静岡の秘境オクシズ産の鹿肉で健康に!薬局の常識を変え、静岡の食文化を豊かにしたい

静岡オクシズ産の鹿肉を猟師と連携しオクシズ産ジビエの加工品を薬局で販売します。本プロジェクトは静岡県の補助金採択済みの事業で、獣害対策・地域貢献・顧客満足の三方よしを目指し、クラウドファンディングの資金で認知拡大を図ります。

現在の支援総額

612,500

122%

目標金額は500,000円

支援者数

46

24時間以内に46人からの支援がありました

募集終了まで残り

60

静岡の秘境オクシズ産の鹿肉で健康に!薬局の常識を変え、静岡の食文化を豊かにしたい

現在の支援総額

612,500

122%達成

あと 60

目標金額500,000

支援者数46

静岡オクシズ産の鹿肉を猟師と連携しオクシズ産ジビエの加工品を薬局で販売します。本プロジェクトは静岡県の補助金採択済みの事業で、獣害対策・地域貢献・顧客満足の三方よしを目指し、クラウドファンディングの資金で認知拡大を図ります。

豊かな自然に恵まれた静岡市の山間地域「オクシズ」では、獣害、そして高齢化による猟師不足という深刻な課題に直面しています。私たちは、獣害対策として捕獲されたオクシズ産の鹿肉を、高たんぱく・低脂質の「健康食材」として生まれ変わらせます。販売の場は、まずはあえて「地域の健康を守る場所」である薬局。この挑戦を通じて、地域の課題解決・猟師の新たな収入源創出・消費者の健康増進という“三方よし”の持続可能な循環を生み出し、「食と健康」をつなぐ新しい薬局の形を静岡から実現します。

なぜ今、静岡の薬局が「ジビエ」なのか?

はじめまして!静岡県静岡市で薬局を運営しております、鵜澤卓也(ウザワタクヤ)と申します。

「薬局で、ジビエ(鹿肉)を売るんです」

こう話すと、ほとんどの方が驚かれます。無理もありません。薬局は「病気になったときに行く場所」。そう思われてる方がほとんどだと思います。

しかし、私はずっと考えていました。「地域の健康を守る場所である薬局が、薬だけでなく、日々の“食”からも人々の健康に貢献できるのではないか?」と。

このプロジェクトは、静岡の美しい山間地域「オクシズ」で獲れた絶品の鹿肉ジビエを、薬局という意外な場所からお届けすることで、「人々の健康」「地域の課題解決」「豊かな自然環境」の3つを繋ぐ、新しい挑戦です。

 自己紹介:私が静岡と“食”に魅せられた理由

私は東京出身で、大学卒業後は製薬会社に勤務し、全国を転々とする日々でした。そんな私が静岡に移住したのは約15年前。子供の誕生を機に、家族との時間を大切にしたいと考えたのがきっかけです。

穏やかな気候、美しい風土、そして何より人の温かさ。すっかり静岡の魅力に引き込まれました。特に私を虜にしたのが、その「食の豊かさ」です。新鮮な海の幸、山の幸…美味しいものを探して食べ歩くのが、いつしか最高の楽しみになっていました。

「いつか、この大好きな静岡に恩返しがしたい。食を通じて、人と人、地域を繋げるような仕事がしたい」

そんな想いを胸に、この地で薬局を運営しています。

静岡の美しい森が抱える課題と、一人の猟師との出会い

今回の舞台である「オクシズ」は、南アルプスユネスコエコパークにも含まれる、清らかな水と緑に恵まれた地域です。しかしその裏側で、増えすぎた鹿による農作物への被害(獣害)や、猟師の高齢化・後継者不足といった深刻な課題に直面しています。みなさんが普段日常的に食べている野菜はもちろん、わさびや木の実、樹皮などを食べています。樹皮を食べることで気が育たなくなり負の連鎖がさらに続き深刻化していきます。

そんな中出会ったのが、猟師として活動している「Wild Hunt(ワイルドハント)」の石本さんです。

彼が代表を務める「Wild Hunt」は、ただ野生動物を捕獲するだけではありません。「いただいた命は、余すことなく、美味しくいただく」という信念のもと、自然に敬意を払い、持続可能な狩猟を目指しています。さらに特徴的なのは石本さんは野生動物をおいしく食べることをゴールに置いて狩猟をされています。石本さんの獲ったシカ肉は静岡県内の人気レストランにも卸されています。静岡県内の大学にお手科学的に分析され、石本さんの鹿とその他の鹿では、味が安定していてうまみも強いという研究結果も出たそうです。そんな石本さんの熱い想いと、高たんぱくでヘルシーで美味しい鹿肉の可能性に触れたとき、私の頭の中で点と点がつながり線になりました。

「この素晴らしい“森の恵み”を、健康を届ける薬局で販売できないだろうか?」

このプロジェクトで実現したい「三方よし」の循環

このプロジェクトは、関わる人みんなが笑顔になる「三方よし」の循環を目指しています。

● 消費者のために 「なぜ、薬局でジビエを?」 その答えは、私たちが考える「これからの薬局の役割」にあります。薬局は、単に薬をお渡しする場所ではなく、本来は「地域の皆さまの健康を守り、支える場所」であるはずです。鹿肉は、牛肉や豚肉に比べて高たんぱく・低脂質で鉄分も豊富な、まさに天然のサプリメントのような食材。特にオクシズ産の食べるために獲った鹿は美味しくて健康的な国産ジビエです。それをますは身近な薬局で手軽に購入できるようにします。食からも健康を届ける新しい薬局の形を実現します。

● 猟師と地域のために 獣害対策として捕獲された鹿を「おいしい資源」として価値に変えることで、猟師の方々に新たな収入源を生み出します。これが猟師のなり手を増やし、地域の活性化にも繋がると信じています。

● 自然環境のために 増えすぎた鹿の数を適切に管理し、その命を無駄なく活用することは、森の生態系バランスを守り、南アルプスユネスコエコパークの理念である「自然と人間社会の共生」を体現することに繋がります。

オクシズの自然と、そこに生きる人々、そして私たちの健康。この大切な3つを繋ぐ取り組みを、ぜひあなたと一緒に形にしていけたら嬉しいです。

現在の準備状況

この想いを形にするため、私たちはオリジナルブランド「オクシズワイルド」を立ち上げました。鹿肉の一般的に食べることが少ないお肉です。高級店のメインで食べる機会があるかともいますが機会としてはとても少ないと思います。鹿肉はおいしいのになかなか手が届かない、食べる機会が少ないお肉です。そんな鹿肉をより身近に、親しみを持って食べてもらいたいと考えています。そこで我々は現在、静岡市内の食肉卸業者さんとタッグを組み、誰でも手軽に鹿のうまみを最大限に生かす形で美味しく楽しめる商品を開発中です。

6. リターンについて

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて「オクシズワイルド」の魅力が詰まったリターンをご用意しました。
・オクシズワイルの鹿肉ソーセージ、ハンバーグ
・お礼分
・オリジナルTシャツ
・オクシズワイルドスポンサーTシャツへのお名前掲載
・オクシズ訪問体験会
・静岡人気レストランとのコラボ食事会ご招待

など

7. 資金の使い道

皆様からいただいた支援金は、以下の通り大切に使わせていただきます。

● 商品開発費、パッケージ制作費

●販路拡大

●WILD HUNT狩猟活動資金

● 広報・プロモーション費用(HP制作など)

● リターン商品の製造費、送料

● CAMPFIRE手数料

8.スケジュール

● 2025年11月:ブランドロゴ完成

● 2026年 2月:クラウドファンディング開始

● 2026年 3月:クラウドファンディング終了

● 2026年 4月:製品発売開始

● 2026年 5月:リターン順次発送

最後に

この度はこのページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
静岡に移住して約15年、静岡の人々の温かさや穏やかな気候、美味しい食べ物に魅了され、ますます静岡が好きになりました。地元を愛し、盛り上げたいと考える方々も多く、私自身も地元が静岡でない立場ながら、一緒に静岡を盛り上げていきたいという思いが年々強くなっています。
一方で、静岡も日本全体と同じように、人口減少や若者の県外流出い加え、獣害など地域のさまざまな課題にも直面しています。そこで今回、静岡県が積極的にプロモーションしているオクシズという地域に注目し、人気のあるジビエを通じて、静岡の観光や地域活性に少しでも貢献できればと考えました。
さらに、販売の場をあえて「薬局」という一見意外な場所にすることで、話題性を生み、プロジェクトに興味を持っていただきたいと考えました。
このプロジェクトを通して、プロセスも含めて一緒に楽しんでいただき、温かく応援していただくことで、皆さまと共に静岡を盛り上げる取り組みを作り上げていければ幸いです。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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