 県内最大級10000発の花火大会 20260704⇒ https://www.youtube.com/live/41Cb6TzHbsQ沖縄の夏を感じる大きなイベントのひとつで、日が沈んだあとの夜空に次々と花火が打ち上がる様子は、とても迫力がありました。海の近くで見る花火は、空に広がる光だけではなく、会場の雰囲気や人のにぎわい、夏の夜の空気も含めて、現地ならではの魅力があります。今回も、そうした沖縄の季節行事の雰囲気を少しでも届けたいと思い、現地へ行って撮影してきました。ただ、花火大会のような夜間の撮影は、機材への負担や撮影の難しさをより強く感じる場面でもありました。暗い中での撮影はピントが合いにくく、明るい花火との明暗差も大きいため、映像が白飛びしたり、思ったようにはっきり映らなかったりする場面があります。また、LIVE配信では会場の音や周囲の環境、通信状況の影響も受けやすく、現地で感じた迫力をそのまま届ける難しさも感じました。実際に目の前で見た花火はとても綺麗で迫力があっただけに、撮影した映像を見返した時に「もっと綺麗に、もっと安定して残せたら」と感じる部分もありました。それでも、こうした沖縄のイベントや季節の風景を現地で撮影し、記録し、届けていくことは、これからも続けていきたい大切な活動です。沖縄には、海や自然だけでなく、地域の行事、伝統文化、季節ごとのイベントなど、現地に行かなければ感じられない魅力がたくさんあります。今回のクラウドファンディングでは、こうした現場でより安定して撮影・配信できる環境を整えるため、撮影機材の更新を目指しています。これからも、自分の足で現地へ行き、自分の目で見て、感じた沖縄の魅力を、動画や写真を通して届けていきたいと思っています。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
おきなわ屋エイサー祭りとエイサーFESを撮影してきました
2026/06/29 07:32いつも応援ありがとうございます。「沖縄の魅力を届け隊」のYUNTAWAYです。昨日は、那覇市の国際通りにある「おきなわ屋本店」前で開催された「第7回おきなわ屋エイサー祭り」と、沖縄市諸見にあるサンシャイン諸見店で開催された「エイサーFES」の2つのイベントを撮影してきました。どちらも沖縄の伝統文化であるエイサーの魅力を感じられるイベントで、太鼓の音、演舞の迫力、会場の熱気など、現地でしか味わえない空気がありました。おきなわ屋エイサー祭りが終わったのが16時30分頃。そこから19時までに沖縄市の会場へ移動しなければならず、那覇市から沖縄市まで大慌てで移動しました。時間的にはかなりギリギリでしたが、なんとか無事に会場へ到着し、エイサーFESの撮影も終えることができました。一日に2つの会場を回るのは大変でしたが、実際に現地へ行き、沖縄の伝統文化であるエイサーに触れることで、改めて「沖縄の魅力を届け隊」として、この活動を続けていきたいという思いが強くなりました。エイサーは、映像だけでは伝えきれないほどの迫力があります。太鼓の響き、踊り手の表情、会場の雰囲気、見ている人たちの反応。その一つひとつに、沖縄らしさや地域の力を感じました。一方で、今回の撮影でも機材の不調を感じる場面がありました。せっかく迫力ある演舞や良い場面を撮影できるはずだったのに、映像が思ったよりはっきりしなかったり、ピントが甘くなったり、こちらが届けたいと思っていた雰囲気を十分に映しきれない場面もありました。現地で感じた熱気や感動が大きかった分、撮影した映像を確認した時に「もっと綺麗に残せたらよかった」と感じる場面もあり、正直なところ悔しさもあります。それでも、こうした地域の行事や伝統文化を実際に現地で撮影し、記録し、届けていくことは、これからも続けていきたい大切な活動です。今回のクラウドファンディングでは、こうした現場でより安定して撮影できる環境を整えるため、撮影機材の更新を目指しています。沖縄には、有名な観光地だけではなく、地域の中で受け継がれてきた文化や、現地に行かなければ感じられない魅力がたくさんあります。これからも、自分の足で現地へ行き、自分の目で見て、感じた沖縄の魅力を、動画や写真を通して届けていきたいと思っています。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
令和8年度奥武島海神祭のハーリーを撮影しに行く!
2026/06/18 08:00【活動報告】奥武島海神祭(ハーリー)を撮影予定ですいつも応援ありがとうございます。「沖縄の魅力を届け隊」のYUNTAWAYです。今回は、令和8年6月18日(木)に南城市玉城字奥武・奥武島海岸で開催予定の「令和8年度 奥武島海神祭(ハーリー)」へ行き、撮影してくる予定です。奥武島のハーリーは、海の恵みに感謝し、ウミンチュの航海安全や大漁祈願、地域の繁栄を願って行われる大切な伝統行事です。奥武島では、昔から受け継がれてきた年中行事の中でも特に大きな行事とされており、地域の方々にとっても大切な文化のひとつです。当日は、本バーリーや職域ハーリーなどが予定されており、奥武島ならではの熱気あるハーリーの様子を、できる限り現地からお届けできればと思っています。また、当日は可能であればLIVE配信も行う予定です。ただし、現在使用している機材は長年使ってきた古い機材のため、配信中に音声が聞こえにくかったり、映像がピンボケしたり、白飛びしたりする可能性があります。屋外での撮影や人の多い地域行事では、風の音や周囲の音、天候、通信状況などの影響も受けやすく、思うように撮影できない場面もあるかもしれません。それでも、こうした地域に根づいた行事や、沖縄で大切に受け継がれてきた文化を、少しでも多くの方に届けたいという思いで撮影を続けています。今回のクラウドファンディングでは、こうした現場でより安定して撮影・配信できる環境を整えるため、撮影機材の更新を目指しています。沖縄には、有名な観光地だけではなく、地域の中で大切に守られてきた行事や文化、現地に行かなければ感じられない空気があります。これからも実際に自分の足で現地へ行き、自分の目で見て、感じた沖縄の魅力を、動画や写真を通して届けていきたいと思っています。奥武島海神祭(ハーリー)の撮影後は、また活動報告などでも様子をお伝えできればと思います。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る





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