まず最初に本年12月に、ご家族単位で参加いただける『蛍の学習会in上田』にご招待します。
そこでは約2時間、蛍の生態基礎知識をまず学習します、メインテーマとして『清流の環境しか蛍は生育出来ないこと』を学びます。また蛍は紫外線(蛍光灯やヘッドライトのような光)は嫌いなことなど、見学に備えての蛍の習性なども理解します。
来年の4〜5月に『幼虫やサナギの生育場所の見学会in信州上田』を開催し、地元の蛍の会の指導者との交流を行います。次世代の子どもを育てながら、蛍の生育環境の整備、環境保全の実態を理解します。
また、6月の蛍の飛翔時期を詳細に検討し、『蛍の乱舞in上田』の見学日程をご連絡します。幻想的な蛍の乱舞を2時間観察します。上田駅近くからの送迎は事務局が設営します。
地元の活動家、指導者などとの対話や交流を通じて、地域の自然と文化への理解を家族みんなで深めてもらいたと考えています。
この活動は継続的に毎年実施し、地域の自然環境を守るための新しい仲間を増やしたいと思っています。
自己紹介
東京から上田市に移住した技術士で、『のまちゃん先生』と言われています。 蛍の生育場所から約20分の場所に住んいでます。
このプロジェクトで実現したいこと
家族で蛍を見て感動してもらい、生育環境の整備に協力することで自然環境保全に貢献することを目的としています。また地元の活動家との交流を通じて、子供たちに『ホタルは自分達でも育て観察できる』ことを知ってもらう。
このプロジェクトでは、2026年6月中旬ごろの蛍の飛翔時期を目標に、まず事前に蛍の学習会を開催し、幼虫やサナギの生育場所を見学できる機会を提供します。また飛翔時期には蛍の幻想的な光を子供連れで家族みんなで観察し、地元の活動家との交流を通じて、地域の自然と文化への理解を深めてもらいたいと考えています。 この『蛍』の活動を通して、地域の自然環境を守るための新しい仲間を増やしたいとも思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
現在、蛍の飛ぶ近くに生活しており、都市部の家族の皆さんにも蛍を通じて、この素晴らしい環境をまず知ってほしい。そしてまず蛍の生態学習から始めて、自分で蛍を飼育できる知識を身につけてもらい、将来は蛍を通じた環境保護の指導者の輩出を目指します。
現在の準備状況
これまで、私たちは地域の自然保護活動の準備として、蛍の生育の文献・人脈や交流のまとめと、長野県を中心に資料収集と整理を行い、多くの経験と知識を蓄えてきました。また地元の協力を得ながらプロジェクト準備を進めてきました。より多くの方々に参加していただき、蛍の保護活動を広げていくことを目指しています。
スケジュール
10月 クラウドファンディング募集の終了 12月 蛍の基礎知識(ホタルの生育と環境保護)の学習会(於:新幹線上田駅近く) リターンの配布(書籍)(りんご)
4月 ゲンジボタルの幼虫とカワニナの生育環境の見学会
5月 サナギから成虫への孵化の推定と蛍の飛翔時期の詳細連絡
6月 蛍の飛ぶ夜に、桜づつみ見学会(約一週間のうち数日かけて) 7月 産卵状況報告
これまでの活動と準備状況
これまで、私たちは地域の自然保護活動を通じて、多くの経験と知識を蓄えてきました。蛍の生息地の調査や、環境改善のための様々な取り組みを行い、地元の協力を得ながら準備を進めています。これらの活動を基に、今回のプロジェクトではより多くの方々に参加していただき、蛍の保護活動を広げていくことを目指しています。
最後に
このプロジェクトは、私たちにとって蛍の美しい光を未来に残すための重要な取り組みです。皆様のご支援を通じて、地域の自然環境を守り、次世代に豊かな自然を引き継いでいきたいと考えています。どうかご協力をお願いいたします。




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