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【農家養成のプロが指導】週末農家を育て日本の農業を継承するミライ農園を作りたい!

日本の農家が消える前に、農業の知恵と技術を“次の世代”に受け継ぎたい!農家の高齢化と食料危機が進む今、7年間で障がいのある男性を“年商1億円・年収1,000万円超え”農家に育てた農業育成指導員が立ち上がりました。週末から始める農業継承プロジェクト「ミライ農園」始動です!

現在の支援総額

106,000

3%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/23に募集を開始し、 3人の支援により 106,000円の資金を集め、 2025/10/29に募集を終了しました

【農家養成のプロが指導】週末農家を育て日本の農業を継承するミライ農園を作りたい!

現在の支援総額

106,000

3%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/09/23に募集を開始し、 3人の支援により 106,000円の資金を集め、 2025/10/29に募集を終了しました

日本の農家が消える前に、農業の知恵と技術を“次の世代”に受け継ぎたい!農家の高齢化と食料危機が進む今、7年間で障がいのある男性を“年商1億円・年収1,000万円超え”農家に育てた農業育成指導員が立ち上がりました。週末から始める農業継承プロジェクト「ミライ農園」始動です!

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あなたも農家になれる
「農業って自分にもできるんだ」と思える社会に

農家が減り、「農家あっての農業」「農家あっての日本文化」が失われようとしている現在。
農業に携わりたい。自分で野菜を作れるようになりたい。そう思っても、最初の一歩を踏み出すのがなかなか難しいのが現状だと思います。

農業に興味はあるけど、すぐにできるわけじゃないし…。農業体験なら行ったことがあるけど、自分が農家になるのは難しそう。
そう思っている人は、少なくないはずです。

そんな時、もしあなたの近くに農業のプロ、そして「農業育成指導員」がいて、丁寧に教えてくれる環境があったらどうでしょう?
「初心者の自分でもやれるかも」と思えるのではないでしょうか。


想像してみてください。
「今日は週末。いつものように都心から車で90分の週末ファームで野菜づくり♪」。これが毎週のルーティンになり、週末だけ農園に来て農作業をして、野菜を自ら作る喜びを感じながら生活することができたら…。
そんな生活を実現するプロジェクトを、茨城県の農地からスタートします!

その未来実現に向けて、ミライ農園プロジェクトに共感し日本の農業の未来を支えていく仲間を募り、「週末農家養成講座」の参加者を集め、未来型農園の鍵を握る新しい肥料の開発費用を集めるためにクラウドファンディングに挑戦することに決めました。

農家あっての農業、農家あっての日本文化です。今こそ、週末から“日本の農”を支える挑戦が必要です。

日本の農家が消えてしまう前に、農業を守り、私たちの命・未来を受け継いでいくためのクラウドファンディング、それがミライ農園プロジェクトです!

ぜひ多くの皆様からの応援とご支援を賜れますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします!

週末農家が支える日本の未来
農家育成のプロが指導!

このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます!

わたしたちは日本の農業を次世代に継承し、「農業」という文化を残していくための活動をしています。

今回実施する「週末農家養成講座」では、農業の魅力とノウハウを、ひとりでも多くの方に届けたいと考えています。

農業育成指導員とは技術指導や情報提供するアドバイザーのことですが、その中でも本講座で指導するのは"結果を出す"農業育成指導員です。

このプロジェクトを共に推進していくのは、就労支援を受けていた障がい者の方を7年で「年商1億円、年収1,200万円」の農業プレイヤーに育てた指導者。農業育成のプロとして、「どうやって農地を借りるか」「どうやって販路を開拓するか」「高級スーパーや百貨店(高島屋・紀伊国屋・伊勢丹)とどうつながるか」といったことまで、 あらゆるノウハウを持っています。

さらに――
・農地の借り方の実務ノウハウ
・道の駅やJAの流通構造
・農業未経験の人でも結果が出る育成カリキュラム
・都市型農業(屋上菜園など)の立ち上げ
・週末農業や副業農業の収益化
・未来型肥料を使った有機栽培の実証実験
・障がい者雇用を生む“農福連携モデル”の構築経験
といった、多くの現場知見を保有しており、単なる「体験農業」ではなく、“結果の出る週末農業”を本気でつくるための伴走者です。

「農業は“やさしさ”だけじゃ、続かない。結果が必要。だからこそ、教える責任もあるんです。」と語るこの指導員のもとで、あなたも“自分の手で野菜を育てる”という感動を得られることでしょう。


○農業育成指導員 五十嵐靖博○

茨城県で農業法人を運営している五十嵐靖博と申します。

私は農業育成指導員としてこれまで数多くの農業初心者に寄り添い、実践的な農業指導を行ってきました。特に、就労が難しいとされる障がい者の方々に、農業という仕事を通して「自信」と「収入」を得てもらえるようサポートしてきました。

農業は決して難しいものではありません。正しいやり方とやる気さえあれば、誰にでも始められる“未来の選択肢”です。

ぜひ一緒に週末農家として野菜づくりの喜びを感じながら、日本の食の未来を守っていきましょう!

7年で年商1億円達成!
ある男性の農業への挑戦

ある軽度の障がいを持つ男性が、「自分にもできる仕事がしたい」「地域とつながりたい」という想いから、たった一本のきゅうり苗から農業を始めました。

五十嵐指導員のレクチャーのもと、日々の努力の積み重ねが実を結んだ結果、7年で年商1億円、年収1,200万円という成果を実現したのです。

・初めの一歩・
軽度の障がいを抱えている彼にとって、人混みや大勢の人の中で働くことは難しい状況でした。そこで選んだのが、きゅうりです。水やりや支柱立てなど、静かで毎日同じ作業が続く農作業は、彼の特性にも合っていました。

そんな彼に、五十嵐指導員は近所にあった耕作放棄地の情報を伝え、借りる手続きを手伝い、小さな畑を一緒に耕し、土づくりや苗の選び方、育て方を伝えていくうちに、少しずつ農園らしい形になっていきました。

・事業としての拡大・
3年目には地元のマルシェに出品を始め、ラベルに自筆の紹介文を添えたところ、「誰がどう育てたかわかる野菜」として少しずつ評価され始めました。
五十嵐指導員が畑に顔を出して育成のアドバイスを続ける中で、彼自身の農業スタイルが出来上がっていきました。

さらに5年目に入ると、畑は50本規模に拡大。就労支援事業所と連携し、収穫・袋詰めなどの一部を外注することで作業効率も向上。
また、地域の協力者たちがSNSでの発信や販路の拡大に力を貸してくれ、SNSで「今日のきゅうり農園」として日々の様子を発信すると共感の輪が広がり、定期購入者も増加!

・年収1,000万円農家へ・
その後も成長を続けた結果、7年目には年間出荷本数が1万本を超え、取引先は個人宅や飲食店、福祉施設、道の駅などへと広がっていきました。ふるさと納税にも採用され、地域とのつながりが強化されると同時に、安定収入も確保。
「清潔・丁寧・まっすぐ育てたきゅうり」がブランドとして確立し、年商1億円、年収はついに1,200万円を突破!

五十嵐指導員から見た成功のポイント
・「できないこと」より「できること」に集中し、個性を活かす
・特性に合った働き方を確立
・発信とストーリー性で、応援者・ファンを増やす
・一品特化(きゅうり専門)によるブランド化と信頼
・地域との連携・応援が自立と成長を支える

これらを押さえることで、農業初心者でも1,000万円以上の収益を上げることができるというのは、これから農業を始める人にとっては大きな希望です。

看護師から農業の世界へ
若き農家の挑戦

また一人、五十嵐指導員の教えを受けて農業に挑戦する若者が現れました。
彼の名は佐竹弘彬。弱冠28歳の青年です。

佐竹さんは看護師としてお仕事を続ける中で、新しい収入の柱を作る道を模索。五十嵐指導員から半年の指導を受け、起業後1年〜3年で年収1000万円が見込めるところまで道筋が見えたので、週末農業で法人化を果たしました。

これほど可能性に溢れた農業。チャレンジしてみる価値ありだと思いませんか?

日本の農家が消える前に
農業を自分ごとにしよう!

そんな可能性に溢れた農業ですが、現状では日本の農業は窮地に陥っています。
それは、日本という国が崖っぷちに立たされていることとも同義と言えます。

●農家の高齢化と減少

日本の農家の平均年齢は68歳超。あと数年で、数十万戸の農家が引退を迎えると言われています。10年、20年後に日本の食を支える農家さんがいなくなってしまう未来も現実味を帯びてきています。

「農家がいなくなる」、それはつまり「日本の農が終わる」ということを意味します。日本の農家が消える前に、早急に対策を講じることが必須な状況なのです。

●食料自給率38%の衝撃●

今現在は身の回りに食べるものが溢れ、多くの方々は日々の食卓に美味しい料理が並ぶのが“当たり前”だと信じているかもしれません。
しかし、日本の食料自給率は先進国最低水準の38%。これは裏を返せば「6割以上を他国に頼っている」ということなのです。

戦争や災害、異常気象や国際情勢、感染症のパンデミック――
「もし食べ物が手に入らなくなったらどうするの?」 そんな当たり前の問いに、私たちはまだ答えを持っていません。このままでは、食糧難で日本は滅びてしまいかねません。

●「農業という文化」が受け継がれない●

農業は産業であると同時に、国の“文化”でもあるのです。
手仕事、季節の感覚、自然との対話、命の循環。日本の歴史や風土の中で育まれてきた大切な文化を、私たちの世代で途絶えさせてしまっていいのでしょうか?

今、継承が止まり、静かに消えつつある「農業という文化」を、 どうすれば次の世代へ残せるのか。
私たちにできること、私たちがやらなければならないことは必ずあるはずです。

●福祉業界でも「農の力」が足りていない●

就労継続支援A・B型の現場では、「働き場」「やりがい」「収入」の3つが不足しています。実は農業が地域福祉とつながることで雇用も生きがいも創出できるのですが、現状では「農」と「福祉」が遠すぎてうまく連携が作れていません。


私たちは「農業を自分ごと」にするチャンスをつくりたい!

このような「農の断絶」が静かに進んでいる今。“週末農業”という小さな一歩が、未来をつくる一歩になるかもしれません。

そのための最初の一歩。 それが、このプロジェクトで始まる 「週末農家養成講座」なのです。

週末農家養成講座とは?
次世代肥料を用いた新しい農業への挑戦

本気で学び、本気で育てる。
日本の農業の新しい形。それが「週末農家養成講座」です!

この講座は、「野菜を育てたい」「農に触れたい」「家族で食を大切にしたい」 そんな思いを持つ方に向けて、週末だけで“農家体験”を超える本格的な農業を始められて、「農薬や化学肥料に頼らず自然の力で作物を育てる」新しい農業のかたちを学び・実践できる半年間のプログラムです。

講師は、障がい者の農業支援や都市型農業、卸ルートの確保まで手がけてきた農業育成指導員・五十嵐靖博氏。農業未経験者でも、半年で「農業が自分ごとになる」ように、基礎から実践まで学べる構成になっています。


舞台は茨城県にある、都心から車で90分以内の畑です。自然と向き合う時間は、あなたの心を整え、自分でつくった野菜は、暮らしの価値観を変えていきます。

✔️ 5m × 5mの区画が、あなたの「マイファーム」に!
✔️ 半年間で学ぶ“農業養成講座”は、無農薬・有機農法・次世代肥料まで網羅
✔️ 指導するのは、障がい者を年収1,200万円農家に育てた「農業育成指導員」
✔️ 農機具・作業場・洗い場・シャワー・詰め作業所すべて完備

農業初心者でも、ひとりで農作業できるようにカリキュラムを設計しています。

🍅 副業として: 余った野菜は出荷して、副収入へ。
👨‍👩‍👧 家族のために: 自分で育てた無農薬野菜を、家族の食卓へ。
⛑ 災害・有事への備えに: 「買えない」ではなく「育てられる」安心感を。
👦 子どもの食育・SDGs教育として: 実体験を通して、“いのち”と“つながり”を学べる場所に。
💼 将来的に: 都市農業モデルとして横展開。農福連携や地方雇用創出へもつながる。

都市部で働きながら、“もう一つの生き方”を。
こんな未来を、一緒に叶えませんか?

週末農家を日本の新しい文化に
クラウドファンディングで共に創りたい未来

今、日本の農業は深刻な転換点を迎えています。
このままでは「農家あっての日本文化」が消えてしまう――。 そうなる前に、“誰もが農を自分ごとにできる時代”をつくる必要があります。

このプロジェクトは、そのための第一歩です。

私たちは単に講座を販売したいわけではありません。 “週末農業”という新しい文化を広める第一歩を、あなたと一緒に創りたい。だからこそ、今回クラウドファンディングという手段で広めることにしたのです。

今後の構想として、
・同じモデルを横展開(都市近郊農地)
・道の駅や地域と連携
・就労継続支援B型など、農福連携で雇用をつくる
・次世代肥料を使った農業革命と地域再生
・農家の所得改善 × 消費者の食の安全 × 社会の未来への備え
といった展開も考えています。

「農家を救いたい」だけじゃない
“自分がつくる”立場に立つ人を増やしたい!

農家を応援する人だけではなく、農業当事者を増やす。
これが、私たちのプロジェクトの出発点です。

農業を支える人が減っている。 食料自給率が下がっている。 だけどそれは「農家だけの問題」ではなく、私たち一人ひとりの問題なのではないか。

そんな問いから、週末農業というライフスタイルを通して、「自分で育てる」という選択肢を、日本の新しい文化として広めたいのです。

「自分が育てた野菜が、家族の食卓に並ぶ」 その喜びを、週末のライフスタイルにしませんか?


あなたの応援で、“農業の未来”が変わります。


農業は未来の希望を育てる営みです。

私たちは

「農業って自分にもできるんだ」

と思える人を、もっと増やしていきたい。
未来の日本のために、子どもたちのために、そして、あなた自身の暮らしの豊かさのために。

この想いに共感いただける方は、ぜひミライ農園プロジェクトにご参加いただけると幸いです。

応援、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!!

🎁 リターンについて

プロジェクトにご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めてリターンをご用意しております。

○サポートコース 3,000円
 お礼のメッセージをお送りします。

◎応援コース 5,000円
 お礼のメッセージと開発レポートPDFをお送りします。

🥬 野菜で応援コース 10,000円
 野菜の玉手箱(スモールパック)&開発レポートPDF

🥬 野菜で応援コース 20,000円
 野菜の玉手箱(ミドルパック)&開発レポートPDF

🧺 体験で応援コース 30,000円
 「ミライ農園」体験ツアー招待券&野菜の玉手箱(ミドルパック)

🧺 体験で応援コース 40,000円
 「ミライ農園」体験ツアー招待券&野菜の玉手箱(ラージパック)

🧑‍🌾 家庭菜園サポートコース 50,000円
 家庭菜園アドバイスZoom講座(1回)&野菜の玉手箱(ラージパック)

🎓 週末農家養成講座(シェアプラン) 100,000円
 農地1区画を6人でシェアするプランです。

🎓 週末農家養成講座(ライトプラン) 400,000円
  週末農家養成講座:全24回(半年間)
  さらに、以下の特典がついてきます:
✅ 次世代肥料100g(1万円相当)
✅ 家庭菜園プランター(1個/5,000円相当)
✅ 家庭菜園アドバイスZoom講座(1回/5万円相当)
✅ 「ミライ農園」体験ツアー招待券+野菜の玉手箱(ラージパック)
✅ 講座修了後のコミュニティ参加権(栽培・販売のフォロー体制あり)
🔸 週末ファーム内容:農業耕作機械、作業所の使用、シャワー室完備
※週末ファーム1年分利用権・農地レンタル代は含みません。

🎓 週末農家養成講座フルセット 600,000円(限定20名)
 週末農家養成講座:全24回(半年間)
 さらに、以下の特典がついてきます:
✅ 次世代肥料100g(1万円相当)
✅ 家庭菜園プランター(1個/5,000円相当)
✅ 家庭菜園アドバイスZoom講座(1回/5万円相当)
✅ 「ミライ農園」体験ツアー招待券+野菜の玉手箱(ラージパック)
✅ 【特典】週末ファーム1年分利用権(通常12万円/月1万円)
✅ 講座修了後のコミュニティ参加権(栽培・販売のフォロー体制あり)
🔸 週末ファーム内容:農地レンタル、農業耕作機械、作業所の使用、シャワー室完備

🗓 まずは“無料説明会”にご参加ください

いきなり講座に申し込むのは不安…という方に向けて、「週末農家養成講座」では、クラウドファンディング期間中に無料説明会を開催いたします!

「農業未経験だけど、大丈夫かな…?」
「実際、どんな人が参加しているの?」
「どうやって副収入につながるの?」
「次世代肥料ってなに? なぜ効果があるの?」

そんな疑問を直接、農業育成指導員本人が登壇してご説明します。 もちろん質疑応答も可能です!

<説明会>
10月2日 19時~
10月3日 19時~
10月8日 14時~、19時~
10月11日 14時~
10月17日 19時~
10月20日 14時~
10月22日 19時~

無料説明会へのお申し込みはこちらから!

講座のポイント:

✅ 実践中心のリアル農業体験
・都心から車で約90分・実際に耕作放棄地を再利用した「5m×5m=25㎡」の区画を担当
・野菜の育成から収穫・袋詰め・販売まで体験

✅ 農業育成指導員による直接指導
・プロの農業指導員が週末に指導(現地 or オンライン)
・就労支援から“年商1,000万円超”の農業プレイヤーを育てた経験者

✅ 初心者も安心のカリキュラム
・次世代肥料、有機・減農薬農法など、次世代型農業をゼロから学べる
・全20回の講義(現地講座+オンライン4回)

✅ 家庭にも嬉しい副収入・自給自足スタイル
・育てた野菜は、自分で食べてもOK・販売して副収入もOK。市場に流通しない“本物の味”を届けることができる

✅講座参加者特典
・「週末ファーム」1年間利用可能(※フルセットプランのみ)
・ファームの年間使用料(12万円分)込み(※フルセットプランのみ)
・作業場・農機・シャワー室などインフラ使用料もすべて込み
・自宅用「家庭菜園プランター」1台ご提供

📚講座内容

1. 自己紹介と農業への想い
障がい者の就農支援や地域農業の立ち上げなど、五十嵐氏が歩んできたリアルな現場のストーリーを共有します。

2. なぜ「次世代肥料」が必要なのか?
農薬や化学肥料の限界、土壌劣化、環境問題。 そしてなぜ今、「自然の力を活かす農法」への転換が必要なのかを考えます。

3. 水素と微生物のチカラ
水素が持つ“還元作用”や、微生物との相乗効果など、 生命力ある土壌づくりに欠かせない知識を丁寧に解説します。

4. 次世代肥料の開発と特徴
誰でも使いやすく、安全に扱える肥料を目指して開発する次世代肥料。 その固体化技術や効果実証データをもとに、農家から家庭菜園まで幅広く活用できるポイントを紹介します。

5. 導入事例と実践レポート
試験農園や障がい者支援農園での導入事例を通じて、 実際にどんな成果が出たのか、地域の反応や参加者の声を共有します。

6. 今後の展開
この講座が生まれた背景と目的、さらには今後の全国展開や農業就業支援としての応用ビジョンもお伝えします。

7. 質疑応答/意見交換
毎回の講座では、自由に質問・意見交換できる時間を設けます。 希望者には現地農園の見学や体験も可能です。

🗾農園場所
茨城県某所(詳細は講座参加者の方に別途お伝えいたします)
都心からアクセスしやすい場所で「農のある週末」をはじめられる貴重な機会です。

Q&A

Q. 農業未経験でも大丈夫ですか?
 → はい。初心者向けに設計されています。農業育成指導員が一から指導します。

Q. 場所はどこですか?
 → 東京都心から90分圏内の、茨城県にある都市近郊農地になります。具体的な場所はお申し込み後にご案内します。

Q. 必ず現地に通う必要がありますか?
 → 基本は現地講座ですが、オンラインサポートもあり、欠席時の補講動画も配信されます。

Q. 講座後に農業を副業にできますか?
 → 可能性はあります。野菜販売のサポート体制、販路提案、就農支援なども用意しています。


スケジュール

10月29日  クラウドファンディング終了
11月〜  順次リターン発送、週末農家養成講座開始

最後に

農家は自然と共に生きる知恵を受け継ぎ、 田畑の手入れひとつにも四季の移ろいを感じ取りながら 土と対話し、天候を読み、命と向き合ってきました。

その営みの中から生まれたのが、伝統的な食文化、農具の工夫、地域社会の助け合い、そして戦後の復興を支えた“生きる力”です。

それらすべてが「農」とともにあり、「農」に教わってきた日本の文化であり、精神の礎でした。

しかし、その文化が静かに、この30年間で急速に失われつつあります。だからこそ、私たちは「農」を未来につなぐ挑戦を始めたいのです。

毎年のように発生する大雨や地震、世界的な疫病、戦争や経済危機―― もはや「平時」が当たり前の時代ではなくなりました。日本の食料自給率は38%。 6割以上を海外に依存していることになります。戦争や災害、国際的な乱れが起きたとき、「食べるものがない」ことになる可能性を、誰も否定できません。

そんな時代に、自分で「食べもの」を作れるというのは、命を守る力のひとつ。農の力が、未来を支えるのです。

食を「買うもの」から「作るもの」に変える。そんな発想と行動が、これからの日本の歴史を作ります!

ぜひ一緒に日本の農業を支える、その一歩を踏み出しましょう!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 次世代肥料開発費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2025/10/10 17:52

    わあ、御社のプロジェクトは本当に素晴らしいですね! 正直に申し上げると、そのアイデアにはとても興味を引かれましたし、非常に大きな可能性を秘めていると感じます。もっと詳しくお話を伺えたら嬉しいです。拝見したところ、集められた資金は実現に向けた主要なステップに充てられるご予定とのことでしたが、このプロジェクトが完全に実現した際、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか?ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載しているメールアドレス、または個別メッセージでご連絡いただけると幸いです。追加のサポートが必要であれば、資金面でお力になれるかもしれません。

    1. 2025/10/13 21:40

      コメントありがとうございます。 このプロジェクトに共感いただき、心から感謝いたします。 私たちは、農業を通じて「日本文化の継承」と「地域の再生」を目指しており、 食と命のつながりを次世代に残す仕組みづくりに挑戦しています。 この活動が広がれば、都市に暮らす人々も“自分の手で食をつくる”力を取り戻し、 災害時や有事にも強い「自立型のコミュニティ」を各地に生み出せると考えています。 詳しくは個別でお話できれば嬉しいです。


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