自己紹介
私たち Tokyo Phoenix Drum & Bugle Corps(東京フェニックス ドラムアンドビューグルコー)は、1985年に東京実業高等学校 Phoenix Regiment の卒業生によって創設されました。 創立7年目には関東大会に初出場し、1997年にはB♭管からG管への編成変更という大きな改革を経て、翌1998年1月には念願の全国大会初出場を果たしました。 結成40年を迎えた現在では、全国各地からメンバーが集い、各種大会やパレード、ライブなどに積極的に参加しています。 私たちは、「音楽」と「ドラムコー」の魅力を広く伝え、観てくださる皆さまと感動を分かち合い、共に楽しむことを目標に、日々活動を続けています。
※ドラムコー(Drum&BugleCorps)とは?
バッテリーと呼ばれるドラム(Drum)とG管で作られている金管楽器(Bugle)によって構成され、軍隊の音楽隊として発祥したものなのでCorps(小隊)と呼ばれています。フラッグやライフルなどの手具を使用し、音楽を視覚的に表現するカラーガード(Colorguard)や、パーカッション楽器を演奏するフロントピット(Frontpit)などと共に演奏しながら様々なフォーメーションを作る音楽団体のことをドラムコーといいます。
プロジェクト立ち上げの背景
平素よりTokyo Phoenixの活動に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
現在、私たちは「Tokyo Phoenix THE LIVE!!!」および「2026年度ショー」の制作・構成準備を進めております。音楽・演出・衣装・演奏技術のすべてにおいて、メンバー・スタッフ一同が情熱を注ぎ、観客の皆様の心に残るショーをお届けすることを目指しています。
しかしながら、近年のライフスタイルの変化により、団体のメンバー数は減少傾向にあり、それに伴って一人ひとりの負担が増加しています。特に、楽器の維持費、会場使用料、衣装制作費、大道具製作費など、必要経費が重なり、会費のみでは運営の継続が困難な状況となっております。
それでも私たちは、音楽の力を信じ、限られた人数と予算の中で、Tokyo Phoenixらしいステージを築くべく、日々工夫と努力を重ねています。
このたび、活動費を支えるためのクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。皆様からのご支援は、ショーの制作費だけでなく、団体の継続的な活動基盤の強化にもつながります。
Tokyo Phoenixがこれからも、地域に根ざし、世代を超えて音楽の感動を届ける存在であり続けるために—— どうか、皆様のお力をお貸しください。



Tokyo Phoenixの年間活動と挑戦
Tokyo Phoenixは、年間を通じて各地のパレードや大会、地域行事などに積極的に参加し、音楽を通じた交流と感動の輪を広げています。中でも、私たちの活動の中心となるのが、全日本マーチングバンド協会主催「全国大会」および「DCJ All Japan Championships」です。
この大会では、編成別(小編成)部門での全国1位獲得を目指し、メンバー・スタッフ一丸となって日々練習と創作に励んでいます。限られた人数だからこそ、一人ひとりの音と動きがステージ全体を左右する——そんな緊張感と誇りを胸に、私たちはTokyo Phoenixらしい表現を追求し続けています。
■今年度メンバー集合写真

■主要活動実績
赤羽馬鹿まつりパレード
ジャパンカップ
雑色パレード
DCJプレビュー
JMBA東京都大会
DCJ Prelim Open
JMBA関東大会
DCJ All Japan Championships
マーチング祭 東海オープン
JMBA全国大会
I&E Contest
Tokyo Phoenix THE LIVE!!!
支援金の使い道
目標金額:80万円
・施設/会場費:約20万円
・大道具制作費:約10万円
・衣装制作費:約15万円
・フラッグ製作費:約2万
・アレンジ、ドリルデザイナー料:約15万円
・楽器車維持費:約5万
・手数料:到達資金の17%
リターンについて
■「Tokyo Phoenix」オリジナルステッカー
クラウドファンディング限定の「Tokyo Phoenix」オリジナルステッカーをお届けいたします。
■「Tokyo Phoenix 2025」オリジナルサコッシュ
「Tokyo Phoenix 2025」限定のオリジナルサコッシュをお届けいたします。
■「Tokyo Phoenix THE LIVE!!!」 DVD
「Tokyo Phoenix THE LIVE!!! 」で演奏します限定DVDをお届けいたします。
※DVDのみ他返礼品と到着がずれる可能性がございます。
※デザインに関して返礼品到着までお待ちください。
スケジュール
クラウドファンディング開始:1月下旬~2月末日
製品作成期間:3月~5月
返礼品発送:6月以降
最後に
このプロジェクトは、私たちだけでは決して実現できない挑戦です。支えてくださる皆さまの思いを胸に、一つひとつの工程に全力で向き合い、必ず期待を超える作品としてお届けいたします。最後の瞬間まで妥協せず走り抜きますので、どうか引き続きのご支援と応援を、心よりお願い申し上げます。






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