自己紹介

はじめまして。よさこいチーム『濱長 花神楽』代表の濱口実佐子と申します。
昨年はクラウドファンディングへのご支援誠にありがとうございました。皆様のお力添えのおかげで、本祭では銀賞をいただくことができました。また、全国各地のお祭りでも以下の通り多くの賞をいただきました。
□原宿スーパーよさこい:渋谷区長賞
□東京よさこい:準大賞
□水島よさこい(岡山):大賞
『濱長 花神楽』は、2010年の結成から15年間、県内外の皆様、踊り子の皆様に支えられながら高知を中心に日本各地のよさこい祭りで活動しております。
チームの運営母体の料亭濱長では、日々、土佐芸妓や舞妓が三味線の音と日本舞踊で県内外のお客様におもてなしをしています。そんな背景もあり、濱長花神楽は日本舞踊を取り入れた振付が特徴となっていて、指先までこだわった繊細な踊りは観客の皆様から多くの賞賛の声をいただいております。
よさこい祭りは参加チーム180超、踊り子人数17,000人超と多くの方々が参加される祭りですが、我々濱長 花神楽は毎年賞をいただいており、土佐のよさこい文化を世界に広めるべく、私たちは「活動の場をさらに広げていきたい」と考えています。

⭐️昨年の演舞動画 ←クリック

⭐️Instagramアカウント ←クリック
濱長花神楽の魅力

1. 「静」と「動」が融合する、日本舞踊の伝統美
濱長 花神楽の踊りは、料亭が母体であることから、日本舞踊を基調としつつ、リズミカルでダイナミックな動きも取り入れています。 動きの中には、指先の角度一つ、視線の配り方一つまで計算された、凛とした美しさが宿ります。
動きの中に宿る「気品」が、観る人を魅了し続ける私たちのアイデンティティです。
2. 総勢150人が織りなす、豪華絢爛な隊列美
指先の角度まで、150人の意識が統一された隊列美は圧巻です。 さらに、単に動きを揃えるだけでなく、芸妓・舞妓を彷彿とさせるメイクや、細部までこだわった豪華な衣装など、帯の結び目一つまで徹底的に作り込みます。
メイク・衣装への細部のこだわりが、踊り子の所作をより一層輝かせます。
3. 高知の文化を背負い、全国・世界へ届ける「伝道師」
私たちは高知の「本祭」に留まりません。高知の伝統文化を全国、そして世界へ広めるべく、各地のイベントへ積極的に参加しています。
戦後、高知の人々を元気づけようという想いから始まったよさこいですが、
実は私の祖父である濱口八郎はよさこい祭りの創始者の一人です。
そんな祖父の想いを受け継ぎ、
「よさこい文化で日本を、世界を元気に」
その強い使命感を胸に、全国各地のお祭りでよさこい文化の継承と発展に貢献しています。
過去の軌跡
過去5年の受賞歴
2018年 銀賞(よさこい祭り)
2019年 金賞(よさこい祭り)
2023年 銀賞(よさこい祭り)
2024年 銀賞(よさこい祭り)
2025年 銀賞(よさこい祭り)

現状

土佐のよさこい文化を世界に広めるべく、私たちは高知のプライドを胸に、全国各地で活動してきましたが、近年チームの運営費は非常に厳しい状況に直面しています。
本祭への参加には、祭りの参加費、衣装製作費、地方車の設営・運営費、踊り子を運ぶバスのチャーター費、練習会場の使用料、そして夜間練習を支える照明代など、莫大な費用を要します。さらに、濱長花神楽はよさこいを全国へ広めるべく、全国のお祭りに積極的に参加しており、その参加費用もチームにとって大きな挑戦となっています。
近年の物価高や燃料費の高騰も直撃し、踊り子さんからの参加費や母体の支援だけでは、運営資金をまかなうことが非常に難しい状態です。
「花神楽らしさを大切に最高の舞台を、妥協なく作り上げたい」
「よさこい文化を世界に広めたい」
そのために、皆様お一人おひとりの温かいお力添えを心よりお願い申し上げます。
【資金用途】※あくまで一例になります。
・衣装制作費:50万円~
・地方車設営費:30万円~
・練習場費用:20万円~
踊り子の声
【踊り子が思う濱長花神楽の魅力】
高知には200近いよさこいチームがありますが、その中でも「濱長 花神楽」のコンセプトは唯一無二です。日本舞踊を取り入れた粋な所作、優美かつ力強い楽曲、そして毎年こだわり抜かれた華麗な衣装。私は他チームでの経験もありますが、他では決して味わえない、演舞の美しさに強く惹かれ、毎年濱長に戻ってきています。
また、チームの雰囲気の良さも魅力の一つです。花神楽はチーム全体の仲が良く、明るい雰囲気の中で切磋琢磨しながら練習しています。辛い時も励まし合い、支え合える「仲間」がいるからこそ、濱長で何度も踊りたくなるのだと思います。


【最高の景色を作るために】
濱長 花神楽の華やかな演舞の裏には、私たち踊り子の血のにじむような努力があります。
6月から8月の2ヶ月間、私たちはほぼ毎日、練習に明け暮れます。
指先、視線、首の角度にいたるまで、ミリ単位の調整を幾度となく繰り返します。
踊り子のほとんどは学業や仕事の中練習に参加しており、練習を終えたあと深夜まで復習を行い、翌朝にはまた学校や職場へ向かう……。
そんな日々が続き、精神的にも肉体的にも限界を感じる瞬間もあります。
しかし、この過酷な2ヶ月をやり抜いた先、皆様の前で演舞する瞬間に味わう達成感と感動は、何にも代えがたい宝物です。その瞬間のために、私たちは夏のすべてを懸けて練習に励んでいます。
「今年も皆様の心を震わせる、150人全員の指先まで揃った演舞」を、2026年の夏、必ずお届けします!
私達踊り子が夏のすべてを懸けた演舞を、ぜひご覧ください!!

【皆様からのご声援が、私たちの力です】
演舞中、私たちは応援してくださる皆様お一人おひとりの顔を本当によく見ています!皆様の温かい表情や声援、カメラマンの方々が撮ってくださる最高の一枚が、私たちが踊り続ける大きな原動力となっています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
濱長 花神楽がこれからも進化し続け、土佐のよさこい文化を世界へ届けていくために、どうか、これからも背中を押していただけると幸いです。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

主要な活動予定

最新の活動報告
もっと見る進捗報告
2026/07/28 09:45拝啓 盛夏の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。私ども料亭濱長が運営するよさこいチーム「濱長 花神楽」は、本年も高知よさこい祭りへの出場に向け、日々稽古に励んでおります。地元高知はもちろん、関東・関西にも多くの踊り子が集い、それぞれの地域で稽古を重ねながら、本番に向けて心を一つに準備を進めています。濱長 花神楽の原点は、私の祖父であり、料亭濱長初代店主の濱口八郎です。祖父は、高知よさこい祭り創設時、高知商工会議所観光部会の役員の一人として祭りの立ち上げに尽力いたしました。そして、「よさこいを高知だけのものではなく、日本全国、そして世界へ広げたい」と願い、その実現のために力を尽くしました。祖父をはじめ、多くの先人たちの情熱と努力によって育まれたよさこいは、今では全国、そして海外へと広がる大きな文化へと成長しています。しかし、その輪が広がれば広がるほど、決して忘れてはならないのが、その原点です。祖父・濱口八郎もまた、その原点を築いた一人です。私たちは、その志と、よさこい誕生の歴史を次の世代へ語り継いでいきたい。その想いから、2010年に「濱長 花神楽」を立ち上げました。私たちは、踊りを通して、高知の魅力、人の温かさ、そしてよさこい文化の素晴らしさを一人でも多くの方へ届けるため、全国各地で活動を続けています。この活動は、多くの皆様のご支援、ご協力があってこそ成り立っています。本年、料亭濱長は創業八十周年という大きな節目を迎えました。私たちは、料亭の暖簾とともに、祖父から受け継いだ鳴子の音色、そしてよさこい文化への想いを未来へつないでいく使命があると考えています。高知で生まれたよさこい文化の原点を大切に守りながら、その魅力を未来へ、そして全国・世界へ発信し続けていくため、日々活動を続けております。このたび実施いたしましたCAMPFIREクラウドファンディングでは、「濱長 花神楽」の活動趣旨にご賛同いただき、本当に多くの皆様から温かいご支援を賜りました。おかげさまで目標金額を達成することができ、心より厚く御礼申し上げます。皆様からお寄せいただいた一つひとつのご支援は、私たちにとって大きな励みであり、高知よさこい文化を未来へつないでいく責任と使命を改めて実感する機会となりました。そして、この大きなご支援に背中を押していただいた今、私たちはさらにその歩みを進めるため、ネクストチャレンジへ挑戦することを決意いたしました。目標達成は私たちにとってゴールではありません。祖父・濱口八郎が願った「よさこい文化を全国へ、そして世界へ」という志を受け継ぎ、高知が誇るよさこい文化の魅力を、より多くの方々へ届けていくための新たなスタートであると考えています。皆様から託していただいた想いを力に変え、これからも文化の継承と発展に誠心誠意努めてまいります。引き続き温かいご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。敬具濱長 花神楽代表 濱口 実佐子 もっと見る
⭐️




コメント
もっと見る