神宮式年遷宮 お木曳行事にご支援・ご参加をお願いします。

2026年5月に神宮式年遷宮 お木曳行事が始まります。伊勢の中心部に位置する「宮後奉曳団」では、人口減による加盟世帯が減り団費収入が減少しており、活気ある本曳が難しい状況になっております。宮後の文化を守るために、クラウドファンディングを利用し、ご支援者や参加者を募ります。

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神宮式年遷宮 お木曳行事にご支援・ご参加をお願いします。

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2026年5月に神宮式年遷宮 お木曳行事が始まります。伊勢の中心部に位置する「宮後奉曳団」では、人口減による加盟世帯が減り団費収入が減少しており、活気ある本曳が難しい状況になっております。宮後の文化を守るために、クラウドファンディングを利用し、ご支援者や参加者を募ります。

宮後奉曳団について

伊勢市の中心部、伊勢神宮外宮の北側から伊勢市駅周辺に広がる宮後町です。20年に一度の神宮式年遷宮 お木曳行事へ宮後奉曳団として参加をいたします。

宮後奉曳団の特徴は、本曳を前に奉曳車(お木曳車)を宮川堤へと運ぶ「上せ車」を、ねぶた飾り車として運行する事です。ねぶたは本場である青森のねぶた師直伝で、青森のねぶた記念誌にも掲載される由緒正しいねぶた飾り車です。お木曳行事に向けて、伊邪那美命と伊邪那岐命を製作中です。

また、本曳(お木曳本番)は、陸曳に参加をする奉曳団の中でも、宮後だけの「お木曳車の二連曳」や「平行曳」をおこないます。

このプロジェクトを通し参加者と運営資金を調達します。

神領民(伊勢神宮の支配地域とされた神領に住まう人)の誇りとして、宮後の伝統文化を継承するために、運営資金を広く募集します。また、宮後に縁のある方の本曳への参加者を募集します。

プロジェクト立ち上げの背景

伊勢の中心部に位置する古い町であるために、人口流出が止まりません。
人口減による参加世帯の減少やそれに伴い団費収入が減少しております。
活気のある本曳にするために、広く全国にご支援をお願いしたくプロジェクトを立ち上げました。

現在の準備状況

我々、宮後奉曳団の活動を広く伝えるために、InstagramYouTubeで活動状況を発信し、宮後奉曳団のファンを増やす取り組みや、宮後町の素晴らしさを伝える活動をおこなっております。

リターンについて

このプロジェクトに参加頂いた方へは、次の返礼品を予定しております。

ご支援55,000円の方 … 宮後奉曳団の公式タスキ1本

ご支援100,000円の方 … 宮後奉曳団の公式タスキ2本

なお、ご支援を頂いた方で、宮後町に縁のある方については、1年次の本曳(2026年6月7日)にご参加を頂くことができます。ご支援を頂いた方に個別でご確認をさせて頂きます。(ご参加には法被又は、タスキの着用が必須です)

スケジュール

26年月2月28日(土) クラウドファンディング終了
    4月中旬頃    宮後奉曳団 タスキを発送
    6月 7日(日) 本曳

最後に

20年に一度の行事。宮後奉曳団の伝統を後世に繋ぐのが、我々現役世代の役目と考えています。
ぜひとも皆様の力を貸していただき、若き世代に宮後の誇りや伝統・文化を継承していきたいと考えています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • お木曳行事の運営費に利用させて頂きます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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