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2026年04月11日 10:00〜

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【今だけ限定公開】クリニックでしか買えない美容液を体験しませんか?! 公開前

通常は医療機関を中心に取り扱われている2種類の美容液を、リニューアルを記念し、メーカーより直接ご案内する特別企画です。CAMPFIREプロジェクト限定でお届けします。肌の構造と届け方から設計した、医療発想のスキンケアをぜひ体験してください。

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通常は医療機関を中心に取り扱われている2種類の美容液を、リニューアルを記念し、メーカーより直接ご案内する特別企画です。CAMPFIREプロジェクト限定でお届けします。肌の構造と届け方から設計した、医療発想のスキンケアをぜひ体験してください。

こんにちは!
聖マリアンナ医科大学(川崎市)発ベンチャー、ナノエッグです。


成分だけでは、肌は変わらない


「良い成分を使っているのに、なぜか満足できない」

そんな声を耳にすることが少なくありませんでした。
私たちは、20年間医科大学発ベンチャーとして、「本当に実感できる化粧品」、「医師も看護師の皆さんも納得できる商品は何?」、そしてなにより「自分自身が満足する商品を作りたい」という思いから、スキンケアの研究を続けてきました。

細胞実験ではとても良い効果が期待できる成分なのに、なぜ実際に使ってみると満足しないのか?
その疑問から、弊社研究所の医学、薬学、生物学、農学、そして物理学のプロ研究者が熱く議論を交わし、結果わかったことがあります。
「何を入れるか」だけでなく「どう届けるか」という視点が欠けているのではないか。


様々な「良い成分」は、角質層を超えて、生きている肌の細胞たちに届かなくてはいけないのです。
しかし、肌の角質層は強固なバリアを持つ、水さえも通さないブルーシートのようなもの。
そこを超えて「良い成分」を届けるにはどうしたらいいのか??
そして、本当に超えた先には、医療の関わる人達も満足する「すごい化粧品」ができるのではないか。

そして、現在に至るまで、医療機関専売の化粧品として多くの患者さまからたくさんの嬉しいお声をいただいています!


独自技術DDS (Drug Delivery System)というアプローチ

私たち製品の核となるのが、独自のDDS(ドラッグデリバリーシステム)技術です。※1
DDSとは元々、「薬を体内の必要な場所へ、必要な時間に、必要な量だけ届ける技術」を指す医療専門用語です。※2
創薬ベンチャーである私たちが開発した、類を見ない二つのDDS技術を化粧品に応用しました。

一つは、角質層構造に一時的な変化を与え、「良い成分」が通りやすい道を作り、肌の深いところまで導く浸透促進技術ナノキューブ※3

もう一つは、「良い成分」の化学的安定性を維持し24時間以上効果を発揮し続けるナノカプセル化技術です。※4

これらの技術により、簡単に別の成分に姿を変えてしまう不安定な「良い成分」でも、カプセルの中でしっかり保護されながらスーッと角質層のすみずみまで浸透させることに成功しました。しかも「良い成分」はカプセルからじわじわ出ていくので、肌がびっくりしないことも嬉しいポイントです。

ここまで緻密に考えて設計した化粧品は他にないのでは?と自負しています!

医療機関で長い間使用されている「良い成分」の一つであるHQ(ハイドロキノン)は、色素沈着などに有効とされ、肌の漂白剤と言われています。また、最近話題性の高いVA(Vitamin A、レチノール)は、しわや肌ツヤが期待できるとされています。どちらもその効果は知られているものの、安定性や肌への浸透性が問題で、医師たちも「推し」の化粧品ではありませんでした。

HQは、赤くなったリヒリつきを感じたりする人が一定数いて、HQのアレルギーと思っている方も多いですが、実際はアレルギーではなく、肌内部に浸透せずに肌上に残ったHQが紫外線によりハイドロキノン→ベンゾキノンに変化し、皮膚刺激性が高まったためと言われています。
そのため、HQは日中は使えないとされています。

VAは、ビタミンAそのもので、肌の代謝に関わり、肌のトーンアップやツヤの向上につながるため、話題の成分です。しかし、安定性が非常に悪いため、様々なメーカーが容器などに工夫を凝らしていますが、100%近い安定性を保つのは至難の業です。

※1 医薬品におけるDDSそのものを指すものではなく、化粧品に応用した処方設計の考え方です
※2 一般的な技術概念の説明であり、本製品が医薬品的作用を有することを示すものではありません
※3 角質層までの浸透(保湿)をサポートする処方設計を示したものです
※4 成分の特性に基づく安定化を目的とした設計です


ナノエッグの設計思想と、続けてきた研究

株式会社ナノエッグは、2006年に聖マリアンナ医科大学(川崎市)発ベンチャーとして創業しました。

医科大学で開発された皮膚や粘膜への吸収性を高める技術を基盤に、スキンケア製品やサプリメントを展開すると同時に、難治性疾患の治療薬開発にも取り組んでいます。

ナノエッグでは、製品を設計する際に「どれだけ入れるか」よりも「どう届けるか」を重視しています。

「良い成分」がどこまで、どのタイミングで、どのように届くのか。
その“到達設計”までを含めて処方を組み立てています。

一般的な化粧品では、浸透性と安定性の両立が難しいという課題があります。
ナノエッグでは、このジレンマに向き合い、「浸透」と「安定」を同時に設計することを追求してきました。

その研究の道のりは、決して平坦ではなく、経営が揺らいだ時期もあり研究費が枯渇しそうになった時期もありましたが、代表・山口は研究を止めずに何とか頑張り続けました。

「疾患に苦しむ人を減らしたい」

その想いを胸に、物理・化学・医学を横断しながら、有効成分を必要な場所へ届ける技術を磨き続けてきました。

針を使わずに届ける。
効率よく、狙った場所へ。
必要な量だけ。

この技術は特許を取得し、現在は創薬研究へとつながっています。
今回の2つの美容液も、その20年の研究の延長線上にあるものです。

以前実施したプロジェクト、『えっ???日焼けをなかったことにする?!サプリメント UV&DTリセット』では、600名以上の方から累計4,156,170円のご支援をいただき、クラウドファンディングアワード2025では、下半期ベストプロジェクト【ライフスタイル部門/革新アイデア賞】を受賞いたしました。
ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました!

私たちの研究及び商品開発の今回にある「DDS] という考えは、これからも変わることがありません。

そこで、進化する美容医療の世界で、さらなる期待が高まる医療機関専売の化粧品として、ブランド名をナノメッドから、弊社独自のDDS技術を核とする@ddsブランドに生まれ変わり、新たな形で登場しました。


リニューアルで進化した2つの美容液

今回リニューアルしたのは、医療機関で13年ほどご愛顧いただいているシリーズです。

1つ目の美容液は、 @dds VA Glrooow Essence
ピュアレチノール(純粋VA)配合の、ハリやなめらかさにアプローチする美容液です。※1
リニューアルでは、レチノール誘導体を追加、Wレチノール設計にして、持続設計を強化しました。※2
攻めながらも、安定して使い続けられる設計を目指しています。※3

2つ目の美容液は、 @dds HQ Glrooow Essence
ハイドロキノン(HQ)を中心に、今回新たにαアルブチン(ハイドロキノン誘導体)を追加。※4
そして、ビタミンC(VC)も配合。メラニン生成へ多角的にアプローチしながら、安定性を高めた処方へと進化しました。※5 
医療機関専売化粧品ならではの商品です。

また、両製品ともエアレスボトル(空気が入らない設計)を採用。
包装も、アルミパウチを使用し、完全に光を遮断、エージレス(脱酸素剤)も入っていますので、酸素からも守られ、化粧品ではあまり見かけない「完全パッケージ」にしました。
外気との接触を抑えることで、「良い成分(有効成分)」たちの安定性を最優先にし、いつでもフレッシュにお使いいただけるよう配慮しました。

※1 角質層までうるおいを与えることによる肌印象のこと
※2 成分の特性に基づく処方設計上の考え方を示したものです
※3 使用感や処方設計上の特徴を表現したものであり、効果効能を保証するものではありません
※4 整肌成分として配合
※5 うるおいを与え、肌を整えることによる印象のこと

本製品は化粧品製造販売業許可を取得済みです。


なぜ、今回限り一般公開するのか

ナノエッグの製品は、これまで医療機関専売品として展開してきました。成分の特性や処方設計を踏まえ、専門的な知見のもとでお届けすることを前提としてきたためです。

今回のリニューアルを機に、ナノエッグのものづくりの考え方そのものを知っていただく機会を設けたいと考え、今回限り一般公開することにしました。

今後も医療機関専売という基本方針に変更はありません。
この機会に、是非ナノエッグのスキンケアを体験していただければ幸いです。

私たちが大切にしてきた“設計から考える本当のスキンケア”を、ぜひ一度手に取って感じていただければ嬉しく思います。


ご支援の使い道

皆さまからいただいた支援は、以下のとおり活用させていただきます。

・品質管理体制の強化
・次世代DDS技術の発展
・創薬研究の継続


ナノエッグは化粧品と創薬の両軸で研究を続ける企業です。
今回のプロジェクトは、その研究を止めないための大切な一歩になることは間違いありません。


リターン詳細と支援プラン

2本は一緒に使えますか?というご質問について

HQ(ハイドロキノン)とVA(レチノール)は、それぞれ異なるアプローチで肌に働きかけるため、併用がおすすめです。

一方で、使用前に2つを混ぜて使うことは推奨していません。
成分同士が影響し合い、本来の特性が十分に発揮されにくくなる可能性があるためです。
そのため、それぞれを順番に重ねて使用することで、バランスの取れたケアを目指していただけます。

使用方法洗顔後、化粧水等で肌を整えた後、VA・HQどちらからでもご使用いただけます。(混ぜずに順番に重ねてご使用ください

使用方法は各リターン情報に詳しく記載していますが、基本的には朝晩の洗顔後、化粧水で肌を整えた後に適量(1~2プッシュ)をご使用ください。
気になる部分には、何回か重ね塗りをするスポット使いもおすすめです。


スケジュール

5月31日:プロジェクト終了
6月~8月:製造
9月:発送開始


皮膚科学の未来へ、共に歩む一歩を

ナノエッグの挑戦は、まだまだ途中です。

20年かけて積み上げてきた技術は、ようやく形になり始めましたが、私たちが本当に目指しているのは、悩みや疾患に苦しむ人を減らす未来です。

今回のプロジェクトは、その未来へ進むための一歩であり、私たちが作り上げた渾身の商品を、「医療機関に行かずとも手に取ってもらいたい」、その思いを伝える場だと思っています。

これは単なる製品販売ではありません。
「どう肌に届けるか」が最も大切という視点で設計したスキンケアを体験していただくチャンスであり、研究を次の段階へとつなぐ挑戦でもあります。

私たちはこれからも、「なぜ?」を解決する設計を考え、考え抜く製品づくりを続けていきます。

この想いに共感していただけましたら、今回限りの機会にナノエッグのスキンケアを手に取っていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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