いつだっていい本は、読むものを実行に導く本です。この本も素晴らしいですね。地方の田舎でもまだまだ可能性があると思わされる本です。私が20年東京にいて分かったこと。「東京でできないことは秋田でもできません」逆に言うと「東京にいてできることは秋田でもできます」場所は関係ありません。マインドです。都会に何かを求めて若者たちは地方から去りますが、都会の暮らしも地方の暮らしもマインド一つで楽園になります。周囲のせいにしている限りいつまでも自分の成長はない。その覚悟を定めたとき、すべての責任は自分の責任になります。「雨が降っても自分のせい」です。




