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子どもたちにもっと読書の楽しさを!ミニ移動図書館めるへん号プロジェクト!

  • 千葉県我孫子市
  • まちづくり・地域活性化
  • 千葉県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

ミニ移動図書館めるへん号!現在ある3,000冊積載のそよかぜ号とは別に、機動力重視の小型車を導入します!学校巡回で1校だけ道が狭く入れなかった学校、保育園や幼稚園、子ども向けのイベント等にも出向きます。移動図書館に来て欲しいと心待ちにしている子どもたちのために、皆さまのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

541,000

54%

目標金額は1,000,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/15に募集を開始し、 37人の支援により 541,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

子どもたちにもっと読書の楽しさを!ミニ移動図書館めるへん号プロジェクト!

  • 千葉県我孫子市
  • まちづくり・地域活性化
  • 千葉県

現在の支援総額

541,000

54%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/08/15に募集を開始し、 37人の支援により 541,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

ミニ移動図書館めるへん号!現在ある3,000冊積載のそよかぜ号とは別に、機動力重視の小型車を導入します!学校巡回で1校だけ道が狭く入れなかった学校、保育園や幼稚園、子ども向けのイベント等にも出向きます。移動図書館に来て欲しいと心待ちにしている子どもたちのために、皆さまのご支援をお願いいたします。

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実施理由/背景

一冊でも多くの本を、一人でも多くの子どもに届けたい!

我孫子市では、昭和53年から移動図書館「そよかぜ号」を稼働、3,000冊を積載し市内を巡回しています。稼働当初から利用は伸び続けましたが、図書館整備が進み、資料費が追い付かない現象が何年か続くと、移動図書館の廃止が検討され、全国的にも廃止する自治体が増えていました。しかし、市の地形は横長で、固定館3館では市内を網羅できないため、継続・活用していく方針となりました。
その後、少子高齢化現象や東日本大震災をさかいに図書館利用は減少に転じていき、コロナ禍がそれに拍車をかけました。しかしそこで活躍するのが移動図書館です。来館できない利用者の近くに機動力を生かして巡回することで、市民の読書活動を支えていけるのではないか。子どもたちは、学校生活や習い事などの理由から放課後も休みの日も図書館に出かける時間がないのではと考え、学校巡回を開始たところ、好評な事業となりました。学校前の道路が狭いため巡回できない1校には、市の普通乗用車で配本してはいますが、棚から自分たちで選びたい、移動図書館を見たい、乗ってみたいという児童の声を聞きます。ミニ移動図書館があれば子どもたちの希望を叶えることができます。

プロジェクト内容説明

呼ばれたら駆けつける!予約運行型のミニ移動図書館サービスです!

今回導入するミニ移動図書館は我孫子市2台目の移動図書館です。
積載冊数500冊程度ですが、小回りができる軽車両でAT車、普通免許があれば楽々運転できます。全国でもまだ導入が少なく珍しい移動図書館車両です。既存のそよかぜ号は3,000冊を積載し、巡回日程表にそって学校巡回と市内の公園や施設に設けたステーションを巡回しています。日程が詰まっているため、なかなか急にイベント等に出向くことはできませんでした。ミニ移動図書館は、新たな試みとして、巡回日程を組まないことで、乳幼児期から本に親しむことができるよう乳幼児とその保護者等が集まる場所や子ども向けのイベント、保育園・幼稚園等からの依頼に応じて運行する予定です。車両の大きさや重さの制限、運転手の確保等の調整が少なく、気軽に出向くことができるのではないかと考えています。また市内で学校巡回できていなかった小学校や狭くて通れなかった場所に巡回できるようになり、子どもたちが喜んでたくさんの本を手に取る様子がいまから楽しみです。

目指すところ

本との出会いから始まる!読書の楽しみを一人でも多くの子どもたちに届けたい!

年々、子どもたちの読書離れは加速し、子どもの数自体も減ってきています。図書館で待っているだけでは利用は見込めません。いくら蔵書をそろえても、建物を整えても利用してもらえなければ、意味がありません。だからといってやたらと主催事業を増やしても、参加者は特定の利用者になっていく上にすべての子どもにはなかなか行き届きません。我孫子市子どもの読書活動推進計画では、“我孫子で育つすべての子どもに”とうたっています。まずは身近に来てくれる移動図書館を利用することで、誰でも自由に本を借りて読んで、読書の楽しみを知り、さらには友だちや家族と本の感想を伝え合うことも経験できれば、より良い読書体験として子どもたちの成長の糧となってくれるのではと考えます。そしてそれが将来の図書館利用者を育成することに繋がり、我孫子市に移動図書館があって良かった、我孫子市に生まれ育って良かったと思ってもらえることを願っています。そんな我孫子市民図書館の読書推進事業にぜひ皆さまのお力添えをお願いいたします。
   
  

寄付の使い道

寄付金については、移動図書館の購入費用の財源とさせていただきます。

軽自動車(AT車)を定員2名、書架設備による約500冊積載可能な移動図書館車にしたもので、イラストや図書館名等の外装を施したものを購入し、移動図書館めるへん号事業に活用します。

自治体からのメッセージ

「物語の生まれるまち我孫子」の「めるへん文庫」事業をご存じですか?

我孫子市「めるへん文庫」は市内在住の作家、古登正子(ことしょうこ)さんのご寄付をもとに21世紀の子どもたちのへの贈り物として平成13年度に誕生しました。毎年、全国の小・中学生、高校生からオリジナルの童話や小説を募集し、入賞作品を一冊の本にして刊行しています。大正時代には文化人が別荘地として多く住み、現代も市内で活動されている作家がいるなど、文学と深いつながりのある我孫子の地で、我孫子市の未来を担う子どもたちに、創作に親しみながら、豊かな想像力をさらに伸ばすことができるようこの事業を行っています。今回、ミニ移動図書館を導入することで、「めるへん文庫」事業推進の一翼として、「物語の生まれるまち我孫子」が醸成していくよう、皆さまのご寄付を活用させていただきます。

事業スケジュール

令和7年8月15日  プロジェクト開始(寄付金募集開始)
令和7年10月31日 プロジェクト終了(寄付金募集終了)
令和8年1月     移動図書館導入開始

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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