自己紹介
名城大学應援團第56期OB中村千尋です。
現在大学事務室にて勤務しており、リーダー部の技術指導ボランティアをしております。
なお、本企画は有志の企画であることを明記しておきます。
卒業生等、名城大学のステークホルダー、関係者、支援者の皆さんのお力添えをお願い申し上げます。
このプロジェクトで実現したいこと
コロナ禍を経て、全国のリーダー部の存続は危ぶまれています。本プロジェクトによって、繋がりが分断されていたOBと現役学生との橋渡しになることを祈念します。
プロジェクト立ち上げの背景
名城大学体育会應援團リーダー部は、吹奏楽部女子部員の兼任者を中心に団員が増加傾向にあります。
一方で、学生服の不足や、附属する旨ボタン、袖ボタンの破損紛失に悩まされています。
名城大学の学章の入ったボタンセットは、唯一、東門近くの「文具のめいじょう(旧名城商事)」にて購入できるのですが、問い合わせたところ、
販売元の会社が廃業し、在庫がなく購入できなくなりました。金型をもっている金工堂に問い合わせたところ、金型も古く消失しておりました。
ついては、伝統の金型を復刻すべく、企画いたしました。
学生服を使用する団体の想定として、
應援團(リーダー部)、体育会本部、合気道部、居合道部、空手道部、弓道部、剣道部、日本拳法部等があげられます。
<過去の実績>
2025年 結団75周年小団旗の作成、名誉部長腕章作製、幹部腕章6本新調
2018年 団旗ポール収納ケースの修繕・費募金
2014年 名城大学材料会旗作成
2010年 紋付袴3着の作成・募金活動
2007年 体育会及び応援団幹部腕章の作成
2006年 団章、体育会章の復刻活動
活動報告はFacebook、Instagram等のSNSやウェブサイトにて行なっております。
現在の準備状況
1. 寄贈先への確認事項
i) 当該物品を寄贈することを第75代T団長に案内しました。
具体的には、ボタンのセット(胸5・袖4)を約100セット、および金型の今後の使用権です。
資金超過があれば、活動記録のフォトブックを作成し、学生等に配布します。
幹部交代の11月までには、寄贈できる見込みです。
ii) 寄贈先は、名城大学体育会應援團(リーダー部)となります。
2.寄贈までのスケジュールについて
昨年9月 金工堂への見積もり(済)
5月中 クラウドファンディング開始
7月ごろ 金工堂へ発注
8月ごろ 学生へ寄贈
3. 購入元(生産元)への確認について
第三者へ物品を寄贈できることが決まった場合、物品を必ず確保できることを、
栄の金工堂様に確認し、見積もり額は、
金型は11万円、ボタン1セットは700円です。
ボタンセットは100セット70,000円分購入を想定しています。
総額は18万円(税抜き)、昨年9月時点の見積もりのため若干変動はありそうです。
完成品は、納品次第、学生代表者(団長)に手渡し、撮影をして活動記録ページにて報告します。
資金不足の場合は、残額を私が用立てます。
資金超過の場合は、追加で活動記録のフォトブックを金額分作成し、団員(約80名)に配布します。
肖像権都合で、支援者の方々には閲覧のみとさせていただきます。
リターンについて
・目録へ記名させていただきます。(匿名可)
・胸袖ボタン6点を1セットを送ります(不要の場合は学生へ寄贈します)
・応援団の近況についてのフォトブックを閲覧できます。
最後に
名古屋の「名」を冠した学章は、名城大学の誇りです。
名古屋大学ではなく、名城がこの意匠を持っていることに大きな意味があります。
この貴重な学章入りボタンの復刻を遂げて、学生が末永く名城大学を愛してくれますよう祈念しつつ、
皆様方のご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。
押忍




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