【赤色の心理的効果】みなさん、こんにちは!今日は、私の作品づくりにおいて大切なテーマ「色」についてお話しします。今回のテーマは「赤」。赤は 「情熱」「エネルギー」「生命力」 を象徴し、見る人に強いインパクトを与える色です。赤は人類が最初に使った色のひとつ。魔よけの色としても使用されてきました。赤が好きな人は、自分の“好き”にまっすぐで、エネルギッシュに人生を楽しむ傾向があるとも言われています。ただし、赤には 「怒り」「危険」「強すぎる刺激」 といったマイナスのイメージも。たとえば赤い洋服を着て人に会うと、力強さや自信を印象づける反面、威圧的に感じられる場合もあります。大切な話し合いや初対面のシーンでは、差し色として赤を取り入れるとバランスがよくなりますよ。一方で、赤い絵を見ることにはメリットがあります。心を前向きにし、やる気を高め、血流を促して体を元気づける効果があるとされているんです。アートとしての赤は、人の心と体をポジティブに動かす“スイッチ”になるのです。私のクラファンのリターンには、支援者さまの「好きな色」でキャンバスを描く企画があります。日々の生活に“活気”や“やる気スイッチ”が欲しい方は、ぜひ赤色をリクエストください☆色はただの色ではなく、あなたの味方。これからも活動報告では、そんな「色の物語」を今後もお届けしていきますので、楽しみにしていてくださいね!






