初めに
西表島で10年間ガイドしてきた私が、今度は大分で自然体験フィールドを0から作ります。
ツアーが生まれる前の「開拓のプロセス」を
支援者の皆さんと共有するプロジェクトです。
🌱 大分の自然に、新たな種を。
私はこれまで沖縄県西表島で10年間、アクティビティガイドとして活動してきました。
カヤックや自然体験ツアーを通して、多くの人を自然のフィールドへ案内してきました。
その中で強く感じてきたのは
自然の中での体験は、人の価値観や人生に大きな影響を与えるということです。
自然の中で遊び、挑戦し、感動する体験は
大人にも子どもにも大きな力を与えてくれます。
今回、拠点を大分県へ移し
九州の渓谷や里山を舞台にした
新しい自然体験フィールドづくりに挑戦しています。
なぜ大分なのか

今回の挑戦のきっかけは、妻の祖母が残した空き家でした。
長年、人の手が入らず静かに時を重ねてきた家と土地。
「この場所をもう一度生かしたい」
その想いが移住と新規事業立ち上げの決断につながりました。
西表島で培った10年の経験を土台に
今度は大分の自然を舞台に
新しい自然体験の文化を育てていきたいと考えています。
このプロジェクトについて

私たちがつくりたいのは
単なるアウトドアツアーではありません。
・子どもが自然の中で育つ場所
・大人が心からワクワクできる場所
・家族や地域がつながる場所
そんな場所をつくることが目標です。
ツアーはそのための「手段」です。
今回のクラウドファンディングでは
完成されたツアーを提供するだけではなく
ツアーが生まれるまでのプロセスそのものを
支援者の皆さんと共有したい
と考えています。
現在進んでいるフィールド調査

現在調査・開拓を進めているフィールドは
・山国川流域の清流パックラフトルート
・耶馬溪エリアの紅葉プライベートルート
・秘境感のある渓谷リバートレッキング
・夏のキャニオニング候補地
・九州各地の渓谷や洞窟の遠征調査
まだ観光資源として整備されていない
自然の魅力ある場所を探し、
安全性や魅力を確認しながら
ツアーとして形にしていく段階です。
この立ち上げの「今」にしかない
挑戦の時間があります。
なぜクラウドファンディングなのか

今回この挑戦をクラウドファンディングという形で始めた理由は
資金調達だけが目的ではありません。
自然体験のフィールドづくりは
一人で完成させるものではなく
多くの人と関わりながら育っていくものだと考えています。
西表島でガイドをしていた頃
自然体験が人の人生に影響を与える瞬間を
何度も目の前で見てきました。
だからこそ今回は
ツアーを販売するだけではなく
フィールドが生まれる瞬間を共有したい
と思いました。
支援してくださる方は
お客様ではなく
立ち上げメンバーです。
この挑戦の最初の一歩を
ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
支援が集まったら最初に行うこと
このプロジェクトで最初に取り組むのは
地域に新しい自然体験文化をつくることです。
山国町には豊かな自然がありますが
アクティビティ体験という観光文化は
まだ十分に育っているとは言えません。
渓谷や川、里山の自然を活かし
自然体験を通して人が訪れ
地域に新しい人の流れを生み出す。
そんな持続可能な観光資源を
育てていきたいと考えています。
その第一歩として
・活動の核となるロゴ制作
・パンフレット制作
・情報発信や広告宣伝
・フィールド調査および遠征費
・安全装備やツアー備品の整備
などを進めていきます。
ご支援の使い道
ご支援いただいた資金は主に以下に活用させていただきます。
・フィールド調査費
・遠征調査費
・安全装備の充実
・レスキュー講習参加費
・ツアー備品購入
・広報制作費
安全で持続可能な自然体験文化の
基盤づくりに活用させていただきます。
今後のスケジュール

2026年3月
クラウドファンディング公開
2026年4月
フィールド調査・ルート開拓開始
2026年4月〜6月
渓谷フィールドの安全確認・ツアールート整備
2026年5月
モニターツアー開始
2026年6月
ツアー正式スタート
2026年7月以降
キャニオニング・渓谷ツアー本格運営
2026年4月以降
子ども自然体験招待プログラム開始
2026年4月〜順次
リターン実施・活動報告開始
2026年9月
遠征ツアーの下見
2026年11月
紅葉スポット巡りの下見
未来のビジョン
「ほしのたね」は
子どもが自然の中で育つ場所
大人が癒される場所
家族がつながる場所
地域と共存する場所
そして空き家再生にもつながる
未来の拠点です。
今はまだ小さな種。
でも、この種は必ず育てます。
最後に

0から1をつくることは簡単ではありません。
ですが、その過程には
完成したツアーでは体験できない
挑戦と発見があります。
今この瞬間だからこそ見られる景色を
ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
大分の自然に、新たな種を。
この挑戦を、あなたと共に。




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