明治に書かれた未来への提言を現代へ!地方創生の名著『将来之東北』を復刻したい!

復興を経て、東北はこれからどんな未来を描いていくべきだろう?そんな私たちの問いのヒントが、明治期の実業家・半谷清壽氏が書いた「将来之東北」に残されていました。これからの東北について考える人たちの羅針盤となるように、本書を現代語訳し蘇らせることを目指します。ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

4,347,000

101%

目標金額は4,300,000円

支援者数

415

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/15に募集を開始し、 415人の支援により 4,347,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

明治に書かれた未来への提言を現代へ!地方創生の名著『将来之東北』を復刻したい!

現在の支援総額

4,347,000

101%達成

終了

目標金額4,300,000

支援者数415

このプロジェクトは、2026/03/15に募集を開始し、 415人の支援により 4,347,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

復興を経て、東北はこれからどんな未来を描いていくべきだろう?そんな私たちの問いのヒントが、明治期の実業家・半谷清壽氏が書いた「将来之東北」に残されていました。これからの東北について考える人たちの羅針盤となるように、本書を現代語訳し蘇らせることを目指します。ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

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スタートアップ の付いた活動報告

将来之東北クラウドファンディング残り8日!昨日も新しく支援いただいたみなさまありがとうございます!本日は、スパークル株式会社も支社を置く福島県南相馬市小高区より、「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに掲げ、起業家支援や地域づくりの事業を行っているOWB株式会社の和田 智行さんより応援コメントを頂きましたので紹介いたします。南相馬市小高区は「将来之東北」の著者、半谷 清壽氏の出生の地です。そんな地で震災後にパイオニアとして、事業開拓を行っておられる和田さんよりコメントいただき、心より感謝申し上げます。応援コメント株式会社OWB 代表取締役社長和田 智行 さん半谷 清壽氏は私が生まれ育った町であり、原発事故により避難指示区域となった小高区の偉人です。また彼が新興した織物業は和田家の稼業でもあり、産業を興し自立的な地域を目指せという提言はまさに弊社のビジョンでもあり、その提言が生まれた地で地元の自分が実践していることに誇りをもっています。そんな小高の精神を表現する書が、小高の住民でない福留さんの手によって翻訳されるのはちょっと悔しいですが(苦笑)、より多くの方が「将来之東北」を知っているという世界線にワクワクしております。応援してます!和田 智行さんプロフィール1977年福島県南相馬市生まれ、在住。2011年3月の原発事故により家族とともに約6年間の避難生活を余儀なくされる。2014年、居住が認められない避難指示区域にて創業し、食堂、仮設スーパー、ガラス工房、コワーキングスペース、宿泊施設など、一度は住民ゼロとなった町に30以上の事業を創出。2017年よりローカルベンチャー事業の誘致・支援を開始。福島の復興・創生期間終了後を見据えた自立的で持続可能なまちづくりに取り組む。株式会社OWB HP: https://owb.jp----------------------------------------------------------------------------------本プロジェクトのメディア掲載の紹介・4/17 NHK仙台「てれまさ」にて取り上げていただきました。https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000035936・4/8 河北新報に誌面掲載いただきました。https://kahoku.news/articles/20260407khn000032.html・3/28 福島民報に誌面掲載いただきました。https://www.minpo.jp/articles/-/92745


クラウドファンディング終了まで残り15日となりました。ここまで応援していただいた方は146名目標に対して36%、総額1,588,000円の応援をいただきました。本当にありがとうございます!今回の「将来之東北」の翻刻にあたり、明治時代に書かれた文章や表現を現代でも分かりやすく、間違いのないように伝えるために、学術的な専門家でいらっしゃる東北大学資料館教授の加藤 諭教授に翻訳の監修をいただきました。加藤教授より、本プロジェクトに向けて応援コメントをいただきましたので、紹介させていただきます。応援コメント東北大学史料館 加藤 諭 教授『将来之東北』を翻刻する歴史的意義は、東北開発論の先駆的著作である点にあります。東北をどのように開発していくか、東北振興とは如何にあるべきか、そうした問いを発する際に、過去からの議論がどうだったのか、ということの原点を探ることは、未来を語る上での大きな土台になります。半谷清壽はそうした意味で、東北に根差した立場から東北のあるべき姿を説いた、近代における先駆者の一人です。同時代的な相次ぐ災害等の艱難を克服し、東北独自の運命を切り拓こうとした当時の主体的な志を今に伝える貴重な資料ともいえる本書について、是非多くの方に手に取って頂ければ幸いです。加藤 諭 教授プロフィール東北大学文学部卒業、同大学院博士課程修了。東京大学文書館特任助教、東北大学史料館准教授を経て、現在、東北大学史料館教授、同史料館長。国の公文書管理法が定める大学アーカイブズにおいて、複数館での教務経験を有する研究者として、大学・企業・社会の記録管理と歴史学を組み合わせた研究を進めている。2023年『デジタル時代のアーカイブ系譜学』(編著、みすず書房)でデジタルアーカイブ学会賞を受賞。専門は日本近現代史、アーカイブズ学、デジタルアーカイブ。


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