桜でつなぐパラオと日本『子供たちと描く未来』

横井 紅炎 作品
主催者からのメッセージ
皆様こんにちは!本プロジェクトを主催する、いけばなを現代芸術に昇華させた表現者・横井紅炎(こうえん) です。
このプロジェクトは、昨年11月に実施したクラウドファンディングの続編となります。前回のクラウドファンディングでは、多くの皆さまから温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。
正直なところ、前回は「ここまで多くの方に応援していただける」とは想像しておらず、まずは実現可能な最低ラインとして、控えめな目標設定でスタートしました。ところが実際には、想像を超えるご支援をいただき、プロジェクトは一気に現実のものとして動き出しました。
小さな一歩をここまで運んでくれた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
その過程で分かったのは、この取り組みをきちんと形にし、責任を持って届け続けるためには、当初の想定以上の準備と体制が必要だということです。このプロジェクトを中途半端に終わらせず、次の段階へ進めたい。その想いから、続編としてもう一度クラウドファンディングに挑戦します。
皆さまのご支援はスタッフの渡航費用、現地でのスタッフ費用に充てさせていただいます。
よろしくお願いします。
改めて自己紹介です。
祖父は能楽宝生流17世宗家。父は舞台演出家。
祖母と母も草月流の華道家として活動。
2000年より家督を受け継ぎ、2001年より、能舞台、現代劇舞台、公共空間、デモンストレーションなど活動を展開。

2007年には世界フラワーアーチスト27人に選ばれる。
2008年春より、花ライブを各所で開催。
活け花を身近に紹介する活動を始める。
以降、数々の話題作、大作で花装飾を担当。
・映画「大奥」
・映画「沈黙の艦隊」
・映画「Fukushima 50」
・映画「クレイジークルーズ」
・ドラマ「TOKYO VICE」


このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトは
パラオの子供たちに
「桜」「花見」を体験してもらいたい
という願いを込めて実施するものです。

みなさんは、パラオという国をご存じでしょうか。青い海と、真っ白な砂浜。南の楽園と呼ばれる美しい島々です。
パラオの国旗をご存知ですか?何か感じませんか?

そうです。「日の丸」です。
日本とパラオはとても深いつながりがあるのです。
この島にやってきた日本は、道路や学校、病院をつくり、
子どもたちに文字を教えました。
日本人はパラオの人々と同じ目線で暮らし、ともに歌い、ともに笑い、文化を尊重しました。
今でも「桜」という言葉や「先生」日本語的な響きを持つ名前がパラオで使われています。
私は何度も現地に足を運びました。そして、かつての日本への感謝や人々の温かさにふれました。
パラオは太平洋戦争では大きな戦地となりました。
「ペリリュー島」の話は聞いたことがある方も多いでしょう。
しかし、島民は戦火から離れられるよう配慮され、島民に一人も犠牲を出していないのです。奇跡のような話ではないでしょうか?
そして、多くの日本人がこのことを知らないのではないでしょうか?
私たちは先人たちの「気高さ」を忘れてはならないと思います。
そして語り継ぐ環境を残していきたいと考えています。
「戦争がおわったら桜をいっしょに見よう」
先人たちは子供たちに語りかけたといいます。
その果たされなかった願いを実現したい!
それがこのプロジェクトです。
太平洋戦争の歴史は今も深い親日感情として息づいています。
島国同士。
地続きではなくても、海でつながり、歴史を分かち合ってきた日本とパラオ。
その絆は、時を超えて確かなものとして残されています。
私たちは、この絆を未来へと紡ぐため、
「桜の花を見たい」という島民の願いに応えるため
「桜をみせてあげたい」という先人の想いに代わるため
パラオで「フラワーアートパフォーマンス」を企画しました。
日本の「いけばな」を基盤に、
流木や花、音楽や舞台演出を融合させた新しい芸術表現を通じて、
国境を越えた感動と交流を届けます。
未来を担う子供たちは「日本への憧れ」を抱いています。
子供たちに「日本文化」に触れる機会を提供したいのです。
当日はサクラを感じさせるフラワーアートパフォーマンスと
子供たちの体験ワークショップを実施する予定です。

プロジェクト立ち上げの背景|なぜ今、このプロジェクトが必要なのか

横井 紅炎 作品
南国に咲く桜…。
それは、日本人が語った夢。
そして、日本とパラオを結ぶ心の絆の証でした。
けれど今、その桜のイベントが資金不足で続けられない状況にあります。
これが最後の『さくら』になるかもしれません。
これは「ゆたかさ」を育てる活動です。
都会で得られる「ゆたかさ」
田舎で得られる「ゆたかさ」
居心地のよい家、家族、友人と過ごす「ゆたかさ」
そして「過去」に我々の先人が作ってくれた「何か」に思いをはせる「ゆたかさ」。
「効率」「自分ファースト」が優先される現代だからこそ
「忘れがちな大切なもの」を未来へつなぐ必要があると私は考えています。
過去の公演

現地新聞の一面に掲載されました。

これは単なる芸術公演ではありません。
「先人が命をかけて作ってくれた『今』」を「未来へつなげる」挑戦です。
次の未来に紡いでいくことが私たちの務めであると考えています。
皆さんのお力をお借りして子供たちの心に「日本とのつながり」という花を咲かせたいのです。
渋谷の大型ビジョンにて放送
渋谷の大型ビジョンにて放送
現在の準備状況
実現にむけて動画撮影や当日関わってもらうスタッフなどに協力をあおいでおります。クラウドファンディングが成功するように、SNS運用も力を入れていきます。
第一回のクラウドファンディング(昨年11月より実施)では皆さんのおかげで
第一段階の目標を達成することができました。
本当に感謝しております。
でも実はまだ本来の目標に半分程度なのです。
第二弾を今回開催させて頂いております。
リターンについて

👆【エールを送るプラン】・活動報告動画私たちの挑戦を、純粋に応援してくださるあなたへ。あなたの温かいご支援が、パラオの子供たちと日本の絆を成長させます。ぜひ、“未来づくりの応援団”として、一緒に未来を育んでいきましょう!

👆【交流会でぜひお会いして仲間になりましょう!】・活動報告動画・交流会&報告会招待・パラオのポストカードでお礼のお手紙

👆【SNSで紹介させてください!】・活動報告動画・交流会&報告会招待・パラオのポストカードでお礼のお手紙・SNS動画(Instagram)でお名前を紹介いたします♪

👆【 応援プラン ささやかな感謝とメモリアルオーナメント梅】・交流会&報告会招待・活動報告動画・動画クレジットにお名前または会社名を記載。・パラオのポストカードでお礼のお手紙・メモリアルオーナメント(パラオの砂)

👆【 応援プラン ささやかな感謝とメモリアルオーナメント竹】メモリアルオーナメントとして花とパラオの砂のオーナメントを送らせて頂きます。〈内容〉 ・交流会&報告会招待・活動報告動画・動画クレジットにお名前または会社名を記載。・パラオのポストカードでお礼のお手紙・メモリアルオーナメント(パラオの砂で作ったフラワーアレンジメント)竹

👆【 応援プラン ささやかな感謝とメモリアルオーナメント松】メモリアルオーナメントとして花とパラオの砂のオーナメントを送らせて頂きます。・交流会&報告会招待・活動報告動画・動画クレジットにお名前または会社名を記載。・パラオのポストカードでお礼のお手紙・メモリアルオーナメント(パラオの砂で作ったフラワーアレンジメント)松
👆【協賛スポンサープラン 梅】温かいご賛同とご支援を賜る企業・団体様へ。ご支援いただいた企業・団体様のロゴを報告動画(Youtube)に大きく掲載いたします。共に未来を育むパートナーとしてご紹介させていただきます。あなたの企業・団体の社会貢献への取り組みを、多くの方にアピールする機会としてご活用ください。・交流会&報告会招待および協賛のご紹介・活動報告動画に各社ロゴおよび業態説明を約5秒間提示。・フラワーレッスン(約60分)

👆【協賛スポンサープラン 竹】・交流会&報告会招待および協賛のご紹介・活動報告動画に各社ロゴおよび業態説明を約5秒間提示。・フラワーレッスン(約60分x2回)

👆【協賛スポンサープラン 松】・交流会&報告会招待および協賛のご紹介・活動報告動画に各社ロゴおよび業態説明を約5秒間提示。・出張フラワーレッスン(約60分x3回)・大型フラワーアレンジメント
スケジュール
2026年2月 スタッフ手配・配信パンフレット作製。
2026年3月 イベント案内開始(現地観光関係者にパンフレット送付)
クラウドファンディング終了
2026年4月 パフォーマンス現地開催2026年5月 順次リターン発送
最後に
島国同士でありながら、海でつながり、歴史を共有してきた日本とパラオ。
私たちの先人が守ろうとした「命と心の絆」を
今度は私たちが未来へと紡いでいく番です。
花は言葉を超えて心を結びつけます。
皆さまの一輪のご支援が、国境を越える大きな花束となり、
次の世代へと受け継がれていきます。
どうか、一緒にこの挑戦を育ててください。
よくあるご質問(Q&A)
Q1. なぜパラオで桜のイベントを行うのですか?
A. パラオには今も日本語の言葉や文化が残り、深い親日感情があります。
戦後80年を迎える今、先人たちの「桜をいっしょに見よう」という願いを、
子供たちと共に実現することで、日本とパラオの絆を未来へつなぎます。
Q2. 集まった支援金はどのように使われますか?
A. ご支援金は、現地での花材費・舞台演出費・渡航費・ワークショップ開催費などに充てます。全て「桜を通じてパラオの子供たちと日本の心をつなぐ活動」に使用いたします。
Q3. イベントには現地の子供たちも参加するのですか?
A. はい。パラオの学校や地域の子供たちが実際に花に触れるワークショップを行います。「花を通じて命の大切さと文化の美しさを学ぶ」体験を提供します。
Q4. 支援するとどんな形で報告を受けられますか?
A. 開催後には「活動報告動画」や「報告会」で現地の様子をお届けします。支援者の皆様には、子供たちの笑顔や花の舞台の映像を通して成果をご覧いただけます。
Q5. 現地に行けなくても応援できますか?
A. もちろんです。動画報告やポストカードで活動の成果を共有し、遠くからでも“想いの花”を届けることができます。支援してくださるすべての方が、この挑戦の仲間です。
Q6. 今後も継続的に活動される予定はありますか?
A. はい。このプロジェクトをきっかけに、パラオと日本の文化交流を継続し、次の世代が自ら企画・実行できるような「学びの場」を育てていきます。
Q7. 応援メッセージを送りたいのですが、どうすればいいですか?
A. CAMPFIREの支援コメント欄にぜひメッセージをお寄せください。現地の子供たちやスタッフに直接届け、花とともに想いを共有させていただきます。



