
はじめまして!
静岡県浜松市を拠点に活動している、学生よさこいチーム
「浜松学生連 鰻陀羅(まんだら)」 です。
私たちは、静岡大学、静岡文化芸術大学、聖隷クリストファー大学、静岡産業大学などの浜松の学生を中心に構成された学生よさこいチームとして、地元浜松の魅力を伝えることを目的に活動してきました。
昨年、結成20周年という節目を迎えた私たちは、これまで以上に鰻陀羅を盛り上げ、浜松の魅力をより多くの人に知ってほしいと考えています。

私たちは浜松まつりや浜松ゆかりの人物、祭りなどを題材とし、浜松の人とのつながりを大切にする文化や浜松民の熱い心をよさこいの演舞にて表現してきました。
浜松の魅力を学生のエネルギーで全国へ発信し、より多くの人に浜松に行ってみたい、浜松っていいところそうだなと思ってもらうことを大切にしてきました。
私たちは、毎年名古屋市で開催される日本最大級の踊りの祭典、
にっぽんど真ん中祭りに出場しており、ファイナルに進出することを目標としています。
にっぽんど真ん中祭りは全国から約200チーム、約2万人の踊り子が集まり、
来場者数は202万人にも上ります。
その中で選ばれるファイナルステージは、わずか数チームのみが出場可能。
ファイナルの舞台は約5000人が直接来場し、Youtubeのライブ配信は同時接続4000人にもなるほど、注目度の高いステージです。
ファイナルステージで演舞を披露することによって、より多くの人に浜松の魅力を知ってもらうことを目標にしています。
2025年度の鰻陀羅は約200チームの中から選ばれ、
20周年の節目に8年ぶりとなるファイナル進出を果たしました。
2025年度 第27回にっぽんど真ん中祭りファイナル審査演舞はこちら!↓
ぜひ一度私たちの演舞をご覧ください!
2025年度 第27回にっぽんど真ん中祭りファイナル 優秀賞受賞演舞
2025年度の演舞は浜松まつりを題材にしており、
この地浜松で400年受け継がれる人々の思いを演舞にて表現しています。
晴天の下で巻き起こる糸切り合戦と、夜の浜松に輝く汗と仲間の笑顔。
古くから伝わる先人たちの意地と誇りを胸に、紡がれてきた鰻陀羅の歩み、志を受け継ぐ。
紡がれる、浜松人の熱き思いと、プライドを鰻陀羅の20年の歩みとともに表現したこの演舞は、
私たち鰻陀羅はもちろん、OB・OGや地域の人々にも愛されています。

第27回にっぽんど真ん中祭り ファイナルステージ進出(優秀賞受賞)
YOSAバカinフルーツパーク 大賞受賞
テレどまつり 健闘賞受賞
虹彩よさこい 第5位

―さらなる高みを目指して―
鰻陀羅は、チーム運営から演舞制作に至るまで、そのすべてを学生自身の手で作り上げています。
題材となる歴史や文化の資料を集めるところから始まり、楽曲制作、衣装や幕のデザイン、振り付け、隊列構成に至るまで、一つひとつの工程を仲間同士で議論し、試行錯誤を重ねながら形にしていきます。
時にはいい演舞を作りたいという思いが大きいからこそ、
制作過程では意見の対立や、ぶつかり合いが起きる時もあります。
そんなメンバーの思いが詰まった作品には、一年以上の時間と労力が詰まっています。

衣装の生地を決めている制作風景
しかし、演舞は一度作って終わりではありません。
同じ演舞であっても
「もっと意図が伝わる振り付けはないか」
「隊列を変えたら、ストーリーがより伝わるのではないか」
と何度も見直しを行い、時には大きく作り直すこともあります。
完成に近づいたと思っても、さらに高みを目指して改善を重ねる。その積み重ねこそが、演舞の完成度を少しずつ押し上げていきます。
2025年度も、どまつりでファイナル進出を目標に掲げました。
しかし、鰻陀羅は2017年にファイナル進出して以来、
新型コロナウイルスの影響もあり、ファイナル進出は遠のいていました。
目標をファイナル進出に設定する時点でも賛否両論が出るほど、その目標は高く難しいものでした。
しかし、ファイナルの目標をあきらめられない、夢を最後まで追いかけたいという意志が強くありました。
20代目鰻陀羅は逆境の中、
本気でファイナルを目指しました。
ファイナルへ進むことだけを考え、一次審査であるパレードの練習に重きを置きました。
80メートルの一本道を踊りながら進むその舞台を想定し、何度も何度も同じ距離を往復し続けました。
35℃を超える暑さの中、足が止まりそうになっても、心が折れそうになっても、
「あともう一回!」
と声を掛け合いながら繰り返した練習の時間は、ただの努力という言葉では足りないほど濃密なものでした。
特にお盆期間は、ほぼ毎日朝から日が暮れるまで、日焼けで顔が真っ黒になりながら練習しました。

演舞精度はみるみる上がっていき、先輩方に
「これは本気でファイナルに行ける可能性があるぞ。」
と言っていただけるようになりました。
そして迎えたどまつり本番でも、各会場で披露するたびに私たちの演舞は成長し続けました。
ついに1次審査当日。
ずっとずっと憧れていたあの景色を見たい。
チームみんなの思いが完全に一致し、呼吸さえもそろった1次審査パレードでした。
パレード終了後、不安やプレッシャーから解放され涙を流すメンバーもいました。
そして迎えたどまつり最終日。
不安と期待が入り混じる中、代表から告げられたのは…
「ファイナル進出」
その瞬間は一生忘れられない瞬間でした。
みんなで泣いて喜びあいました。
20代目鰻陀羅はどまつりファイナルという大きな目標を達成しました。

真夏のどまつりを終えて現在、私たち21代目は5人で活動しています。
22代目後輩たちの力を借りながら日々演舞づくりに励んでいます。
しかし、かつての鰻陀羅は100人以上の規模で活動しており、活気の溢れるチームでした。
先輩から受け継いだ、愛する鰻陀羅で、より多くの人を感動させる演舞を作りたいという思いの元、
代々先輩方は青春を懸け、目標のために日々努力されてきたことでしょう。
その混じりけのない努力の結晶が今も残っています。
しかし、新型コロナウイルスの影響により、大幅に人数が減ってしまいました。
現在、現役メンバーは28人となっており、どまつりファイナルを目指すチームとしてはかなり少ない人数となってしまっています。
しかし21代目鰻陀羅は、この逆境を乗り越え、
どまつりファイナルの舞台に必ずもう一度立ちます。
私たちは本気でもう一度あの舞台に立つために、
今の鰻陀羅には何が足りていないかをメンバーと話し合いました。
その結果、
人数と資金
が明らかな課題であることがはっきりとしました。
人数に関しては、2026年度の新入生を70人入れることを目標としました。
新歓革命と称し、具体的には、
いままで新歓活動をしていなかった学校でのビラ配り、SNS・広報活動の見直し、新歓の回数の増大、大学構内にて旗のパフォーマンスを行う、など今までしてこなかった新しいことに挑戦します。
70人の新メンバー獲得へ向け、やれることは全部やるというモットーの元、準備を進めています。
そして、資金面をクリアするために、クラウドファンディングを開始することを決定いたしました。
最終目標金額は100万円です。
第1ゴールは30万円、第2ゴールを50万円、
そして最終目標を100万円といたします。
この2つの課題さえクリアすることができれば、
私たちは多くの人に感動を届けられる過去最高傑作の演舞を作り上げ、
もう一度、どまつりファイナルの舞台へ立つという目標を叶えられると信じています。

―浜松の魅力を背負う演舞を妥協せずに完成させるための資金確保―
-
私たちの演舞が完成するまでには
・幕、旗、衣装、曲など制作費
・お祭りへの参加費・ホテル代・交通費
・幕持ち、救護のサポーター
・道具の運搬、組み立て
など、たくさんの人・お金・時間・労力が結集しています。
よさこいの演舞は、表に立つ踊り子だけでは決して完成しません。
こうしたひとつひとつが合わさって、初めてステージに立つことが
できます。
しかし、学生チームである私たちは、社会人チームに比べ、
規模や華やかさで不利な面があります。
現在、華やかさが重要視される傾向があり、学生チームのファイナル進出のハードルが上がっています。
また、幕や大道具、衣装などの演出面だけでなく、
お祭りの参加費や交通費が払えないという理由で出場をあきらめるお祭りもあります。
私たちは地元、浜松をどのチームよりも愛しており、ファイナル出場にかける思いはどのチームよりも強いと自負しています。
この私たちの思い、努力を無駄にしたくない。

しかし、コロナ禍の影響によるメンバー減少に加え、
予算の見直しのため大学からの補助金が大幅に削減され、より良い演舞を作り上げる以前にチーム運営さえも厳しい状況にあります。
それでも絶対に諦めたくない。
資金不足を理由に諦めたくない。
多くの人に感動してもらえる演舞を作るために、私たち21代目は、これまで積み上げてきた
挑戦の先に、さらに一歩進むことを選びました。
より多くの人に浜松の魅力を伝えたい。そこには決して妥協したくない。
その想いから、今回、初めてのクラウドファンディングに挑戦します。
皆さまのご支援が、
学生の本気を次のステージへと押し上げる力になります。

21代目浜松学生連鰻陀羅の題材は
「ふくろい遠州の花火」
演舞名は
『魂燃夜-TAMAYA-』です。
一夜に燃える人々の魂を浜松学生連鰻陀羅らしく表現したいと考えています。
作品コンセプトは、"刹那"。
浜松人の春は浜松まつり、夏はふくろい遠州の花火。
汗ばんだ服と人混みに若干の苛立ちを覚えながら、電車に揺られ、高鳴る胸の鼓動とともに友人と、親と、そして大切な人と袋井へ。
ここに来るとあの夏を思い出す―
儚さをはらんだ音とともに花火玉は空高く上がり、轟音を響かせながら見上げる人々の顔を照らす。
花火職人は一瞬の感動のために、魂を込め、たくさんの時間をかけて、花火玉を仕込む。
人々は一夜の再会を喜び合い、また明日にはそれぞれの日常へと帰る。
私たち鰻陀羅は学生チームであり、この演舞をこのメンバーで踊ることができるお祭りは限られています。
仲間とたくさんの時間を過ごして、たくさん練習して、ついに舞台に立つ時。
それは、花火大会に集う人々や花火職人と同じ感情ではないでしょうか。


浜松の魅力をより多くの方に届けたいという想いから、
地元で浜松の食文化を発信されている「濱松たんと」様に協力していただくこととなりました。
浜松を盛り上げたいという共通の想いが重なり、今回のクラウドファンディングを通じたコラボレーションが実現しました。
よさこいと食を通して、浜松の魅力をさらに多くの方へ発信していきたいと考えています。


この度は本ページをご覧頂きありがとうございます。
浜松学生連鰻陀羅21代目代表の山田真聡と申します。
鰻陀羅は、浜松市の学生を中心に構成されており、現在は4大学の学生が所属しています。
鰻陀羅は毎年遠州を中心とした伝説、お祭りなどをテーマに演舞を作成し様々な場所で披露させて頂く事で浜松の魅力を様々な方に広めたいと考えております。
私たち鰻陀羅はど祭りファイナル進出を目標にして毎年練習に励んでおり、
昨年は様々な方のご協力をいただき、ファイナル進出という目標を達成しました。
ファイナルステージで見た景色は、今までの頑張りや努力が実ったと感じる最高の景色であり、
私達21代目は、もう一度あの景色を見に行くことを誓いました。
しかし現在の鰻陀羅は、出場したい祭りや、やりたい演出を諦めざるを得ない状況です。
それでも私達はファイナル進出を諦める事は決して出来ません。
21代目は、題材「ふくろい遠州の花火」を通じて学生の力強さと花火が終わってしまった後の儚さを表現することに挑戦しています。
この演舞で、遠州・浜松人の熱い心意気、人とのつながりを大切にする心、そして遠州・浜松の魅力をより広める事が出来ると考えています。
21代目鰻陀羅が魂を込めて、青春を懸けて作っているこの演舞を最高な形で披露したい。
そのために必要なこと、やらなければならないことは全てやり切ります。
皆さまから頂いたご支援と共にこれからの21代目鰻陀羅を作り上げて行きたいです!
温かいご支援のほどよろしくお願いいたします!
【500円コース】DMにて感謝の気持ちをお届け
DMにて応援者様へ感謝のDMをさせていただきます。
【1,500円コース】DMにて感謝の気持ちをお届け+お礼投稿
DMにて応援者様へ感謝のDMをさせていただくとともに、
Instagram、X、Facebook、および公式ホームページにてご支援者様のお名前/アカウント名、またはロゴを掲載し、感謝の気持ちお伝えします。
【3,000円コース】DMにて感謝の気持ちをお届け+お礼投稿+お礼動画
1,500円コースの内容に加えて、感謝の気持ちを動画で伝えさせていただきます。(DMにて送付)
【5,000円コース】鰻陀羅フォト+お礼の手紙
鰻陀羅の魅力の詰まった写真をA6サイズのフォトフレームに収めご送付します。
代表の直筆の感謝のお手紙も添えさせていただきます。
【7,000円コース】~ここでしか買えんに!~
クラファン限定!鰻陀羅タオル単品
クラウドファンディング限定で鰻陀羅タオルをご用意しました。
こちらのデザインはらっち様にデザインしていただきました。
【1万円コース】~浜松といったらこれだに!~
コラボリターン!天竜ビール「ABATEN LAGER」2本セット×クラファン限定「鰻陀羅タオル」



浜松市で生まれたクラフトラガー、「ABATEN LAGER」の2本セットと、
クラウドファンディング限定「鰻陀羅タオル」をお送りします。
※鰻陀羅タオルは【7,000円コース】と同じ内容です。
また、「ABATEN LAGER」オリジナルコースターもお付けします。(非売品)
天竜川の力強さを表現したこのビールを片手に鰻陀羅を応援していただきたいです。
ホームページはこちら↓
【1万5千円コース】~浜松の魅力、知ってほしいだよ~
コラボリターン!天竜ビール「ABATEN LAGER」2本セット×クラファン限定「鰻陀羅タオル」
+濱松たんとオリジナル招待状
浜松市で生まれたクラフトラガー、「ABATEN LAGER」の2本セットと、
クラウドファンディング限定「鰻陀羅タオル」
に加え、応援者様の
「名前入り濱松たんとオリジナル招待状」
をお付けしました。
浜松の郷土料理をこの地、浜松で召し上がっていただき、食から浜松の魅力を感じていただきたいです。
感謝の気持ちを込め、ご支援者様のお名前をお入れしたオリジナル招待状をお送りします。
【3万円コース】~直で鰻陀羅を感じてほしいだよ!~
感謝の気持ちを込めたお礼演舞のご招待+記念撮影+打ち上げご招待(濱松たんとにて)

ご支援者様に向けて、「魂燃夜」を限定披露させていただきます。
(静岡大学浜松キャンパスまたは静岡文化芸術大学にて演舞させていただきます。)
また、同日に濱松たんと浜松駅南口中央店にて打ち上げのご招待をいたします。
店の収容人数の関係で先着限定10名様とさせていただきます。
※演舞会場、打ち上げ会場への交通費、ご飲食費はご支援者様のご負担となります。
【5万円コース】鰻陀羅のぼり旗へのお名前記入

にっぽんど真ん中祭りにて、
応援者様のお名前を記入した鰻陀羅のぼり旗を持ちながら移動します。
のぼり旗は2本といたしますので、先着限定6名様といたします。
※写真はイメージです。
【10万円コース】~一緒に演舞、作りあげるに!~
オリジナル旗作成

21代目鰻陀羅は、2026年 にっぽんど真ん中祭り ファイナルシード決定戦への出場が決定しています。
約5,000人が見守るその大舞台で、ご支援者様のお名前またはロゴを掲載したオリジナル旗を演舞に使用いたします。
一度きりの、特別な応援参加型リターンです。皆さんと一緒に作り上げた想いを、全力の演舞で届けます。
※ロゴサイズは約100mm×200mmといたします。
※掲載内容(お名前・ロゴ)は、公序良俗に反しないものに限らせていただきます。
※デザイン・サイズ・掲出方法は主催者側で調整させていただく場合があります。
※写真はイメージです。
【20万円コース】~どでかい感謝を伝えたいだよ!~
20・21代目制作班と食事会

どまつりファイナル演舞を作り上げた20代目制作班と、もう一度同じ舞台を目指す21代目制作班との食事会をご用意いたします。
ここでしか聞けない制作秘話や、逆境を跳ね返してきたストーリーをお話ししながら、感謝の気持ちを直接お伝えします。
3月24日~4月31日 クラウドファンディング実施
4月中旬~ 順次各リターン配送開始
私たちは、「にっぽんど真ん中祭り」ファイナルステージを本気で目指しています。
もう一度あの舞台に立ち、
鰻陀羅をさらに活気あるチームへと進化させたい。
その想いから、本プロジェクトを立ち上げました。
20年以上続いてきた鰻陀羅の歴史と志を受け継ぎ、歴史を越える一年にします。
私たちにとって演舞は、単なるパフォーマンスではありません。
支えてくださるすべての方への感謝を形にし、観る人の心を動かすものだと信じています。
この挑戦に、ぜひあなたの力を貸してください。
ご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。






