依存症・発達障害・精神障害…当事者が当事者の回復を本気で支える施設を作ります!

私たち「ともす」は、依存症・発達障害・精神障害など、生きづらさを抱える人が集うシェアハウスを運営しています。 現在、生きづらさを抱える人をもっと支えられる環境を作るため、2026年1月に福祉施設オープンを目指し準備中です。 「生きづらさ」から「自分らしさ」に変える活動へのご協力お願いいたします!

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/02に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

依存症・発達障害・精神障害…当事者が当事者の回復を本気で支える施設を作ります!

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/10/02に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

私たち「ともす」は、依存症・発達障害・精神障害など、生きづらさを抱える人が集うシェアハウスを運営しています。 現在、生きづらさを抱える人をもっと支えられる環境を作るため、2026年1月に福祉施設オープンを目指し準備中です。 「生きづらさ」から「自分らしさ」に変える活動へのご協力お願いいたします!

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はじめに

はじめまして。今回、クラウドファンディングを企画した「ともす」の山本耀司です。
私、山本はアルコール依存症です。自身の治療や回復を行う傍ら、講演活動やシェアハウスの運営を通じて、依存症などの問題に関わる活動を行っています。

私たち「ともす」は2018年に設立し、依存症や発達障害、精神障害など社会での生きづらさに悩む方々の回復・成長を第一に掲げて飲食店の運営、シェアハウスでの共同生活、相談室の開催などに取り組んできました。

依存症・発達障害・精神障害などの問題については、時代とともに社会での認知が浸透し、差別や誤解はかなりの程度減ったのかと思われます。
一方で、こういった問題が理由で就職先が見つからず、あるいは就職しても馴染めずに転職を繰り返し、自立した人生を送ることができないという悩みを持った方の相談が後を絶ちません。

私たちは、依存症・発達障害・精神障害などの問題を抱える当事者として、同じ問題を抱える方々が回復・成長して自分らしい人生を実現できる環境づくりに、試行錯誤してきました。

飲食店ともすの入口設立当初に営業していた飲食店


今回のプロジェクトの背景

「ともす」は現在まで、独自の活動として運営を行っており、「福祉施設」という枠組による公的なサポートを受けてきませんでした。
だからこそ、積極的かつ自由な活動ができたのかと自負しています。

一方、社会には多くの生きづらさを抱えた方々が悩みを持っている状況であり、私たちも活動を大きくしてゆく必要があると感じています。
そこで今回、福祉施設としての運営をはじめ、これまでの共同生活をグループホームの中で行い、また日中の活動ができるデイサービスをつくる決意をしました。


「ともす」が目指す姿

「障害や病を和らげる」だけでなく「障害や病があって自分らしい」状態になる

一般的には、依存症であれば依存を止める、発達障害や精神障害であれば症状を和らげることが、治療のゴールになっていることが多く見受けられます。
しかしながら、多くの当事者はこれらの障害・病ではなく、もっと根深いところ―特に発達の段階で負った心の傷―をしっかり見つめて、なぜ自分が生きづらさや障害・病を抱えることとなったのか、その原因に向き合わない限り本当の「自分らしい」状態を実現することが難しいと考えています。

私たちは、自分の内面に向き合う回復のプログラム「12ステップ」を勉強会などで学ぶ機会を作るとともに、共同生活の中でプログラムを実践する機会を毎日取り入れることで、障害・病からの回復、そして内面の成長を実現し、自分らしい人生をそれぞれが獲得できるような環境を作っています。


施設の現状と今後の予定

現在シェアハウスとして利用している一軒家があり、ここを共同生活をする拠点の1つとして継続利用したいと考えています。
しかし、一軒家では利用できる人数が限られており、またデイサービスとして日中の活動を行う場合はさらにもう1拠点が必要です。
そのため、すでに利用している物件を含め3拠点を用意することを最初の目標としています。

共同生活(グループホーム)の2拠点目は、すでに予定している物件があり、部屋の片付けを「ともす」のメンバーで行いながらオーナーの方と契約を進めています。
デイサービスの拠点は、利用者が自由に過ごせるような広さや雰囲気の物件を現在探しているところです。

共同生活で朝食を食べる様子共同生活の拠点。ここも必要な設備を追加してグループホームにする予定です。


民家を片付ける様子グループホームの2拠点目(予定)は、メンバーで片付け・整理をしています。

物件の用意も進みつつある状況で、福祉施設の設立は近くまで迫りつつある状況ですが、初期費用という壁があるのが正直なところです。


施設オープンに向けたスケジュール

福祉施設のオープンに向けて、以下の予定で準備を進めます。

2025年

10月 グループホーム2拠点目の整備
11月 リターンお届け開始(一部の商品は12月以降)
12月 デイサービスの物件契約・整備

2026年

1月 運営開始(予定)


施設オープンに向けて発生する費用

また、準備期間とオープン当初にかかる予定の費用は以下の通りです。

・物件の初期費用と家賃 約70万円
・オープンに必要な備品 約50万円
・オープン当初の人件費 約60万円
・オープン当初の車輌費 約20万円

合計 約200万円

さらにクラウドファンディングに関連して、リターンの原価と手数料が発生します。

私たち自身も費用をまかなうための努力をしているところですが、全額を確保するのが難しく、クラウドファンディングを通じてご支援をお願いしています。
目標金額を超えた場合は、今後利用者が増えた状態を見込んで、乗車定員の多い車の購入を目指したいと考えています。


施設オープン後の未来像

福祉施設オープン後も、これまでの想いは変わらずに生きづらさを抱える人の回復・成長を第一に活動を続けてゆきます。
加えて今後は、

✓ 1~2ヶ月に1回程度講演活動を行い、生きづらさからの回復・成長をもっと社会に伝えてゆく
✓ 「ともす」の拠点を福島、東北、全国と拡げ、生きづらさを抱える人が自分らしい人生を送ることができる社会を作ってゆく
✓ 「ともす」で回復・成長を実現した人が自分らしさを活かした事業を始められるようにする

といった未来を描いています。

講演会で2人が話をする様子2025年8月に初めて講演会を開催し、生きづらさからの回復・成長についてお話しました。

「ともす」が成長することが、生きづらさを抱える人の成長に繋がり、成長した人が他の人の成長を達成できるようサポートできる、といった循環を目指しています。
これを実現するための第一歩として、福祉施設の立ち上げにご協力をお願いします!


リターンのご案内

クラウドファンディング限定グッズをお送りします。リターンの送付は、2025年1月頃から順次発送予定です。
 各コースにて、ご支援金額にお気持ちを上乗せいただくことも可能です。

3,000円

・HIROKIハンドメイドアクセサリー(3種類)
・お礼のメッセージ

6,000円

・「ともす」オリジナルトレーナー
・お礼のメッセージ

8,000円

・「ともす」オリジナルパーカー
・お礼のメッセージ

15,000円

・シェアハウスご招待(1名様・1泊2日・夕食つき)
・お礼のメッセージ

30,000円

・シェアハウスご招待(2名様・1泊2日・夕食つき)
・お礼のメッセージ

50,000円

・施設と公式サイトでのお名前掲示
・お礼のメッセージ


HIROKIハンドメイドアクセサリー

ともすメンバーが立ち上げたブランド「HIROKI」の樹脂ピアス・イヤリングです。
製作メンバーの出身である石川県の特産である水引をあしらって、1つ1つ手作業で作っています。


ともすオリジナルトレーナー

今回のクラウドファンディングのために作成するオリジナルのトレーナーです。

<生地>
綿84%・ポリエステル16%

<サイズ>

※トレーナーの画像は仮のイメージです。形質や文字が変更となる場合があります。

ともすオリジナルパーカー

今回のクラウドファンディングのために作成するオリジナルのパーカーです。

<生地>
綿100%

<サイズ>

※パーカーの画像は仮のイメージです。形質や文字が変更となる場合があります。

シェアハウスご招待

ともすメンバーが暮らす福島県郡山市内のシェアハウスでの1泊2日の宿泊体験にご招待します。
2025年12月から2026年3月のご希望の日程で宿泊が可能です(都合により宿泊ができない日程もありますのでご了承ください)。
ともすメンバーが普段どのような生活を送って自らの病からの回復・成長に向き合っているか、ぜひご体感ください。


施設と公式サイトでのお名前掲示

施設内ではお名前が載ったプレートを掲示し、サイトではご協力者としてお名前を掲載します。
お名前は個人名・法人名ともに可能です。


なお、このプロジェクトはAll-in方式で実施します。
集まった支援金額にかかわらずプロジェクトを実施します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 家賃・車輌費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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