【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

641,000

53%

目標金額は1,200,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

43

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

現在の支援総額

641,000

53%達成

あと 43

目標金額1,200,000

支援者数56

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

結婚の自由をすべての人に の付いた活動報告

友人の結婚を祝うパーティに参加してきました。おふたりの生き方が表現された暖かい時間でした。お仕事や研究、プライベートな友人や仲間が集いました。二人がお互いに「愛しています」と言った時には、こみ上げてくるものがありました。会場のみなさんも同じ気持ちだったようで、波のような拍手が起こりました。2025年4月に挙げた私たちの結婚式のことを思い出しました。司式のアントニさんが結婚を宣言したときに、会場にいる方から拍手をもらいました。その時、わたしは足の裏から突き上げてくる熱いものから逃れることができませんでした。拍手というのはこんなにも身体をつきぬけ、魂を揺さぶるものだと人生で初めて知りました。それは、応援であり、祝福であり、支持でありました。「生かされている、みんなといっしょだ」という感覚が私の涙となって止まらなくなりました。なぜか横にいる人はわたしを見て大笑いしていましたけれど。結婚というのは、制度でありません。宣言です。そして、お互いの人的資源の交流です。それでもなお、私は同性パートナーと法的婚姻がしたい。それは、当たり前の幸せを願うからです。お互いの権利を護るために必要だと思うからです。友人カップルとお互いに新婚であることを祝いました。新婚であるときにしかできないことはなんだろうと考えています。某ツミナハナシのパーソナリティから、『新婚さんいらっしゃい』に出演する!というアイデアが出ました。さっそく、申し込みをしてみました。結果にご期待ください。福正大輔


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