自己紹介
はじめまして。SHIBUYA WORLD OPEN 主催者の吉田伊吹(Ibuki)と申します。
私はフリースタイルフットボールのアスリート・パフォーマーとして世界中で活動し、これまで日本代表、アジアチャンピオンとして競技に勤しんできました。「Rooted in freestyle. Focused on impact.」という活動理念を掲げており、夢を見せる背中、夢に責任を取る業界づくりの両方を担うべく、フリースタイフットボールを通じたさまざまな活動に日々挑戦しています。
https://www.instagram.com/ibkfreestyle/?hl=ja
このプロジェクトで実現したいこと
2025年10月25日(土)・26日(日)、東京・渋谷にて新しい国際大会 「SHIBUYA WORLD OPEN 2025」 を開催します。
フリースタイルフットボール業界において異色のカラーを持ち、世界に存在感を放つここ日本に新しい「世界大会のスタンダード」を確立し、次世代へとバトンを渡すことを目的にしています。
プロジェクト立ち上げの背景と目的
❶ すべての立場に「本気のプレイヤー」を増やす
選手、次世代、指導者、イベントオーガナイザー、支援者ーー日本のフリースタイルフットボールシーンには、圧倒的な熱量と覚悟をもった「本気の存在」があらゆる立場で不足している。この大会は、その熱を生む「場」として機能させることを目的としている。
❷ 既存の国際ルールに対する挑戦と刷新
現在の世界大会のルールや評価基準は、時代に即していない側面がある。プレイヤーの表現力や技術が高度化する中で、それを正当に評価できる枠組みが求められている。本大会では、カルチャーコンソーシアムの協力のもと、新しいジャッジシステムと競技構造を提案・試行する。
❸ 日本がトップシーンから外れた現実への問い
かつて世界を席巻した日本のトッププレイヤーたちは、現在はバトルシーンから姿を消しつつある。コロナ禍による国際的な断絶も影響し、「世界の頂点を本気で目指すプレイヤー」が日本からほぼいなくなってしまった現実があるため、この現状を打破し、再び世界へ挑戦する意志を持つプレイヤーを輩出するための環境づくりが必要。
❹ 世界最高峰を日本に持ち込むことで熱量を体感させる
世界各国のトッププレイヤーたちの本気のパフォーマンスに、日本の若手・観客・コミュニティ全体が触れることで、身体を通じて熱量を伝播する機会を創出する。また、海外の選手たちにとっても、日本特有の職人気質な技や文化へのリスペクトが育まれる場にもなる。
❺ 日本に次世代の「スター」を生み出す
世界との差が広がる今だからこそ、本当に強く、輝くプレイヤーの姿が次世代や潜在層に大きな影響を与えると信じ、この大会を起点に、文化のリスタートを図りたいと考える。
■ SHIBUYA OPEN 2025 が持つ独自の価値
・日本で世界大会の名を関する大会が開かれるのは実に7年ぶり・史上3度目
・都市型フットボールフェス「FOOTBALL JAM」のメインコンテンツとして機能、様々なジャンルを横断するカルチャーの交差点である渋谷を舞台に、世界へ向けた発信拠点を創出
・世界レベルのプレイヤーたちが日本の“場”と“文化”に触れ合うことによる相互刺激
・世界中の現役プレイヤー・オーガナイザーと連携した新ルールの制定
これらを通じた社会的意義
1. 若者に夢と挑戦の舞台を届ける
今の日本の若者は「夢中になれる場所」「本気を試せる舞台」が少なくなっている。渋谷で開催する世界規模の大会は、夢を持つきっかけを生み、挑戦する背中を押す場となる。
2. カルチャーの交差点・渋谷から世界へ発信
ストリートカルチャーと都市の活気が交差する渋谷を舞台に、日本発の国際的なカルチャーイベントを根付かせることで、日本の存在感を世界に示す。
3. 新しい「評価の仕組み」を生み出す社会実験
従来の大会ルールでは測りきれない表現力や創造性を評価する仕組みを提示することで、スポーツや芸術全般にも広がる「多様な価値観の承認モデル」を示す。
4. 次世代スターの誕生を社会的資産に
サッカーが一人のスターをきっかけに文化を広めたように、フリースタイルフットボールにおける次世代スターの誕生は、子どもたちの憧れや新しいライフスタイルの道標になる。
5. 日本社会の“人づくり”への貢献
技術や競技力だけでなく、仲間を尊重し、自己表現を磨くプレイヤーを輩出することは、教育的価値を持ち、社会全体の「人を育てる文化」につながる。
現在の準備状況
本大会は、協賛交渉を続けていますが、現状では資金が不足しています。
特に以下の部分にご支援を充てさせていただきます:
• 会場使用料
• 音響・映像・配信設備費用
• 海外選手の渡航・滞在サポート
• 運営スタッフ・ボランティアの必要経費
• 大会記録映像・アーカイブ制作
リターンについて
ご支援いただける個人様向けのプランから、スポンサードしていただける企業・ブランド様向けのプランまで幅広くご用意させていただいております。ぜひご検討をいただけますと幸いでございます。
スケジュール
実施スケジュール
• 10月初旬:クラウドファンディング開始
• 10月中旬:大会準備、リターン制作
• 10月25日:大会本番
・10月31日:クラウドファンディング終了
• 11月以降:大会ハイライト映像制作、リターン発送
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最後に
フリースタイルフットボールはまだ新しいカルチャーです。
それでも「一つのボールから世界とつながれる」競技であり、無限の可能性を秘めています。
今回の大会は、転換期を迎えている日本・世界のフリースタイルフットボール業界の未来を切り拓く大きな一歩です。どうか、お力を貸してください。日本から世界へ。一緒に新しい歴史を歩んでいただけませんか?
誰かの(本気)が波となり、魂を揺さぶり、未来へと繋がることを信じて。
Ibuki






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