自己紹介
はじめまして。ザキヤマ工房代表の山崎隆志と申します。
現在、フリーランスとして機械製図、NCプログラム のオンライン講義、
そして 機械設計の請負業務 を行っております。
山口県宇部市で生まれて小学校から大学まで、そして県内企業への勤務を含めて
27年間を山口県宇部市で過ごしました。
その後、短期間のスペイン留学を経て、28歳の時に山口県を離れ、
神奈川県や東京都の企業で機械関係(開発、設計、製造、生産技術、品質保証)の経験を
積んでまいりました。
企業勤務の傍ら、個人でも機械製図やNCプログラムのオンライン講義を行い、
技術教育と実務の両面で活動を続けています。
これまでの経験を活かし、受講者の方々やご依頼主の皆さまに
価値ある技術支援を提供できるよう努めております。
得意分野 機械設計、機械製図、機械工作、流体力学、機械力学
3DCAD、2DCAD
このプロジェクトで実現したいこと
① 山口県の主要産業である機械製造業の方々の支援
・現場で必要とされる機械製図の知識をオンラインで提供
・技術者不足に悩む企業への教育支援・研修カリキュラムの提供
・個人でも相談しやすい場の提供
② 機械製造業に勤務する若手社員のスキルアップ支援
・機械製図の基礎から応用までを体系的に学べるオンライン講義
・現場でつまずきやすいポイントを重点的に解説する個別指導
・図面の読み方、加工の考え方、設計の基礎など、実務に直結する教育
③ 山口県の機械製造業の促進
・技術者育成を通じて地域企業の生産性向上に貢献
・若手人材が定着しやすい教育環境づくりを支援
・地元企業の技術力向上により、県内産業の競争力強化を後押し
プロジェクト立ち上げの背景
■ はじめに
私は25年間、機械設計と製図に携わってきました。 その中でずっと感じてきたのは、
技術は人が人に伝えてこそ守られるということです。
7年前、横浜市の産業機械メーカーで品質保証を担当していたとき、
その思いを決定的にする出来事がありました。
■ 技術が途切れた現場で聞いた、忘れられない言葉
当時、外注先の部品不良が多発し、原因調査のため製作会社を訪問しました。
そこで社長から聞いた言葉が、今でも胸に残っています。
「2年前まで、技術も教え方も一流のベテランがいた。 でも急病で亡くなってしまってね。
それから技術が伝わらなくなり、図面すら読めない若手ばかりになってしまった。」
技術者が一人いなくなるだけで、現場全体の品質が崩れてしまう。
技術伝承が途切れることの重さを、目の前で突きつけられました。
■ 「自分が教えればいい」その一歩から始まった挑戦
その日を境に、私は考えました。
「図面を読み書きできる設計者が、現場に直接教えられたら何か変わるのではないか。」
そう思い、機械製図の教科書、文献を読み直し、重要なポイントをまとめ、独自の教材を作成。
オンラインでの製図講義をスタートしました。ココナラやジモティーで実績を積み、
「図面が読めるようになった」 「現場のミスが減った」
そんな声をいただくようになりました。
■ 45歳になって気づいた「恩返ししたい場所」
昨年、私は45歳になりました。 人生の折り返し地点に立ち、ふと考えることが増えました。
「自分を育ててくれた山口県に、何か恩返しができないだろうか。」
山口県は、私にとって人生の基礎を作ってくれた道場。 その地元の製造業が、
技術者不足や技術伝承の課題に直面していることを知り、 胸がざわつきました。
■ 山口県の製造業に特化した「技術伝承プロジェクト」
そこで私は決めました。
オンライン製図講義を、山口県の機械製造業に限定して提供するプロジェクトを立ち上げる。
目的はただ一つ。地元の技術力を底上げし、技術が途切れない未来をつくること。
-
・若手が図面を読めるようになる
その積み重ねが、地域の産業を支える力になると信じています。
・現場のミスが減る
・ベテランの負担が軽くなる
・企業の品質が安定する
■ なぜクラウドファンディングなのか
この取り組みを継続し、より多くの企業に届けるためには、
教材の整備、講義環境の強化、広報活動などが必要です。しかし、個人の力だけでは限界があります。
だからこそ、「山口県の技術を未来に伝承する」この挑戦に、皆さんの力を貸してほしい。
そう思い、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
現在の準備状況
現在、3コースの機械製図のオンライン講義を実施しています。
リターンについて
本プロジェクトについて、2026年3月1日までに購入していただけた方は受講料を
通常より50%オフ(営業コース:通常9,000円を4,500円、生産コース:通常25,000円を12,500円)
いたします。
※2026年3月31日までに本講座を受講を決定した者に限ります。
スケジュール
2026年1月31日 クラウドファンディング開始
2026年3月31日 クラウドファンディング終了
2026年4月1日 講義開始
最後に
技術は、地域の誇りであり、未来への贈り物です。
一度途切れてしまえば、取り戻すのは簡単ではありません。
だからこそ、今、動きたい。
山口県の製造業が、これからも力強くものづくりを続けられるように。
若い技術者が胸を張って働ける環境をつくるために。
どうか、このプロジェクトを応援してください。




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