自己紹介
自己紹介
私は長年、小学校教師として子どもたちと向き合い、現在は自治会長として地域づくりに取り組んでいます。過疎化が進むふるさとで、耕作放棄地を再び実り豊かな田畑に戻し、おいしいお米や野菜を育てることが私の使命です。
農業は一人では続けられません。高齢者や子どもたちと力を合わせ、地域の笑顔を未来につなぐ挑戦を続けています。このプロジェクトは、雑草で荒れた圃場を整備し、再び稲作ができる環境を整えるために必要な農業機械を導入するものです。
このプロジェクトで実現したいこと
南九州市頴娃町では人口減少と高齢化が進み、耕作放棄地が広がっています。私たちは稲作と多様な野菜づくりに挑戦し、都市と農村をつなぐ田舎暮らし体験も企画しています。
耕作放棄地が再び実り豊かな田畑へとよみがえる姿は、大きな希望です。仲間や子どもたちの笑顔とともに、ふるさとの未来を取り戻す挑戦を続けていきます。
また、資金を世界から集めるために、英文での紹介ページやホームページも整備し、外国人観光客向けの田舎暮らし体験ツアーも発信していきます。
なぜクラウドファンディングに挑戦するのか。
理由は二つあります。
農業を続けるための資金を確保すること。おいしいお米を提供できるよう、体制を整えたいと考えています。
この挑戦を通じて、多くの人に「日本の田舎の農業の現状」を知ってもらうこと。過疎化、高齢化、食の安全保障――これらの課題を広く共有し、共に解決へ向かうきっかけにしたいのです。
クラウドファンディングは単なる資金集めではなく、「未来を共に作る仕組み」だと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私は今年、米の高騰化もあり普通作での稲作を始めました。この地域のお米は太陽に恵まれ、早期米は7月末に収穫できます。
収穫してすぐに乾燥・精米した新米を味わう喜びは、農家ならではのものです。今年は友人や教え子、同僚に新米を送り、応援の声をいただきました。
しかし、高齢化の進む地域で耕作放棄地を復活させるには、機械の導入が不可欠です。私はこの活動をライフワークとして続け、地域においしい安全なお米を届ける体制を作りたいと考えています。
現状の準備状況
私は今年、米の高騰化もあり普通作での稲作を始めました。この地域のお米は太陽に恵まれ、早期米は7月末に収穫できます。
収穫してすぐに乾燥・精米した新米を味わう喜びは、農家ならではのものです。今年は友人や教え子、同僚に新米を送り、応援の声をいただきました。
しかし、高齢化の進む地域で耕作放棄地を復活させるには、機械の導入が不可欠です。私はこの活動をライフワークとして続け、地域においしい安全なお米を届ける体制を作りたいと考えています。
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リターンについて
ご支援いただいた資金は、以下の用途に充てます。
ラジコン式遠隔操作草刈り機 約60万円
斜面・あぜ道用草刈り機 約40万円
背負い式刈払機 約5万円
返礼品の準備費(お米・特産品・体験プログラム)、発送費・梱包資材 約30万円
CAMPFIRE利用料(システム手数料17%) 約25万円
合計:約150万円
農機具は近年値上がりしており、耕作放棄地の再生を進めるにはこの規模の設備投資が不可欠です。返礼品や発送費も含め、必要経費をすべて見積もった結果、150万円を目標といたしました。不足分は自己負担し、必ずプロジェクトを実現します。
スケジュール
10月10日 プロジェクト公開予定
10月15日 ホームページ更新(日本語・英語版)
10月16日 動画公開・取り組み紹介
11月30日 クラウドファンディング終了予定
12月以降 リターン発送開始、農機具購入・圃場整備開始
最後に
耕作放棄地を耕すことは、土地だけでなく、人のつながりと地域の誇りを耕すことでもあります。小さな一歩を積み重ね、南九州市頴娃町から持続可能な農のモデルを育てていきます。
未来に夢をかけましょう。SDGsの理念を胸に、地球の未来をかけ、安定的な食糧確保をしながら人類の平和に貢献していきます。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたしま




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