北海道東神楽町│まちのローカルライフスタイルマガジンをつくりたい!

北海道東神楽町のローカルライフスタイルマガジンを制作中!印刷費を主とした制作費用を集めたいです。

現在の支援総額

312,500

125%

目標金額は250,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/17に募集を開始し、 60人の支援により 312,500円の資金を集め、 2026/08/02に募集を終了しました

北海道東神楽町│まちのローカルライフスタイルマガジンをつくりたい!

現在の支援総額

312,500

125%達成

終了

目標金額250,000

支援者数60

このプロジェクトは、2026/07/17に募集を開始し、 60人の支援により 312,500円の資金を集め、 2026/08/02に募集を終了しました

北海道東神楽町のローカルライフスタイルマガジンを制作中!印刷費を主とした制作費用を集めたいです。

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狭間から生まれたローカルマガジン

人口1万人弱のまち、北海道東神楽町。山々が間近に迫るその間。都市と田舎のちょうどいい狭間。この地域でフリーマガジンをつくることを試みています。

想定する読者はこのまちに暮らす人々。コアターゲットは30-40代の町民。ここに住む人が、今よりもちょっと豊かさを再確認できるような内容を目指します。

なんでつくるのか?まちの「読みもの」が欲しい!

町内には紙媒体の読みものが少ないのです。今の時代、紙?!って思われるかも知れません。お金がかかるならWeb発信でもよいのでは?と。

ですが紙の良いところは、その場所に行かなければ実際に手にできず、また偶然の出会いも生まれるところ。Webだと興味を持って検索してくれた人以外には届きづらいと考えます。テーブルの上で広げて皆で読むことができるのも良いところですよね。

何より、この町の規模には紙が合っている気がするんです。

昨年、町内各所に道の駅ならぬ「まちの駅」が新設されました。この土地でより豊かに過ごせるちょっとしたヒントが載っているマガジン。そんな読み物が、まちの駅にも置かれていたら、と想像しています。


東神楽町とは?

ここで、東神楽町について少しご紹介します。

北海道第2の都市である旭川市に隣接する町。それに加えて、空の玄関口である「旭川空港」があるのはここ東神楽町であり、都市の利便性を享受できるのが魅力です。

その一方で美しくのどかな田園風景、そして大雪山連峰を間近に望むという豊かな自然環境と都市的な一面とを兼ね備えた町です。


稲作を中心とした農業と、商工業では「旭川家具」の一翼を担う家具生産が盛んで、町内の工業団地内では食品加工や木工、クリーニング業など様々な事業所が営業しています。

まちで起こっていることや日常の美しい風景が誌面を通して垣間見え、”東神楽町産”という言葉の魅力・価値をまちの内側から高められたら。そう考えています。

(*東神楽町総合計画より一部抜粋)

ローカルマガジンのコンセプト

この場所で暮らす人にとって、暮らしのヒントを与えられる媒体をつくりたい。これが大きなコンセプトです。

”街の幸福度ランキング”では全国1位を獲得するほどに住みごごちが良いのですが、それぞれ特色のある地域ごとにモノごとが点在していたり、良い企画が単発的に終わってしまう印象を暮らしていて感じることがあります。素敵な人、興味深いイベント‥それぞれが交錯する場が少ないことも要因ではないかと考えています。(例:人々が溜まれる飲食店が多くないなど)

ローカルマガジンを発行することで、「点」として存在しているものが「線」となりうる一つのきっかけになればと思っています。

そして、自分たちのまちの豊かさを再確認できるような内容を目指したいです。

具体的な内容とテーマ

物やお金に表れない豊かさを軸に、田園都市・東神楽のリアルな暮らしを綴ります。

年1〜2回のペースで発行予定で、毎号のテーマに沿った巻頭特集、コラム、特集に関連したレシピなど。興味深い対談も予定しています。

景色、できごと、暮らす人。

皆さんと一緒に、豊かなフリーマガジンをつくっていけたらと思います。

( hazama編集室 編集メンバー:原部早穂、池澤久美、関矢拓人 )


▼概要

印刷部数:450部

設置場所(依頼予定含む):町内公共施設 (複合施設、図書館、空港)、町内の商業施設、近隣地域、その他公式インスタグラムより随時募集

発行ペース:年に1〜2回、不定期

印刷サイズ:A4 サイズ、無線綴じ


「自然と都市の狭間(はざま)」に住む人々の暮らし、hazama。


リターンについて

1000円:【一足先に1冊お届け】 町内設置日よりも1週間ほど早くお届け

3000円:【サポーター欄リターン】 「ハザマ」創刊号へお名前を掲載

5000円:【ハザマ第二号(2027年刊行)での1ページ参加権】

5000円:【広告枠リターンA】 「ハザマ」創刊号へ広告を掲載(サイズ:45mm×70mm)

10000円:【広告枠リターンB】 「ハザマ」創刊号へ広告を掲載(サイズ:90mm×70mm)


スケジュールについて

取材、制作 〜7/15

クラウドファンディング 〜8/2

印刷、発送準備 8月中旬

町内に設置 8月末頃〜


資金の使い道

①印刷費(A4無線綴じ、450部)
②寄稿料
③広報、宣伝費
④クラウドファンディングの手数料

- 募集方式について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行しリターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 印刷費 材料費 寄稿料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • この度は、hazama創刊号クラウドファンディングに温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、無事に目標金額を達成することができました!!2週間と少しという短い期間での挑戦ではありましたが、町内外・北海道外からも「応援してます!」「創刊号楽しみにしてました!」という沢山の応援の言葉をいただき背中を押してもらえました。心から感謝していますとともに、これから始まる景色を皆さんと一緒に見られることにワクワクしています。これからリターンの準備を進めながら、創刊号の印刷に入ります。今後は、《 hazama編集室 》の公式インスタグラムアカウントhttps://www.instagram.com/hazama_magazine/からも活動内容を発信していく予定です。こちらもぜひフォローしていただければ嬉しいです。改めまして、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 目標達成!

    2026/08/01 10:09
    こんにちは!昨夜、おかげさまで目標金額を達成いたしました!さらに目標を超えてのご支援をいただいております。皆さまからの多大なる応援に、身が引き締まる思いです。目標を超えてのご支援分は、hazama第二号の発行費用に充てさせていただきます!クラウドファンディングも残すところ2日となりましたが、最後まで頑張ります! もっと見る
  • 昨日の北海道新聞さんに掲載いただいたお知らせをしましたが、「道新で知りました!」との声、本当に多数いただいています。同時に「名前は載せなくてよいので、支援したい」とお声を受けまして、急遽ですがリターンを追加させていただきました。ご検討くだされば幸いです! もっと見る

コメント

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