一人暮らしの自分でも夕食に何を食べるか悩むもの…。きっと主婦(主夫)の方々は毎日のことでもっともっと大変だろうな…と考えて思いついたのがこのアプリです。
このプロジェクトで実現したいこと
主に家庭で夕食を作る主婦(主夫)の方が、夕食の献立を考える負担を減らすアプリにします。
アプリを使ってやることは、日々の夕食の写真を撮るだけ!
日々の夕食を写真に撮って記録することで…
①『これまた食べたい!』と思ったら写真を撮り、未来の日付に希望する夕食として登録することを可能にする。
②『今日、夕食何にしよう?』と悩んだら、過去の夕食写真をさかのぼって、コレ!と思いついたものに決める。
③当日の決められた夕食献立を家族が事前に確認することで、楽しみに帰ったり、昼間同じものを食べている場合などは献立の変更を要望することができる。
④その日の献立次第では、必要な食材を買ってきてもらいやすくなる。
⑤離れてくらす高齢家族や単身赴任、一人暮らしの子供などに、夕食の写真を送ってもらうことで安否や健康状況を確認しやすくすることができる。
⑥検索機能を使うことで、アプリを使う他のユーザーの献立とそのレシピを見ることができる(拡張機能)。
⑦ユーザーの地域を絞って検索することで、最寄りのスーパーの特売情報や無人販売所、余った食材類を他に活用してもらうなど…食生活に関していろんな情報をメッセージ機能でやりとりすることができる(拡張機能)。
などなど、『夕食の献立を考える』という一つの作業から生活のいろんな悩みや心配事を解決する可能性があると考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
ファンディングを利用することで、資金調達だけでなく、需要の見極めなどもしたいと思いプロジェクトを立ち上げました。
一次的には夕食献立を考えることの負担軽減ですが、発展的には一人親家庭の貧困やフードロス削減、規格外農産物の流通などに貢献できる所まで行けば…と考えています。
現在の準備状況
現在、ココナラにおいてアプリ開発経験者にアプリの内容から見積もりを取得済。
資金調達でき次第、開発の依頼を行う予定です。
目標金額は最低限の機能を盛り込んだ場合の金額(手数料差し引き後)で、調達資金額によりアプリに盛り込める機能に変化があります。
リターンについて
アプリ開発が確定した場合は、支援金額によってテスト段階での参加や、アプリ配付、アプリ内のクレジット表記などを考えています。
スケジュール
2025年10月 クラファン終了
2025年10月中 アプリ開発依頼
2025年10月中~11月 アプリテスト~配付
最後に
夕食の献立を考える負担を軽減する所から、家族間のコミュニケーションを増やしたり、近所のスーパーの特売情報や無人販売所の情報掲載など便利な情報なども載せるようにしたいです。また食に関する社会の課題(フードロス、一人親家庭の貧困など)の解決につなげられたらと考えています。





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