やっと完成しました。タイムスケジュールと楽屋割。今回、約70名のダンサーが集い、それぞれの想いをのせた美しい舞を披露してくれます。セットリストと同じくらい、実は頭を悩ませるのがこの作業。「お客様に、どうしたら一番楽しんでもらえるか」「ダンサーの入れ替えはスムーズか」「どこに“余白の時間”をつくるべきか」細かなことに目を向ければ向けるほど、ステージの景色が少しずつ立ち上がってきて、想像はどんどん膨らんでいきます。決して簡単な作業ではありません。それでも私は、この工程がとても好きです。舞台の裏側を整えることで、表に立つダンサーが安心して踊れ、お客様が作品そのものに集中できる。そんな空間をつくることが、主催者としての私の役割だと思っています。だからこそ、こうして地元・福島でこのイベントを主催できているのだと感じています。本番までの残りの日々も、一日一日を大切に重ねながら、当日が「忘れられない一日」になるよう準備を続けてまいります。引き続き、ご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。エリ




