今日は本のことを書こうと思います。『美肌は血流がすべて』は、「美肌=肌表面のケアではなく、血流を整えることから始まる」という視点で構成された一冊です。血流が良くなると、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が促され、乾燥やくすみ・毛穴目立ちなどのトラブルも自然と改善されていきます。そうした“肌の生まれ変わり”の根本にアプローチするためには、血流改善こそがスキンケアの本質ではないか、ということで、16年にわたる自分自身の体験と、会社を通じて重ねてきた研究をまとめています。血流を良くする方法は、運動・入浴・食事・睡眠などさまざまありますよね。その中でも炭酸によるスキンケアは、肌に直接アプローチでき、日常の中で取り入れやすい“習慣”として特におすすめなのです。炭酸ガスが肌の血流を促進するというメカニズムに着目し、肌の生まれ変わりのリズムをサポートすること、古い角質によるくすみの除去や毛穴ケア、透明感の向上などが期待される点は、多くの美容誌や美容家の間でも炭酸ケアは定番と位置づけられつつあります。ただし、炭酸を主語にした本ではなく、血流を主語にした本にしようと、目線をかえました。なぜならこれまで「血流が良くなることで美肌になる」ことを明確に主題とした美容書籍は、ほとんど見当たらなかったからです。「血流」はむしろ健康・医療の分野で多く取り上げられ、冷え・免疫・生活習慣病などと関連づけられて語られていますよね。そんな本や雑誌は山ほどありますから。だからこそ本書では、血流を主語にして「美肌」と結びつけるという新しいアプローチで、スキンケアに悩む多くの女性たちへ「肌と心を整える美容」を提案したいと思ったのです。あとクラファン終了まで9日。まだまだ最後まで走り続けます^_^最後まで応援よろしくお願いします。






