自己紹介。
初めまして。オガワジョージと申します。
2024年9月、東大宮にて。
舞台俳優をしながら埼玉県さいたま市の東大宮で「cafe MICHIKUSA」を営んでいます。
【出身】
新潟県の海沿いにあり豊かな山もある街、柏崎市です。
【経歴】
教育系の大学を卒業し、小学校教諭の免許を取得しました。卒業後は障害のある子ども達が通う放課後等デイサービス、銀座にあるジャズバー「月光荘サロン月のはなれ」へと勤め、2024年10月にミチクサを引き継ぎオーナーとなりました。
また、舞台俳優としてさまざまな劇団・ユニットの作品に出演しました。個人の活動では公民館や飲食店などにご協力いただき、地域に向けた演劇活動を行っています。
さらに自身のHSP気質(非HSS型HSE)、ADHD気質のために悩んだ経験から、
・暮らし(心身のケア)
・教育
・表現(演劇的な視点からの場づくりとコミュニティづくり)
の3つの視点でカフェをつくっています。
【好きなこと】
演劇、文学、音楽、写真や映像、ダンス、絵画など表現にかんするもの全般。やる側も観る側も好きです。
これから僕の大切な場所であるcafe MICHIKUSAについて、お話を聞いてもらえたら嬉しいです。
cafe MICHIKUSAのこと。

「まるごとのあなたで」をコンセプトに、「居場所づくり」と表現活動にふれられる「文化的な場づくり」を行っています。お客様が一息つきたいときは寄り添い、知らない世界にふれたいときはお供する。隠れ家でありながら何気ない瞬間がドラマチックに感じられるお店を目指しています。
ミチクサの入口。
引き継いだ当初から撮りためているお客様やイベント風景の展示です。
【居場所づくり】
・日々の通常営業
・月に2~3回ほどお散歩会や読書会、お店を1日開放するオープンデイなどのイベントを開催。
【文化的な場づくり】
・定期的な展示、ポップアップ、ライブ・パフォーマンス、コラボイベントの開催。
・CCC東大宮(クリーンナップコーヒークラブ)
・幼児向け読み聞かせイベント「ミチクサおやこの日」
・「ミチクサで〇〇をしたい!」という初めてを応援するイベント。
2025年2月に開催した自主朗読企画『星を辿って』では、JR宇都宮沿線にある4つのカフェ「cafe MICHIKUSA」「Re:by Cafe Book&CafeBar」さん、「宵イ茶屋文庫」さん、「reimei cafe」さんにご協力いただきました。それぞれのお店を題材にした朗読作品を各店舗で上演して回り、それぞれのお店のお客様方にご来場いただけました。
Re:by Cafe Book&CafeBarさん
宵イ茶屋文庫さん
reimei cafeさん
cafe MICHIKUSA
度々お世話になっているライターさんにミチクサでの千秋楽の体験レポートを書いていただきました。
もしご興味ありましたら、覗いてみてくださいね。
その他にもお客様からお声がけいただき、各地で開催されているCCC(クリーンナップコーヒークラブ)や、幼児向けの読み聞かせのイベントを定期的に開催しています。バリスタや着付け師などさまざまな「初めての1歩目」につながるイベントにお供させていただき、2025年8月末には朗読会を開催しました。
地域の方々には「コミュニティがあり、出会いが生まれるカフェ」「イベントをたくさんしている文化的なカフェ」として認知され、愛されています。
2025年10月に1周年を迎え、記念として音楽ライブを開催しました。
日々の営業やプライベートなことから着想を得て、カバー2曲とオリジナル3曲を歌いました。
以下の動画はラスト20分間のようすです。
色々な想いが溢れてしまっていますが、ぜひご覧ください。
まるごとのあなたで。日々の揺らぎを愛する。
ミチクサのコンセプト「まるごとのあなたで」はお守りのようにしてきた言葉です。
自分の性質を理解してうまく付き合えず、人間関係や環境要因から激しく落ち込むことが多かったです。
どうにかしたいとケアを学んでいるなかで『傷を愛せるか』という本と出会い、この言葉を見つけました。
以降、自分と向き合うためのお守りとして大切にしてきました。
ミチクサを引き継いでから約1年半が経ちます。
家族、お世話になっている先輩や友人知人、いらしてくださるお客様方のおかげで、「愛されている」と実感できるようになりました。感覚が育まれて、ゆっくりと元気になっていきました。
毎日、人間は少しずつ変化することを常々感じます。さまざまなものから影響を受けて揺らいでいて、
受け入れられたり受け入れられなかったりする。一人で整えたり、何人かの支えが必要なときもある気がします。
明らかな「ケア」ではないけれど、日常にすでにある瞬間を愛しく思えるだけで、満たされるときがある気がします。
目が覚めて、朝の陽ざしが家のなかに差し込んでいるとき。
満員電車で車窓の景色がぱぁっと拓けるとき。
友達とのんびりおしゃべりをしているとき。
真夜中に1人で道路の真ん中を歩いているとき。
ただ居るだけなのに心地よいとき。
今ここにいる自分を、ふと「人生という長くて大きな視点」で客観的に見る瞬間。
今感じているものや考えていることをそのまま「うん」と引き受けられる、
まるごとのあなたであれる、
小さく確かな瞬間が生まれるお店でありたいなと思っています。
以前住んでいた日当たりの良い一室にて
月に何度か開催している「夜空さんぽ会」にて
2025年8月、東大宮サマーフェスティバルにて
盆踊りに参加しました。
東大宮サマーフェスティバルにて
会場の公園中央で噴きあがる花火。
ミチクサではご提供する飲食物だけでなく、空間づくりや目に見えないものごとを大切にしたいと心がけています。
僕が大切にしたいなと思うエピソードをいくつかご紹介します。
近くにある芝浦工業大学の4年生が冬に何度も足を運んでくれ、卒論を仕上げていました。
その方は他県へ引っ越すタイミングで久々にご来店くださいました。たった数ヶ月の関係性でしたが、最後には2人でゆっくりとお話をして、また出会えることを信じてお別れをしました。いつもホットレモネードとカフェオレを注文してくれた、誠実な方でした。

初代の頃からミチクサに通われていたという常連のお客様。
転勤のため引っ越すタイミングで来店くださいました。ご夫婦でいつもいらして、チーズケーキとコーヒーを楽しまれていました。この日は旦那さんのみのご来店で、東大宮で過ごした3年と半年のあいだについてをお話してくださいました。
「この街は本当に住み心地が良くて、また関東に戻ってくるとしたらここが良い」と。住んでいるあいだにお子さんが生まれ、ゆったりと過ごした日々のなかにミチクサの存在があったのだなと思えました。
「続けてください、どうぞお元気で」と握手をしてくださり、お別れをしました。

2025年5月。初めてミチクサにいらしてくださった保育士のお2人と「名前」について話をしました。
僕は「名前はその人を表す第一の言葉だから、子どもたちと接するときは必ず名前を呼んで、存在を認めてあげたいんです。それは大人に対してもそうで、名前を大切にすることは自分や相手を愛することだと思うんです」とお話をして、深く共感してさらにお話をしてくださいました。
8月にお1人でご来店くださり、そのときのことや少し深いプライベートなことをお話しました。ミチクサに置いてある選書『言葉の温度』を読んでくださり、当時の会話とつながる言葉を見つけて共有してくださいました。
ミチクサで立ち会った瞬間は、僕にとってどれも大切な瞬間でした。
手づくりする、居場所と文化。
ミチクサには地域内外から、音楽をしていたり絵を描いていたりと文化的な活動をされる方々が多く集まります。つながった方がイベントを開催して、人が集まり、さらにつながって…という循環が生まれています。
はじめは僕の自主企画の朗読からはじまり、東大宮在住の北欧伝統音楽家さんのライブ、毎月の占いイベント。ZINEのトークイベント、創作キャンドルや編み物や、素材にこだわった靴下のポップアップ。短歌や写真の個展、日本各地で活躍されている方々のジャズライブと、ご縁がご縁を呼び込むような盛り上がりがあります。
どれも僕からお声がけしたものはほとんどなく、「ミチクサでやりたい」と持ちかけてくださいました。








ミチクサには「みちくさノート」というお客様同士による感想ノートが各テーブルにあります。
初代の頃から続くノートで、現在は2刷目。
どれも半分ほどに達しました。
ずっと通ってくださる常連のお客様だけでなく、東大宮に引っ越してきて間もない方も、イベントを通していらした方も、ただカフェ巡りとしてふらりといらした方も。
それぞれの筆致で、イラストで、言葉をしたためていただいています。
ご飯やドリンク、デザートの感想のほかにも、日々のことを綴っていただいたりもします。
なかには過去の感想にコメントするような形でかかわっているページもあったり。

僕の知らない、お客様同士だけの心のやり取りがノートのなかで生まれていると思います。
夜空さんぽ会
CCC東大宮
通常営業中のワンシーン
皆さんの暮らしとともにあり、それぞれが思い思いに表現できる場をつくり、支えとなって未来につなげたいという想いがあります。
このプロジェクトで実現したいこと。
色んな分野・背景のある方々にスタッフとして入ってもらったり、ご縁のあるアーティスト・クリエイターさんにも空間を利用していただいたりすることが増えました。
僕も含めて、地域の方々やミチクサにかかわってくださる方々の暮らしに寄り添い、表現できる場をつくり、何十年もお店を続けられる土台をつくりたいです。

その土台をつくるために、
1.続いてしまっている赤字状態を改善するために、ミチクサを知ってもらい賛同者を募りたい。
2.今のミチクサの強みを活かしてリターンをしつつ、より強みを磨いていきたい。
3.暮らし×表現×教育のサークル活動を始め、周年イベントで文化祭を開催したい。
ミチクサの強みは…
・駅から少し離れた立地。日々の忙しさから少し離れられる居心地の良い時間と空間づくりをしています。
・1階にある店舗のため、ベビーカーでの来店が可能です。お子さま連れの親御さんから定評があります。
・小さなお子さまからお年寄りまで幅広い年代の方にお越しいただけており、交流が生まれています。
・季節の野菜を取り入れた世界各国の料理をご提供しています。普段なじみがなかったり、手が込んでいてつくらない一品をのんびりとお楽しみいただけます。
・カフェ、焙煎が盛んな川越の焙煎所「コーヒーギャラリーコエド」さんから卸しているスペシャルティコーヒーをご提供しています。月替わりでおすすめいただくコーヒーもございます。
・旬のフルーツを用いた季節限定のデザート、ドリンクをご提供しています。
・元スナックの防音壁を活かした音楽ライブ、朗読などのパフォーマンスを定期的に開催しています。
・月ごとにさまざまな分野のイベントを開催しています。占い体験や薬膳のワークショップ、メイク講座など、表現だけでなく暮らしに関するイベントも。
これらの強みをより磨いていきます。
・地域の有機野菜農家さんのより良いお野菜を仕入れる。
・料理について今一度勉強し、栄養バランスや盛りつけの彩りなどから、心と身体の豊かさにアプローチできるような料理をご提供する。
・ベビーカーなどでお子さんとお散歩がてら、ふらりと立ち寄れてテイクアウトできる体制を整える。
・ライブ、パフォーマンスイベントのために音響・照明設備を充実させ、クオリティを高めながら定期的に開催できる環境にする。
・幅広い年代の交流を促すよう、大人も子どもも一緒に楽しめるような娯楽や交流イベントを開催する。
・さまざまな分野のワークショップを気軽に開催できるような仕組みを整え、これから活動を広げていきたい方のファーストステップの場となる。
そして今の強みの延長線にあるものが上記のサークル活動です。
構想中のイメージをざっくりとお伝えできたら幸いです。
サークルコミュニティ「アトリエLive」のこと。
アトリエLive(リブ)とは…
さまざまな分野のコミュニティにいる人たちがつながり、やりたいことを共同することで、自身の活動を豊かにするサークルコミュニティです。
大きな庭や公園を想像していただけると良いかもしれません。その大きな括りのなかで、それぞれのサークルがお店を出して活動するようなイメージをしています。
どんなことをするか…
ミチクサに関係のある/関心のある人に向けて、
・対面のイベント、ワークショップ、マルシェの開催
・SNS、note、ポッドキャスト、YouTubeなどオンライン媒体での情報発信
・それぞれ制作したものを実店舗やオンラインショップにて販売
を行います。
現在活動予定のサークルは以下の7つです。
・文芸サークル
・写真、映像サークル
・演劇サークル
・イラストサークル
・東洋医学サークル(薬膳、東洋占い)
・お菓子研究会
・新聞部
今後の状況によって増減する可能性があります。
大まかな活動の流れは…
1.それぞれのサークルで各々がやりたいこと、すでにやっている活動をする。サークルのなかで共同しあい、サークル同士でも共同しあえると良い。
2.ミチクサを拠点として内外でイベントやワークショップを開催し、活動のようすを発信する。
3.数ヶ月に1度のペースでミチクサ主催のマルシェを開催する。最初は店内のみの小規模開催を行い、少しずつ規模を大きくする。
4.マルシェを活動報告や成果発表の場として、アンケートを実施する。実際に「自身の活動が豊かになったか」を調査し、今後の運営の参考にする。
5.アンケートをもとにサークルの参加者やアトリエLiveのサポーターを募る。
をひとつのサイクルとして、繰り返します。
金銭の流れは…
「月額制+各イベント・ワークショップ参加費」です。こちらで得た収益をミチクサから還元していき、活動を持続させます。各イベント・ワークショップの開催者には「売上を全額お渡し」する仕組みを整え、それぞれの実績として今後につなげていっていただけたらと考えています。
・アトリエLiveのそれぞれのサークルにご参加くださる方(参加者)
・直接参加はできないけどアトリエLiveを応援してくださる方(サポーター)
の2つのかかわり方を用意し、それぞれで「特典」をご用意します。
・参加者
ミチクサを利用した間借り出店、コラボイベント、SNSの情報発信協力、オンラインショップでの商品販売、ミチクサでの飲食割引、イベント・ワークショップ参加費割引など。
・サポーター
ミチクサでの飲食割引、周年イベントやマルシェなど大きなイベントごとにご招待など。
今後のスケジュール感は…
2026年3月~
アトリエLiveのスタート。各サークルの紹介と活動内容を情報発信。
2026年4月
小さな活動報告&成果発表会マルシェをミチクサにて単発で開催予定。
2026年5月~
活動期間。アンケートを募り、結果をもとに参加者やサポーターを募る。成果物があれば、オンラインショップにて販売する。
2026年7月
第2回マルシェを単発で開催予定。
2026年8月~
活動期間。アンケートを募り、結果をもとに参加者やサポーターを募る。成果物があれば、オンラインショップにて販売する。
2026年10月
ミチクサの2周年文化祭を開催予定。
マルシェを拡大するイメージで、1ヵ月かけてさまざまな展示やパフォーマンスを行う。
という構想を考えております。
未経験から始めることは誰しもハードルが高く、始めたとしても実績をつくることが難しい。
何かを始める/始めた方の多くは、感じた悩みなのではないでしょうか。
こういった悩みをできるだけ低くして、共同しあいながら進めていく仕組みをつくりたいです。
そしてそこに地域の方々が参加し、表現や暮らしに深く親しみのあるアーティストやクリエイターが参加し、子どもからお年寄りまで幅広い人たちが交流しあう場がつくれたら。
きっと豊かだと感じます。
実現できればもしかしたら。未来の設計図。
生き抜いていくうえで壁になったりブロックになってしまう悩みを軽くして、
できるだけ生き生きと「まるごとのあなたで」いられる場所がつくれると信じています。
何気なくふらりと入ったお店で、かかわった場所で、ご自宅で、ほんのちょこっとの心が軽くなったら。
誰かと似たような興味関心でつながって、活動をともにして、ほんのちょこっと心が開かれたら。
温かい心地がして、穏やかな余韻に包まれて、その「ちょこっと」が積み重なったら、
きっと「元気」になっていくんだろうと思います。


























写真を撮りためています。2500枚ほどあり、どれも愛を感じる大切な瞬間です。
こんな瞬間にこれからも立ち会いたい、生み出すきっかけをつくり続けたいです。
しかし僕1人だけでは、両手を広げて届く範囲の人たちしか大切にすることができません。
その手が2人、3人と増えて、さまざまな年代、背景をもつ人たちがさらに手をつないでいけたら。
数年後、世代が少しずつ変わっていき、大人たちは手を取り合い、今の子どもたちは少しずつ大きくなって生まれてきた子どもたちのお世話もして。ちょこっとずつそんな毎日が積み重なれば。
きっとより素敵な居場所ができて、より素敵な文化が育っていくんだと信じています。
ゆっくりと元気になる輪が広がっていくはずです。
リターンのご紹介
今回のクラウドファンディングでは、僕とつながりのある方々、ミチクサでつながった方々にもご協力いただいております。実店舗で使っていただけるリターンだけでなく、ご自宅でミチクサの穏やかな時間を体験できるようなもの、素敵なライブ、数多くのイベント経験を活かしたリターンなどを多数ご用意しました。
一定の金額に達したとき、リターンを追加する形をとらせていただけたらと思います。
0~100万円
ギフト系
・お礼のメッセージ。
・撮影した風景写真のポストカード。
お食事系
・ミチクサでご利用いただけるドリンクチケットやお食事の割引券。
・ご提供している自家製チーズケーキ「ほとり」の販売。
イベント、パフォーマンス系
・2025年8月にお客様と共同開催した朗読イベント『また、日をかがる』台本データと朗読音声。
・ミチクサのイベント参加ご招待。
・ミチクサの貸切権。
・オガワが出向して行う朗読上演権。
・親子フォト、ポートレートなど写真や撮影。
・演劇からコミュニケーションや身体を育むイベント・ワークショップ。
100万円~
・2025年2月にJR宇都宮沿線にあるカフェを題材に上演した朗読作品『星を辿って』冊子と朗読音声。
・2024年10月~2025年10月まで開催した自主企画「地域密着型展示会『人間賛歌』」の制作の裏側を記す記録冊子。
・ミチクサが普段からお世話になっている焙煎屋さんのスペシャルティーコーヒーのお豆。
・ポップアップでお世話になった、キャンドルアーティストさんの素敵なキャンドル。
・統計学をもとにした数秘占いと潜在意識に向けたコーチングを活用する、占い師さんのセッション。
・ポップアップでお世話になった、健康志向で素材にこだわってつくられる絹木綿の5本指ソックス。
150万円~
・前職の銀座のジャズバーでお世話になったピアニストさんたち6名によるそれぞれのライブご招待券。
・ジャズライブのオンライン視聴チケット。
・その人、その場所ならではの魅力をリサーチし、書き下ろす朗読作品の制作・上演会ご招待権。
・2026年10月開催予定の文化祭のご招待券。
それぞれのアーティストさんたちのプロフィール一覧

心を灯す雑貨屋maco
2023年より活動をはじめ、web販売やポップアップ、マルシェやワークショップなど、さまざまな場所でキャンドル作品をお届けしています。cafe MICHIKUSAでも、一昨年12月のポップアップの際にテーブルを灯させていただきました。空や森、草木や花など、自然のなかにある色を感じ、そのインスピレーションをキャンドルのグラデーションで表現しています。絵画や写真を飾るように、日常の中に「好きだな」と、ときめくキャンドルがあったらいいなと、そんな思いを込めて制作しています。
“好き”を見つけると、人は少し強くなれる。“好き”を選んでいくと、自信につながる。“好き”に囲まれると、心が安心する。あなたの“好き”があなたの心を灯しますように。あなたの“好き”が自信や勇気の源になりますように。
キャンドルがそのきっかけになれば嬉しいです。
▶︎作品や制作の様子は Instagram(@maco_zakkayasan)でもご覧いただけます。

綺音(kinon)
繊細・共感覚体質として生きづらさを感じてきた経験から、「数秘術」と「潜在意識」に出会い、その世界観に魅了される。2024年末よりセッションを開始し、これまでに累計60名以上を鑑定。
「感性を活かして、自然体で自分らしい人生を創っていきたい。そんなふうに生きる“アーティスト”を増やしたい」
という想いをもとに、コーチングの手法も取り入れながら、その人の内面や魅力を深く引き出すセッションを提供している。また、デザイナー・イラストレーターとしても、相手の魅力や個性を表現する活動を行っている。

ナンブユウキ
宮城県出身。仙台で歌声喫茶を営む両親の元に生まれ、多様な歌と音楽、生演奏の場に触れながら育つ。譜面なしのレパートリーは千曲以上。仙台市を中心に様々なジャンルのミュージシャンと共演。
2010年頃から関東で活動。 西洋音楽理論の基礎を小林康浩氏に、ジャズ演奏の基礎を中村真氏に、ブラジル音楽のピアノ演奏法をアンドレメマーリ氏に学ぶ。身体技法研究家、甲野陽紀氏の技法にも学び、自らの演奏法と音楽のコンセプトを日々追求している。
オリジナル曲の作曲と演奏、歌の作詞作曲、ビートメイキング等楽曲制作も行う。

多羅紗恵子 Saeko Tara
東京都出身。3歳よりピアノを始める。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。 現在ポップス・ジャズ・シャンソン・クラシックソロやサポート活動を行なう。コンサートホール、ライヴハウスやシャンソニエ、企業イベント、演劇や空間演出とのコラボレーション、BSTV放送公開収録ライヴレギュラー出演など、都内近郊にて自由なスタイルで演奏活動中。

大村優介
1993年生まれ。 2016年に洗足学園音楽大学ジャズ科卒業。 大学在学時にピアノをユキアリマサ氏、山田武彦氏、トランペットをニール・ストルネカー氏に師事。
在学時にビッグバンドの作編曲を習得する過程で楽器の構造に興味をもち各楽器の演奏技術を習得し、様々な楽器の演奏ができるマルチ楽器奏者でもある。
ソロピアノからラージアンサンブルまでの編成での演奏をサポートし、ホテル、ラウンジなどの営業演奏や音源制作、作編曲など幅広く音楽活動を展開している。 自主レーベル"Shirokuma Records"から"Hello, Goodbye" をはじめとする Jazz/Funk/R&B/Neosoul/NewAgeなどジャンルにとらわれない計5枚のフルオリジナルアルバムをリリース。 自身の作品ではジャケットデザイン, 作編曲, ミックス, マスタリングまでの工程を全て担当している。現代ジャズラージアンサンブル CARATORIUMにピアニスト、共同作編曲家として参加している。

北村真紀
山梨県出身。祖父母や両親の影響で幼少時から音楽に慣れ親しみ、4歳でピアノを始める。2000年3月神田外語大学外国語学部英米語学科卒業。
同年4月~2002年3月国立音楽院ジャズ科にてジャズピアノを今田勝氏、Tom Piersonに師事。在学中よりライブ活動およびレストラン・ホテル等でのラウンジ演奏を開始。
卒業後演奏活動を続けながら、老人介護施設にて音楽療法士兼ピアニストとして音楽療法活動に励む。2007年舞浜テーマパークにてピアニストとして出演。現在は様々なユニットで東京・地元山梨を中心に演奏活動中。楽曲提供、編曲、舞台のサポート、ブライダル演奏、子供も大人も一緒に楽しめるライブの企画、手打ち蕎麦×JAZZのコラボ企画などに精力的に取り組んでいる。2021年4月、全編オリジナル曲の初ソロピアノアルバム『NATURE』をリリースし幅広い年代で好評価をいただいている。趣味は刺繍・アクセサリー作り・ものづくり。2024年夏よりworship hulaをsaki ozawaのもと学んでいる。一児の母。

鈴木史門
小学生の時にピアノを習い、10代はギターを弾きロックバンドで活動。その後音楽専門学校 でジャズピアノやコード理論を習得し、現在は都内を中心に各所でジャンルに囚われることなくピアノソロ、ボーカルデュオ、ピアノトリオ、朗読劇の生演奏などで演奏して自身の音楽を追求している。
自身の作品としてsolo piano album 「One Day」、ピアノトリオ海賊船 「All Aboard」「UPTIDE」、鈴木史門トリオ「Shimon Suzuki Trio Plays Rock and Roll」をリリース。他にもボーカル作品など様々なレコーディングに参加し好評を得ている。

石田ユキ
1998年愛知県出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て同大学大学院修士課程修了。第39回ピティナピアノコンペティションF級全国大会ベスト賞、浜の風ピアノコンクール2020最優秀賞受賞。現在、レストランやライブハウス等で演奏活動を行っている。
実施スケジュール、資金の使い道。
集まった支援の17パーセントは手数料としてキャンプファイヤーにお支払いします。
その残りを赤字状況の改善、ミチクサの設備投資、サークルの内外での活動の資金、他リターンの仕込み費用として使わせていただきます。
※このプロジェクトはAll in方式です。
2026年3月末 クラウドファンディング終了。
2026年5月~ リターン実施(メッセージ飲食チケット、朗読音声など)
※2026年5月~ 設備購入、仕入れ等。リターン実施(キャンドル、セッション、ソックス、コーヒー豆等)
※2026年6月~ リターンライブ開催。
※2026年10月 ミチクサ2周年記念文化祭開催。
※支援金額によって実施
最後に。
ミチクサは「人と人をつなげる磁場」のようなものがあるお店だと感じます。
東大宮内外の方々が集まり、つながり、愛されていて、お店のすみずみにまで人の「温かい生きたエネルギー」が染み渡っていると感じます。お店自体が明るくなり、生き生きしているようにも感じます。
「居心地が良くて、帰りたくなくなっちゃいました」
と帰り際にお話くださる方が多いです。もしかするとお店全体が生き物のようにお客様を受け入れていて、安心感のある温もりを巡らせている。それがミチクサの居心地の良さ、愛される正体なのかなと空想しています。
そして僕も、ミチクサに導かれて受け入れられた1人なんだと実感しています。自分が「まるごとの自分で」生きていくために出会った場所だと感じます。地域の方々にとっても、もしかしたらそうなのかもしれません。
僕にしかできないお店づくりはないかもしれませんが、僕だからこそできるお店づくりがあると信じています。
応援してくださる地域の方々、遠くから気にかけてくださっている皆さまと一緒に、これからも居場所と文化を手づくりしていきたいです。
どうか、未来に向けた挑戦をご支援いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします!
cafe MICHIKUSA
オガワジョージ




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