運動×知的活動:子どもから高齢者まで楽しめる巨大レクリエーションゲームを広めたい

巨大レクリエーションゲーム『テトロジコ』は、一辺30cmの正方形を4つ組み合わせたパーツを使い、お題にあったイメージを作ることを目的とします。 時間内に大きなパーツを動かして形をつくることで軽い運動になり、お題に合わせる図形を考えることで知的活動にも繋がります。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は2,500,000円

支援者数

1

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29

運動×知的活動:子どもから高齢者まで楽しめる巨大レクリエーションゲームを広めたい

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巨大レクリエーションゲーム『テトロジコ』は、一辺30cmの正方形を4つ組み合わせたパーツを使い、お題にあったイメージを作ることを目的とします。 時間内に大きなパーツを動かして形をつくることで軽い運動になり、お題に合わせる図形を考えることで知的活動にも繋がります。

自己紹介

このプロジェクトの窓口を担当する、「特定非営利活動法人 津市NPOサポートセンター」の川北です。


私は普段、三重県津市でNPOのサポートをする仕事をしていますが、その延長でボードゲームを使ったイベントや講座なども開催しています。

今回のプロジェクトは、三重県四日市市にある「前野段ボール株式会社」とともに挑戦しています。 

津市NPOサポートセンターがゲームのルールを考案し、前野段ボールが製作を行っています。

子どもたちの運動不足が指摘され、高齢者の運動の必要性が謳われ、ショート動画などのデジタルで受動的な情報が溢れ、認知症予防のための知的活動の必要性が求められる中、軽く体を動かしながら創造的で楽しいゲームができればと思い開発しました

ゲームの名前は『テトロジコ』と言います。

子どもからご高齢の方まで、様々な年代の方を対象に年間60件以上のボードゲームを活用した講座を開催する私たちと、大手から中小企業まで様々な取引先があり、的に応じた最適な素材を探しプロの技術で加工する前野段ボールとのコラボ商品となります。



このプロジェクトで実現したいこと

 “身体的にも知的にも精神的にも健康に

 “多様な人と創造的な体験をしてコミュニケーションをとってほしい

私は、仕事の一環で「ボードゲームを使った認知症予防教室」に関わっています。

この教室は月に2回開催されており、平均年齢80歳の方が15名程参加されています。前半に簡単な体操をし、後半に比較的ルールが簡単なボードゲームを行います。
 体を動かすこと、頭を使うこと、そして何よりゲームを通じて参加者同士が会話することにより、教室に参加する前よりも元気になって帰っていかれます。

また学童をはじめ、小学生向けのボードゲームイベントの依頼も多く、子どもたちと様々なゲームで遊びます。

大人向けのゲーム教室も行っており、20代〜60代の方がコミュニケーションを取りながら楽しそうにテーブルを囲んで遊んでいます。

そのような経験の中で、人と人がコミュニケーションを取ることで精神的に健康となり、軽い運動をすることで、日常の運動不足を少しでも解消するようなものを作りたいと思いました。

アナログゲームが持つ“自然にコミュニケーションが生まれる仕組み”と、激しい運動ではなく軽い運動、そしてパズル要素がある知的活動、答えのない創造的なルール
その全てを併せ持ったゲームがこの『テトロジコ』です。

運動が苦手でも、学校の勉強が上手くできなくても、口下手で人と話すのが得意でなくとも、楽しく頭・体・心が健康になれる機会や場が増えることを願い、この商品を作るプロジェクトを立ち上げました。

地域のお祭りやショッピングセンターのイベント、学校や高齢者施設で『テトロジコ』を使った催しが開催されており、誰もが気軽に楽しく参加できる。
そんな未来になればと考えております。



テトロジコについて

<パーツ>
ゲームの名前は『テトロジコ』。
 一辺30cm四方の正方形を4つ組み合わせた形(いわゆるテトロミノ)が5種類あります。 
各種類2つずつ入っているので、全部で10枚のパーツになります。
パーツには色がついており、白、黒、青、赤、黄の5色となる予定です。
(製品にしていく過程で、色が変更される可能性があります)

サンプルなので青一色ですが、製品版は5色となります


<名前の由来>
4つの正方形が組み合わさった「テトロミノ」という形を使いながら少しロジカルに遊ぶことをイメージして名前をつけました。


<お題カード> 
ゲームに使うお題カードは2種類あります。
・テーマ(キーワード)が書かれたものが48枚。
・図形が描かれたものが16枚。
カードサイズは、どちらも63mm×88mmです。


<説明書> 
遊び方は全部で4種類あり、それぞれの説明書が入っています。 
独自でカードを増やしたりルールを考えたりすることで、遊び方が無限に広がります。


<素材> 
素材は、「P.E-ライト」を使用しています。
各パーツの厚さは約1cm、重さは1枚あたり約150gです。

柔らかく、破れにくく、防水性があり、角も丸く加工してあるため安全です。
P.E-ライトは、ポリオレフィン系樹脂を発泡させた素材で、耐水性、耐候性、耐薬品性、耐摩耗性に優れています。
また、断熱性や難燃性も高く、独立気泡構造のため衝撃吸収材や緩衝材、断熱材など幅広い用途で利用されています。

  • 水をほとんど吸いません。

  • 紫外線による劣化が少なく、長期間使用できます。

  • 酸やアルカリに強く、他の素材に比べて薬品による劣化が少ないです。

  • 摩擦に強く、耐久性があります。

  • 火がつきにくく、燃え広がりにくい性質があります。

  • 柔らかくクッション性があります。

  • 軽量性:非常に軽く、取り扱いやすいです。


<大きさ> 
専用の段ボールに入れてお渡し(お送り)します。
段ボールの大きさは、125cm×64cm×10cmとなります。



こんなところで使ってほしい

<高齢者の軽い運動>
施設、サークル、老人会、まちづくり協議会など、高齢者の健康について日々考え活動をしている組織や団体におすすめです。
月に1回のレクリエーションや交流イベントで活躍します。


<子どもたちのレクリエーション> 
学童や放課後デイサービス、特別支援学級などで、運動や図形の学び、協力・創造の体験として活用できます。
お題に沿って形を作ることで、空間認識能力や表現力が養われ、子ども同士のコミュニケーションのきっかけにもなります。
また、先生や保育士がファシリテーター役として関わることで、より深い学びにも繋がります。


<チームビルディング研修のアイスブレイク>
企業の新人研修やワークショップで、非言語コミュニケーションや協力体験を促すアイスブレイクとして使えます。
初対面同士でも自然と会話が生まれ、チームワークの基盤を築くことができます。
普段の業務では見えにくい発想力や柔軟性などの“人間力”を引き出すツールとしても注目されています。


<お祭りやイベントのブース> 
自治体のイベントや地域のお祭りなど、短時間でも盛り上がる体験型コンテンツとして最適です。
来場者が自由に参加できる形式にすることで、回転率もよく、小さなお子さんから年配の方まで幅広く楽しめるコンテンツになります。
参加型スタンプラリーの一環や景品付きゲームとしても活用できます。


<ショッピングセンターのイベント>
親子で参加できる遊びや、ちょっとした休憩コンテンツとして導入できます。
大型連休や土日などの集客施策の一環として、イベントスペースやキッズスペースに設置することで、滞在時間の延長や顧客満足度の向上にもつながります。
運営スタッフの人数に応じて自由参加・予約制の両方に対応可能です。


『テトロジコ』の遊び方

遊び方は一例となります。

⚫︎2人で協力ゲーム
イベントやショッピングモールで活躍します。
2人1組でゲームをします。
1人が「作る人」、もう1人が「当てる人」となります。
「作る人」が今回作るテーマを確認します。
30秒〜60秒ぐらいで形をつくります。
そのあと、先ほどのキーワードにダミーを3枚まぜ、全部で4枚にして全てをシャッフルします。
「当てる人」は4枚のカードをみて、4択の中から正解だと思う1枚を選びます。
見事正解するとポイントとなります。
これを3回繰り返して何ポイント獲得するのかを競います。


⚫︎チーム対戦ゲーム
6人〜12人ぐらいの集団の中で活躍します。
なるべく同じ人数になるように2チームつくります。
パーツをすべて真ん中におきます。
各チームから1人、「作る人」を選び、その人にキーワードを見せます。
スタートの合図で各チームの「作る人」が一斉に作り始めます。
パーツを取り合いながら(譲り合いながら)作ってください。。
先ほどのキーワードにダミーを混ぜます。
各チームは、相談し答えを1つ選びます(作る人は相談に入れません)。
見事正解するとポイントとなります。
これを人数分繰り返し、ポイントが多いチームが勝利となります。


⚫︎同じ形を作ろう
記憶力を使います。
図形が描かれたカードを使います。
カードに書かれた図形を記憶し、時間内にそれと同じ形を作ります。
合っていればポイントとなります。
これを繰り返し個人やチームで何点取れるかを競います。
図形はパーツの半分しか使わないので、1セットを2チームに分けて使えます。


⚫︎チーム対戦ゲーム<合体編>
5人〜6人を1グループとします。
チームの中で1人が「当てる人」、残りが「作る人」となります。
スタートの合図で「作る人」は必ず1人1枚パーツを取りにいきます。
そして取ったパーツで形を作ります。
取ったパーツは必ずすべて使わなければいけません。
そのあと「当てる人」が、4択の中から当てます。
これを何度か繰り返し、最も点数の高かったグループが優勝となります。



前野段ボール株式会社とは

三重県四日市市を拠点とする包装資材のメーカーです。社名にある段ボールを中心に、プラダンや樹脂などさまざまな素材を用いたものづくりを行います。特注の設計・加工から印刷まで一貫して対応し、個人から大手企業まで幅広く対応しています。環境に配慮した素材選びと高い技術力で、製品の安全性と美しさを両立。
今回のプロジェクトでも、強度・安全性・美観を兼ね備えたパーツの製作を担っていただいています。 
公式サイト:https://www.maeno-db.com/



特定非営利活動法人 津市NPOサポートセンターとは

三重県津市を拠点に、NPOや市民活動団体、地域団体などの活動支援を行う中間支援組織です。
相談業務、研修、情報発信、交流の場づくりなどを通じて、地域に根ざした市民活動が持続可能となるようサポートしています。
また、ボードゲームを活用した講座やワークショップにも積極的に取り組み、アナログな対話や協働を大切にしています。
公式サイト:https://tsunpo.jimdofree.com/


リターンについて

  • 1,000円 応援!
    CAMPFIREのメッセージ機能を使ったお礼のメッセージをお送りします。


  • 49,500円 製品1つ(送料なし)

    • 『テトロジコ』を1つ手渡しいたします。

    • 製品版のパーツは5色になります。

    • 受取期間に「前野段ボール」(三重県四日市市)まで取りに来ていただける方限定となります。

    • 箱のサイズ:125cm×64cm×10cm※送料は含まれておりません。

    • 受取期間:2026年5月〜2026年6月(平日・前野段ボール営業日のみ)


  • 59,500円 製品1つ(送料込み)

    • 『テトロジコ』を1つお送りします。

    • 製品版のパーツは5色になります。

    • 箱のサイズ:125cm×64cm×10cm

    • ※送料込みとなります。

    • ※北海道、沖縄等への配送はできません。ご了承ください。


スケジュール

・2月20日
クラウドファンディング終了。
目標金額を達成していた場合、制作開始。

・3月〜5月
商品の制作

・6月
商品の発送


資金の使い道

・製品の制作費
・クラウドファンディングの手数料


最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

『テトロジコ』は、体を軽く動かしながら、創造的な発想やコミュニケーションを楽しめる、ちょっと珍しいアナログゲームです。 
子どもたちの遊びの場に、地域のレクリエーションに、そして高齢者の健康づくりに。

 このゲームが、世代や立場を越えて“人と人が自然につながるきっかけ”になることを願っています。

私たちは、このプロジェクトを通して、誰もが気軽に参加できて、心も体も元気になれるツールを届けたいと本気で考えています。 
皆様の応援が、この取り組みを一歩前に進める大きな力になります。

ぜひ、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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