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地域猫活動、多頭飼育問題防止、ペットの災害対策推進!人と動物が共生するまちづくり

  • 茨城県下妻市
  • まちづくり・地域活性化
  • 茨城県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

下妻市では、人と動物が共生するまちづくりのため、地域猫活動への支援事業、多頭飼育問題への支援事業、災害時のペット同行避難を推進するため飼い主の方への啓発や飼育スペース用の備品整備事業を行います。皆様のご寄附は、人と動物が共生するまちづくりに活用させていただきます。

現在の支援総額

360,000

18%

目標金額は2,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/22に募集を開始し、 16人の支援により 360,000円の資金を集め、 2026/01/05に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

地域猫活動、多頭飼育問題防止、ペットの災害対策推進!人と動物が共生するまちづくり

  • 茨城県下妻市
  • まちづくり・地域活性化
  • 茨城県

現在の支援総額

360,000

18%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/09/22に募集を開始し、 16人の支援により 360,000円の資金を集め、 2026/01/05に募集を終了しました

下妻市では、人と動物が共生するまちづくりのため、地域猫活動への支援事業、多頭飼育問題への支援事業、災害時のペット同行避難を推進するため飼い主の方への啓発や飼育スペース用の備品整備事業を行います。皆様のご寄附は、人と動物が共生するまちづくりに活用させていただきます。

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実施理由/背景

地域猫活動、多頭飼育問題防止、ペットの災害対策を推進したい!

下妻市では、2024年度に実施したクラウドファンディングの寄附金を財源として、2025年度より地域猫活動支援として不妊去勢手術費の助成を開始し、複数地域で活用いただいているところです。しかし、まだ市内には不妊去勢手術が未手術の飼い主のいない猫が多い状態であり、生活環境被害や交通事故等により命を失う猫が後を絶ちません。そんな猫達を救うためにも、この事業の継続が必要です。
加えて、より人と動物が共生するまちに近づくため、近年増加している多頭飼育問題への支援を行う事業と、災害時のペット同行避難を推進するため飼い主の方への啓発や飼育スペース用の備品整備事業を進めるために、クラウドファンディングに挑戦します。

プロジェクト内容説明

地域猫活動、多頭飼育問題防止、ペットの災害対策推進!人と動物が共生するまちづくり

下妻市では、人と動物が共生するまちに近づくため、次の取り組みを行っています。
◇下妻市地域猫活動支援事業(不妊手術費助成)
下妻市内で地域猫活動に取り組む住民等で組織されるグループに対し、飼い主のいない猫の不妊去勢手術に要する費用の一部を補助(手術補助券の交付)することで活動を支援します。

<地域猫活動とは>
飼い主のいない猫による問題の有効な解決方法の一つです。
地域住民と飼い主のいない猫との共生を図り、不妊去勢手術を行ったり、飼い主を探して飼い猫にしていくことで将来的に飼い主のいない猫を減らしていくことを目的としています。

より人と動物が共生するまちに近づくために新たなる支援事業に挑戦します。
◇多頭飼育問題への支援事業
◇災害時のペット同行避難を推進するため、飼育スペース用の備品整備事業
◇災害時のペット同行避難を推進するため、飼い主の方への啓発事業

目指すところ

不幸な動物やトラブルが減り、人も動物も安心して暮らせる社会へ

犬や猫などの愛護動物は、長い年月をかけて人と暮らすよう進化してきた動物であり、人が適正に飼育、管理をすることが共生へとつながります。
しかし、市には犬猫の糞尿被害や放し飼いなど、不適切な飼育管理が原因の苦情や相談が多く寄せられ地域の問題となっているのが現実です。そのため、ペットの適正な飼い方の周知、飼い主のいない猫を優しく見守っていけるような地域猫活動の推進をしています。
動物に起因するトラブルが減ると、住民間のコミュニケーションが円滑になったり、動物を介した新しいコミュニティが形成されるなど、地域の繋がりが強まり、多頭飼育崩壊の未然防止や地域防災の強化にもなると考えます。また、次世代を担う子どもたちも、地域の中で動物との正しい関わり方を学び、動物愛護の心が育まれることも期待しています。

寄付の使い道

【寄附金の具体的な使い道】
◇地域猫活動支援事業費用_不妊去勢手術費用助成費:1,000,000円
 (1頭あたりの助成額 オス7,000円 メス10,000円)
◇多頭飼育問題支援費用_不妊去勢手術などの医療費:300,000円
◇避難所整備費用_備品購入費:300,000円
◇飼育マナー啓発費用_啓発資材費:200,000円
◇上記以外の犬猫など愛護動物の環境衛生対策に係る経費
【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
地域猫活動支援事業費用と避難所整備費用を優先し、本プロジェクトを活用させて頂きます。

自治体からのメッセージ

ご支援をいただく皆様へ

下妻市長の菊池博です。
このたびは、動物と共生する社会の実現に向けて、寄附を募る活動に関心をお寄せいただきありがとうございます。
私も8歳になる愛犬と共に暮らす者として、人と動物が安心して暮らせる社会の実現には大きな意義を感じています。ペットは、大切な家族の一員であり、かけがえのない存在です。言葉は話さなくとも、うれしそうだな、拗ねてるな、安心しているな…など共に暮らすペットの気持ちは手に取るように皆さんも分かるはずです。飼育しているのは私たち人だったはずなのに、いつからか心が癒され優しさを貰っていたのは、自分たちの方だったと気づかされます。そんな大切なペットや動物たちの適切な飼育指導や救護体制の強化、そして共存のための環境整備に向けて、皆さまからの温かいご支援をお寄せください。動物たちの幸せと安心を守るために応援をお願いします。

事業スケジュール

通年 地域猫活動支援事業
通年 多頭飼育問題支援事業
通年 避難所整備事業
通年 飼育マナー啓発事業

令和7年度より、下妻市地域猫活動支援事業(不妊手術費助成)を開始しました。既存事業の継続と、新規事業への取組を通じて人と動物が共生するまちの実現を図っていきます。

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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