青山学院大学と妙高市がタッグ!妙高市の名を全国区に!

  • 新潟県妙高市
  • まちづくり・地域活性化
  • 新潟県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

妙高市は、青山学院大学と締結している「青山学院大学と妙高市との連携協力に関する協定」に基づき、地域活性化プロジェクトを進めています。このプロジェクトでは、青山学院大学陸上競技部が箱根駅伝などで着用するユニフォームに妙高市のロゴを掲示し、全国的な広告塔として妙高市の認知度向上を目指します。

現在の支援総額

57,000

0%

目標金額は6,144,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

10

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青山学院大学と妙高市がタッグ!妙高市の名を全国区に!

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目標金額6,144,000

支援者数5

妙高市は、青山学院大学と締結している「青山学院大学と妙高市との連携協力に関する協定」に基づき、地域活性化プロジェクトを進めています。このプロジェクトでは、青山学院大学陸上競技部が箱根駅伝などで着用するユニフォームに妙高市のロゴを掲示し、全国的な広告塔として妙高市の認知度向上を目指します。

実施理由/背景

青山学院大学陸上競技部とのご縁

青山学院大学陸上競技部は、原監督が就任した平成16年以来、毎年、妙高市で合宿を行っており、平成21年には念願の箱根駅伝に33年ぶりに出場、平成27年には悲願の初優勝を成し遂げました。この長年のご縁から、令和2年に「青山学院大学と妙高市との連携協定」を締結し、地域社会への貢献とスポーツ活動の活性化、人材育成を推進する協力関係を築きました。
この連携協定に基づき、青山学院大学陸上競技部の「いつも合宿でお世話になっている妙高市に恩返しがしたい」という思いと、妙高市の「多くの人に妙高を知ってもらい選ばれる妙高を目指す」という想い願いが合致。その結果、妙高市は地方自治体として初めて、青山学院大学陸上競技部が箱根駅伝で着用するユニフォームにロゴを掲出するスポンサーとなりました。
この取り組みは大きな反響を呼び、翌年からは箱根駅伝に加え、出雲駅伝、全日本大学駅伝でも妙高市のロゴが表示されるようになりました。特に、箱根駅伝での総合優勝により、妙高市のロゴを胸にゴールテープを切る姿は多くの市民に感動を与え、全国に「妙高」の名を広めることに成功しました。
青山学院大学陸上競技部は、2015年の初優勝以降、輝かしい成績を収めており、その高い注目度と話題性から多くのメディアに取り上げられています。これにより、妙高市のロゴが露出する機会が格段に増え、妙高市の認知度向上に大きく貢献しています。

プロジェクト内容説明

大学三大駅伝で着用するユニフォームに妙高市のロゴを表示し「妙高」を全国に

青山学院大学陸上競技部のスポンサーとして選手を支援するとともに、令和7年度に開催される、「出雲駅伝」、「全日本大学駅伝」、「箱根駅伝」で着用するユニフォームに妙高市のロゴを表示することで、さらに多くの方に妙高市を知っていただきたいと考えます。
緑豊かな自然に囲まれた妙高市は、登山やスキーといった自然を活かしたアクティビティを楽しむことができる観光地であり、疲れた体を癒やすバラエティに富んだ温泉も魅力の一つです。そんな妙高市ですが、全国の有名観光地と比べるとまだまだ認知度が足りず、魅力を伝えきれていないのが現状です。
今回、ロゴの表示を予定している大学三大駅伝は全国に生中継され、多くの方がご覧になることから、常にトップ集団の中で優勝争いを演じる青山学院大学が妙高市のロゴを胸に出走することで、多くの方に妙高市を知っていただき、実際に訪れていただくきっかけづくりになればと考えております。

目指すところ

通年型観光を目指します

妙高市は豊富な降雪量と雪質の良さで世界的に知られるスノーリゾートを有しており、冬季には国内外から多くの観光客が訪れています。温泉地としての魅力、多彩な地元食材、歴史や文化など、四季を通じて活用可能な観光資源にも恵まれています。
しかし、訪日外国人観光客や国内観光客がスキーを目的とする冬季に集中しており、春から秋にかけての観光需要が相対的に低い状況にあります。このため、地域経済が冬季に大きく依存しており、安定的な収益確保が課題となっています。
そのため、青山学院大学陸上競技部の活躍を通して妙高市の認知度が高まることで、観光需要の安定化と地域経済の活性化を目指します。観光客が特定の時期に集中せず、年間を通して妙高市を訪れることで、宿泊施設、飲食店、土産物店など、観光関連産業全体の収益が安定し、地域経済の活性化に繋がります。
このプロジェクトは、妙高市が抱える「通年型観光」という課題を解決し、持続可能な地域経済の発展を目指すものです。青山学院大学陸上競技部のユニフォームに妙高市が掲示されることで、全国に妙高市の魅力を発信し、より多くの人々に妙高市を知っていただく機会を創出します。

寄付の使い道

・ユニフォームへのロゴ掲出料
・ロゴデザイン料

自治体からのメッセージ

妙高市は自然を活かした観光資源が魅力であり、持続可能なまちづくりに取り組んでいます。

妙高市では、ふるさと妙高を想う人と豊かな自然のつながりを大切にし、SDGsの考えを取り入れるとともに、地域の個性を活かしながら、人と自然が共生する持続可能なまちづくりに取り組んでおります。
人口減少と少子高齢化が急速に進む中にあっても、豊かな自然を守りつつ、市民一人ひとりが幸せを実感できる魅力あふれる「妙高」であり続けるためには、官民共創によるイノベーションの推進等に取り組んでいくことが不可欠であります。
是非とも、当プロジェクトにご賛同いただきたく、皆さまのお力添えをよろしくお願い申し上げます。
 妙高市長 城戸 陽二

事業スケジュール

令和7年8月  青山学院大学とロゴ表示契約締結
令和7年10月 出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)
令和7年11月 全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)
令和8年1月  東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

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