2026年、ウルトラマンシリーズ60周年を迎えます。この歴史的な節目にあたり、長年にわたりウルトラマンと怪獣たちを描き続けてきた怪獣絵師・開田裕治が、記念すべき描き下ろし2作品を制作。
プロジェクトでは、この新作を高品質なB3サイズの複製原画に仕上げ、各100枚限定のリターン品としてご用意いたします。
また、開田裕治氏の多大なる功績を後世に伝えるべく、その再評価と保存・発信を目的とした文化継承事業として今後も広く展開してまいります。
怪獣文化の象徴であり、昭和・平成・令和をまたぐ「怪獣絵師」の軌跡と魂を、次世代へ。ウルトラマン60年の歴史とともに、怪獣絵画の未来を見据えたプロジェクトです。
▏開田裕治先生からのメッセージ
2026年はウルトラマンシリーズ60周年という、大きな節目の年になりますが、私自身、ウルトラマンのイラストを仕事として描き始めてから、だいたい43年ほどになります。
そう考えると、今回のプロジェクトは、これまで描いてきたウルトラマンの仕事の集大成のような意味合いもあります。このような形でこのプロジェクトを実施できることが、とても光栄に、そして嬉しく思っています。
◆開田裕治先生インタビュー 作品への思い
ウルトラマンシリーズは、非常に長い歴史を持っています。
私たちが子どもだった頃に親しんだ昭和のウルトラマンシリーズと、現在の子どもたちや若い世代に支持されている平成・令和のシリーズとでは、世界観や表現も大きく異なります。
ただ、その二つはまったく別物ではなく、大きな流れとして繋がっている。
その「二つの大きな流れ」を、それぞれ象徴するような作品を描きたいと考えました。
長きにわたって、世代を超えて受け継がれてきたウルトラマンシリーズの世界を、この作品から少しでも身近に感じていただければと思います。
ぜひどこかに飾っていただいて、ご自身の生活の中に、ウルトラマンの世界を取り込んで楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
◎特別インタビューの全文は、note(外部サイト)にて公開しています。
開田裕治(かいだ ゆうじ)
1953年生まれ、兵庫県生まれのイラストレーター。1980年代より、ウルトラマンやゴジラなど特撮作品を中心に、怪獣やロボットのイラストを手掛け、「怪獣絵師」の名で広く知られる。重厚な質感描写、映画のワンシーンのような構図、“怪獣が実在したかのような生命感”を宿した画風は多くのファンを魅了し、特撮アートの第一人者として評価されている。代表作には、ウルトラマンシリーズや東宝怪獣映画のビデオやプラモデル、サントラアルバムなどのパッケージイラスト、ゲームやホビー商品のパッケージアートなど多数。
昭和・平成・令和を横断して怪獣表現に向き合い続け、現在も第一線で新作を発表し続ける、日本を代表する怪獣アーティスト。
▏リターン品について
① ウルトラマン Tシャツ記念セット

スーパーファミコン用ソフトのパッケージに使用された、開田先生の代表作である名戦「ウルトラマン VS ゼットン」を大胆にデザイン。アパレルとしては初の商品化となります。最終決戦の緊張感をその身に纏う、こだわりの1枚です。開田先生の人気作「ウルトラ・ザ・ファイター」の限定ポストカードとセットでお届けします。
▼Tシャツ仕様
◇本体色:白
◇サイズ目安
Mサイズ:(約)着丈70cm、身幅52cm、肩幅47cm、袖丈20cm
Lサイズ:(約)着丈74cm、身幅55cm、肩幅50cm、袖丈22cm
XLサイズ:(約)着丈78cm、身幅58cm、肩幅53cm、袖丈24cm
② 怪獣アクリルジオラマ記念セット

怪獣絵師・開田裕治の迫力あるイラストが多層構造の「アクリルジオラマ」となって登場。イラストを立体的に構成することで、圧倒的な臨場感を実現しました。本来は絵に隠れて見えない背景部分も、本プロジェクトのために特別に描き下ろされた貴重な仕様です。
「エレキング」または「キングジョー」より、お好きな1種をお選びいただけます。
開田先生の人気作「ウルトラ・ザ・ファイター」の限定ポストカードとセットでお届けします。
▼アクリルジオラマ仕様
オリジナルアクリルフィギュア1体、背景、台座
◇素材:アクリル
◇サイズ:
本体(エレキング/キングジョー) 130×80mm
背面 80×130mm
台座 27×130mm
いずれも3mm厚
以上をOPP袋にカードと共に封入
③ 怪獣アクリルジオラマ コレクションセット

屈指の人気を誇る「エレキング」「キングジョー」を同時に入手できる特別なセット。
怪獣絵師・開田裕治の迫力あるイラストが多層構造の「アクリルジオラマ」となって登場。イラストを立体的に構成することで、圧倒的な臨場感を実現しました。本来は絵に隠れて見えない背景部分も、本プロジェクトのために特別に描き下ろされた貴重な仕様です。
開田裕治氏のメッセージカードと共に、60周年の節目を祝う特別なコレクションとしてお届けします。
④ ウルトラマン スペシャルウェアセット

開田裕治の作品を身に着け、手元で観賞できるアパレル&アートセット。
本プロジェクト限定のTシャツとパーカーに、イラストカード(A5サイズ)を添えた豪華3点セットです。
Tシャツとパーカーには、スーパーファミコン用ソフトのパッケージに使用された、開田先生の代表作ともいわれるイラストを採用。ゲーム画面を彷彿とさせる独特のアングルでウルトラセブンの世界を切り取ったデザインは、開田裕治ならではの緻密な構図が際立つ特別な一着です。
▼パーカー仕様
◇本体色:黒
◇サイズ目安
Mサイズ:(約)着丈70cm、身幅52cm、肩幅47cm、袖丈20cm
Lサイズ:(約)着丈74cm、身幅55cm、肩幅50cm、袖丈22cm
XLサイズ:(約)着丈78cm、身幅58cm、肩幅53cm、袖丈24cm
▼Tシャツ仕様
◇本体色:白
◇サイズ目安
Mサイズ:(約)着丈70cm、身幅52cm、肩幅47cm、袖丈20cm
Lサイズ:(約)着丈74cm、身幅55cm、肩幅50cm、袖丈22cm
XLサイズ:(約)着丈78cm、身幅58cm、肩幅53cm、袖丈24cm
⑤ 【限定30】描き下ろし複製原画A 「ウルトラマンよ永遠に」

◆開田先生による作品解説
私が一番好きだったウルトラマンは、やはり初代ウルトラマンやウルトラセブンの頃のシリーズですね。当時は、いわゆる「ヒーローが活躍する特撮作品」というよりも、「毎週、新しい怪獣が登場する作品」で怪獣が主役だった気がします。
今でもウルトラマンシリーズは毎週新しい怪獣が登場して、怪獣がメインで物語が進むというラインをずっと貫いてくれている。やはりウルトラマンシリーズは怪獣が活躍する世界であってほしい。怪獣が主役で、怪獣が魅力的だったからこそ、昭和のウルトラマンは今でも多くの人に支持されているのだと思っています。今回は、そうした“怪獣の世界”をできるだけ感じられるように、ウルトラマンの力強さと同時に、怪獣たちの存在感もしっかりと描き込みました。
たくさんの怪獣がそこに「生きている」ような世界観を意識しています。
▼仕様
◇原画サイズ:520×370mm(B3サイズ)
◇額寸:606×455mm(三三サイズ)
◇額色:パールホワイト
◇100枚限定生産(各リターン合計)
◇開田裕治による直筆サイン入り
◇エディションナンバー入り
◇証明書付き
◇アート作品に特化した高演色印刷ソリューション技術「ブリリアントパレット(R)」を採用
⑥ 【限定30】ウルトラマン描き下ろし複製原画B 「宿命の戦い」

◆開田先生による作品解説
平成以降のウルトラマンシリーズは、いわゆる「平成三部作」含めて、何度も撮影現場に行って、どれも思い入れの強い作品ばかりです。
特にウルトラマンゼロとベリアルの登場は、シリーズ全体に与えた影響は非常に大きいと思うし、この二人のキャラクターがいたからこそ、シリーズが大きく広がり、現在のような盛り上がりに繋がった部分が大きいと思います。もし、同じ流れのまま続いていたら、今のような展開にはなっていなかったかもしれません。
今回は、その圧倒的な存在感を持つ二人を、真正面からガチンコ勝負でぶつけてみようと「宿命の対決」として描いています。特に、顔のアップを大胆に使った構図は、これまでの仕事ではあまり描く機会がなかったです。正直、これだけ自由で思い切った表現は、普段の仕事ではなかなかできない貴重な作品となりました。
▼仕様
◇原画サイズ:520×370mm(B3サイズ)
◇額寸:606×455mm(三三サイズ)
◇額色:パールホワイト
◇100枚限定生産(各リターン合計)
◇開田裕治による直筆サイン入り
◇エディションナンバー入り
◇証明書付き
◇アート作品に特化した高演色印刷ソリューション技術「ブリリアントパレット(R)」を採用
➆ 【限定40】ウルトラマンよ永遠に・プレミアムセット

⑧ 【限定40】宿命の戦い・プレミアムセット

➈ 【限定10】ウルトラマン複製原画メモリアルセット(複製原画A+B)


⑩ 【限定20】開田裕治コンプリートアートセット

◆複製原画の仕様について |
▏支援コース一覧表

※複製原画2種は各100枚限定(全コース合算)となります。
※リターン品の内容および画像は現在開発中のものです。実際にお届けするものとは異なる場合があります。
◆募集方式について |
▏今後のスケジュール
締切:2026年3月8日(日) 23時59分まで
2026年4月下旬以降 発送予定
※詳細は随時更新いたします。
▏復刊ドットコムについて

復刊ドットコムは、どうしても読みたい「思い出の本」をもう一度、世に送り出す、国内随一のサービスです。
1999年の設立以降、ユーザーからのリクエストに応えて、絶版・入手困難となっている書籍を復刊することを目的にした出版社です。多くの会員、出版社のご支援により、96万票以上の復刊リクエストを受け、これまで文芸書・コミック・絵本・写真集・イラスト集など様々なジャンルから、6千点以上の書籍の復刊が実現しました。今後も様々な復刊リクエストに応え、皆さまにご満足いただけるサービスを提供していきます。
▏支援金の使途について
プロジェクトで得た支援金は、「グッズ制作費」「著者権料」「デザイン費」「宣伝費」「クラウドファンディング手数料」「配送・流通費」など、制作全般からお届けにかかる費用に使用させていただきます。
▏さいごに
この度は、「【怪獣絵師・開田裕治】ウルトラマン “完全新作” 描き下ろし複製原画プロジェクト」にご興味を持っていただき、ありがとうございます。このプロジェクトは、開田裕治氏の多大なる功績を後世に伝えるべく、その再評価と保存・発信を目的としています。ぜひ、あたたかいご支援を賜れますと幸いです。これからもご支援・応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
(c)円谷プロ





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