



はじめまして。私たちは特定非営利活動法人OWNLIFEと申します。
理事メンバーは、カンボジアをきっかけに出会った仲間で構成されています。カンボジア在住のメンバー、10年以上にわたり支援を続けているメンバー、カンボジア人を雇用しているメンバー、そして文化や人々を深く愛するメンバーなど、理事全員が日本とカンボジアそれぞれの地で特別な想いを抱きながら活動しています。



子どもたちに夢を聞いても「ない」「わからない」と答える子たちがいます。彼らには「夢を見るための材料」が圧倒的に不足しています。
生まれ育った村の世界しか知らない多くの子どもたちにとって、「将来の仕事」の選択肢は親と同じ仕事か、ごく限られた職業しかありません。
その事実を目の当たりにした時、私たちは強烈な悔しさを覚えました。環境のせいで、彼らの無限の可能性が閉じ込められてしまっているからです。
それは、本が「世界への扉」だからです。
カンボジアの村では、携帯電話を買えない家庭があったり、電波のないところで暮らす子がいたりと、私たちの当たり前は当たり前ではありません。
でも本を読めば、海の向こうの国を知ることができます。様々な職業で輝く大人(ロールモデル)に出会えます。自ら疑問を持ち、考える力を養うことができます。
私たちはこれまで、トゥール・タナン小学校でサッカー大会や日本食体験など様々な支援を行ってきましたが、「一過性のイベント」ではなく、彼らの「未来を根本から底上げする場所」を作りたいと強く思うようになりました。
そして今回、現地の教育省と粘り強く協議を重ね、ついに「本の提供」の確約を取り付けることができました。
あとは、その本を置き、子どもたちが集う「箱(図書館)」を作るだけなのです。





目標金額:5,335,000円
内訳は以下の通りです。※ドル円レートが常に変動するため概算($1=160円)

目標金額に満たない場合
このプロジェクトはAll-in方式(実行確約型)です。
目標金額に達しなかった場合も、プロジェクトは必ず実行します。
その場合は、集まった金額に応じて、支援できる子どもの人数や内容を調整します。
目標金額を超えてご支援をいただいた場合
・本の拡充
・学習道具の寄付
・次回の支援
などに充てさせていただきます。
クラウドファンディングで図書館を建設した後、最も重要なのは「運営」です。
当法人の理事はカンボジア現地に駐在しており、完成後も日常的に小学校や現地スタッフと連携し、継続的な図書の補充や、図書館を活用した学習イベントを実施していく体制が整っています。資金の送金経路も確保しており、皆様の支援金は1円の無駄もなく現地へ届けます。
カンボジアは紙幣にも日本の国旗が書かれているくらいの親日国であり、我々もカンボジアでの体験を通して数えきれない人の暖かみを感じてきました。
皆様と一緒に、彼らの明るい未来を作れたら幸いです。
その一歩を、あなたと一緒に。
NPO法人 OWNLIFE 一同










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