ごあいさつ
はじめまして!
東京都町田市でパーソナルトレーニングジムBrainを経営しながら、パワーリフティング競技を続けている大石圭太朗と申します。
私は17歳の時にパワーリフティングを始め、長年にわたって競技を続けてきました。
上は2000年、下は2023年

現在は選手として競技に取り組む一方、パーソナルトレーナーとして、またストレッチ・コンディショニングの指導者として、日々多くの方の健康や体力づくりをサポートしています。
2022年には、世界マスターズパワーリフティング選手権で優勝を経験しました。
そして2026年。
全日本マスターズパワーリフティング選手権40歳代・83kg級で3位となり、12月2日~12月10日にモンゴルで開催されるアジアパワーリフティング選手権への出場を決めました。
私にとって、もう一度海外の舞台で闘うチャンスです。
このプロジェクトを始めた理由
正直にお話しします。
今回の海外遠征には、約30万円の費用が必要です。
よく「日本代表なのに自腹なんですか?」と聞かれます。
大会へのエントリーなどの手配は協会が行ってくれますが、遠征費は基本的に選手の自己負担です。
パワーリフティングに限らず、多くのアマチュアスポーツでは、日本代表であっても同じ状況です。
私はパーソナルトレーニングジムを経営しながら競技を続けています。
しかし、世界情勢や物価の上昇もあり、海外遠征の費用は年々大きくなっていて、すべてを自己資金だけで用意するのは簡単ではありません。
もちろん、競技を続ける以上、自分で費用を負担する努力は必要です。
今回も、ご支援で足りない分は自己資金で準備します。
「お金がないから助けてください」ではなく、
「私は本気でこの大会に挑戦します。その挑戦を応援していただけませんか」
という気持ちで、このプロジェクトを立ち上げました。
実現したいこと
私が実現したいことは、明確です。
アジア選手権で金メダルを獲ること。
そして、もう一度日の丸を背負って、海外の舞台で闘うことです。
2023年、私はモンゴルで開催された世界マスターズに出場しました。

一度訪れたモンゴルに、今度はアジア選手権の舞台として戻ります。
前回とは違う気持ちで、違う覚悟を持ってバーベルの前に立ちます。
そして私には、どうしても叶えたいことがあります。
今度こそ、表彰台の一番上で君が代を聴きたい。
2022年の世界マスターズで優勝した時、実は表彰台で君が代を聴くことができませんでした。(詳しくはこちら)
そのために、最後の一試技まで自分の力を出し切ります。
私がこの挑戦をする意味
今回、私がもう一度日の丸を背負って海外の舞台で闘おうと決意した背景には、パワーリフティングだけではなく、町田で出会った一つのスポーツとの関わりがあります。
きっかけは、サッカーのJリーグに所属するFC町田ゼルビアの地域貢献協賛プラットフォーム「ゼルビアアシスト」への参画でした。

実を言うと私はこれまで、スポーツを「応援する側」として、しっかりと関わった経験がありませんでした。サッカー、ましてやJリーグの試合を観ることは退屈だと思っていました。
町田という土地が大好きな私は、「FC町田ゼルビアを通じて、町田のために何かできないか」
という思いから協賛を始めました。
ところが、スタジアムに足を運び試合を観るうちに自分自身の価値観が変わっていきました。
選手たちが結果を出していく姿を間近で見るようになりました。

気がつけば、妻も私と一緒に夢中で町田ゼルビアを応援していました。

そこで初めて、
「応援したいと思うスポーツ選手とは、こういう人、チームなんだ」
と感じました。
勝ちたいという気持ちを言葉にする。
最後まで闘い抜く。
そして、応援する側も簡単には諦めず、一緒に闘う。
私は、他のスポーツを応援することで、そんなことを学びました。
そして、ふと思ったのです。
「自分も、そういう選手でありたい。」
私は17歳からパワーリフティングを続けてきました。
ブランクを挟んで世界マスターズで優勝することもできました。
それでも、まだ自分に足りなかったものがあるように感じています。
それは、単純に「強くなること」だけではありません。
応援してくださる人の気持ちを背負って、最後まで闘うこと。
今回のアジア選手権への挑戦は、単に自分の記録や順位だけを追い求めるためのものではありません。
私は、応援される選手でありたい。
そして、応援してくださる皆さんの気持ちを力に変えて、アジアの舞台で最後まで闘い抜きたいと思っています。
これまでの歩みと実績
17歳の時に全日本高等学校パワーリフティング選手権で優勝するも、就職を理由に競技から離れた時期もありましたが、30歳で再び競技の世界に戻り、45歳現在まで競技を続けています。
私がパワーリフティングを始めたきっかけについてはこちら

創設41年のパワーリフティングジム「スーパーパワーアサマトレーニングクラブ」に所属して実績を積み重ね、2022年には世界マスターズパワーリフティング選手権で優勝を経験しました。
大石のパワーリフティング競技戦績はこちら
大手整体院やフィットネスクラブでの経験を経て、現在は東京都町田市でパーソナルトレーニングジムBrainを経営しています。
また、日本パートナーストレッチ&コンディショニング協会の理事、資格認定講師としても活動し、身体のコンディショニングや指導技術の普及にも取り組んでいます。
競技者としての経験と、運動指導者としての経験。
その両方を積み重ねてきたからこそ、今回の挑戦にも意味があると考えています。
そして、私が経営するパーソナルトレーニングジムBrainは来年で10周年を迎えます。
家族、お客様、アサマトレーニングクラブの浅間先生、北村オーナーやジムの仲間たちに支えていただいてきたからこそ、ここまで競技も仕事も続けてくることができました。
これまでいただいた応援
私はこれまでにも、皆さんからの応援をいただいて海外の大会に出場してきました。
・2022年:6名の方から、合計59,100円
・2023年:20名の方から、合計108,500円
・2023年:応援Tシャツ10枚・タオルハンカチ1枚をご購入いただき、原材料費を除いて13,500円
皆さんからの応援が私を海外の舞台へ送り出してくれました。
そして今回、私はもう一度モンゴルへ向かいます。
このプロジェクトを通じて、皆さんにもその挑戦の一部を担っていただけたら嬉しく思います。
現在の準備状況
すでにアジア選手権へのエントリーは済ませています。
10月13日時点のエントリーリストでは3位。1位の選手とは52.5kg差です。

最終エントリーの締め切りまでに出場選手が増える可能性もありますが、本番では目標トータル700kgで金メダルを狙います。
競技会に向けたトレーニング、コンディショニング、体調管理を行いながら、大会に向けて準備を進めています。
大石の出番は12月8日の予定です(変更の可能性があります)。
今回の挑戦は「出場するかどうかを考える」段階ではありません。
残された大きな課題が、遠征費の準備です。
今回必要となる遠征費は約30万円を見込んでいます。
現在わかっている内訳
(為替レートなどで変動します)
・航空券 99,100円
・宿泊交通費 約100,000円
・メディカルチェック 12,000円
・代表ユニフォーム 25,000円
・エントリー費 55,000円
計291,100円+現地での雑費
皆さまからいただいたご支援は、モンゴルへの渡航費、宿泊費、大会参加に必要な費用など、今回のアジア選手権遠征のために大切に使わせていただきます。
リターンについて
今回は、応援の気持ちに合わせて選んでいただけるよう、リターンを用意しました。
■ 応援コース(3,000円/10,000円)
リターン品を必要としない方には、純粋に私の挑戦を応援していただく形をご用意しています。
「頑張ってこい!」「もう一度、日の丸を背負って闘ってこい!」
そんな気持ちだけを送っていただけることも、私にとって大きな力になります。
■ 形に残るもの(5,000円〜10,000円)
私の著書『ミニバンドエクササイズ』(定価2,178円)、応援タオル、パワーリフティングのプログラムをご用意しました。

■ 大石のパーソナルサービス(20,000円)
パーソナルトレーニング、整体・パートナーストレッチをご用意しています。
■ 企業様向け(50,000円〜)
SNSでのご紹介や、出張講習・セミナーをご用意しています。
すべてのリターンに、お礼のメッセージと現地モンゴルからの写真付きレポートをお付けします。
いただいたご支援は、今回のアジア選手権への遠征費として大切に使わせていただきます。
スケジュール
2026年10月 クラウドファンディング開始
2026年10〜11月 最終調整・遠征準備
2026年12月8日 アジア選手権 出場(予定)
2026年12月13日 クラウドファンディング終了
2027年1月 リターン発送・大会結果とご支援の使途のご報告
最後に
私は、もっと強くなりたい。
そして、応援される選手でありたい。
40代になった今、決して若い選手ではありません。
それでも、挑戦したい。
「今だからできる挑戦」があると思っています。
そして、私が挑戦する姿を見て、
「自分も世界に挑戦してみよう」
と思ってくれる人が一人でもいたら、それは競技者として大きな意味があると思っています。
町田からアジアの舞台へ。
もう一度、日の丸を背負って闘います。
皆さんからいただいた応援を力に変えて、最後の一試技まで自分の力を出し切ってきます。
応援してくださる皆さんに、良い報告ができるように。
どうか、私の挑戦に力を貸してください。
大石 圭太朗




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