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2026年01月20日 00:00〜

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年齢や障がいの有無関係なくホッと一息つけるカフェのバリアフリー化! 公開前

2026年2月を目標に、仙台市愛子の地域で福祉や子育て支援事業を中心としたカフェをつくる予定です。店舗のバリアフリー化(トイレの間口を広げる・オムツ交換台をつくる等)を進めたいため、クラウドファンディングに挑戦したいと思っています。

現在の支援総額

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目標金額は1,500,000円

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2026年2月を目標に、仙台市愛子の地域で福祉や子育て支援事業を中心としたカフェをつくる予定です。店舗のバリアフリー化(トイレの間口を広げる・オムツ交換台をつくる等)を進めたいため、クラウドファンディングに挑戦したいと思っています。

はじめまして 
cafe niiniです!

このプロジェクトに目を止めてくださった

みなさま、ありがとうございます

このプロジェクトに込めた想いを、

ぜひ知っていただけたら嬉しいです。

|  オーナー・店長自己紹介  |

みなさまこんにちは!

cafe niiniオーナーの李 曉冬と、店長の金田 里穂です。

私たちは、2026年2月を目指して仙台市愛子で誰もが安心して過ごせるカフェをつくります。

子育て中の方も、高齢の方も、障がいのある方も――どんな人でもふっと一息つける場所を地域に広げたい。

その夢を実現するために、店舗のバリアフリー化(トイレの間口拡張・オムツ交換台の設置など)を進めたいのですが、現状の資金だけでは十分に進められない状況です。

そこで、このプロジェクトを通じて想いに共感してくださる皆さまのお力をぜひお借りしたく、クラウドファンディングに挑戦します!


●李 暁冬(り しゃおとん)

NPO 法人心晴 kokoroba 理事長 / café niini オーナー / 一般社団法人思箭、株式会社思季 代表取締役 / 3児のパパ


●金田 里穂(かねだ りほ)

NPO 法人心晴 kokoroba 副理事長 / café niini 店長 / 1児のママ


cafe niini は、地域に寄り添い、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでみんなが笑顔になれる場所をつくりたいと思っています。

そして、医療的ケア児や障がいをもつ子どもたち、 ママ・パパもみんながフラットに過ごせる環境を整えることを目標としています。 (※同じ地域に宮城県立こども病院もあるため、障がいをもつお子さんでも入店ができる環境を整えたいと思っています)

私たちが想う“理想のかたち”を目指すには、店舗のバリアフリー化が必要です。

ですが、10月末に法人を立ち上げてまもない事もあり現状の資金では私たちが理想とするバリアフリー工事を進めることができません。

(トイレのバリアフリー化で116万円、小上がり、スロープ等の準備•施工でおよそ60万円以上かかる見通しです)

そこで、ご賛同いただける皆さまにお力添えをいただけないかと思い、クラウドファンディングに挑戦することといたしました。

必要とするバリアフリー工事の内容は下記の通りです。

①トイレの入り口部分の間口を広げる工事

もともと事務所向けの物件であるため、トイレの間口がかなり狭く設計されています。バギーや車椅子でも入りやすい広さを確保するため、壁の解体と間口拡大工事が必要となります。

②オムツ交換台(ユニバーサルシート)の設置

小さなお子さんや、医療的ケアが必要なお子さんのオムツを交換できるユニバーサルシートをトイレに設置したいと思っています。


③大きな小上がり席を設けたい

小さな子どもがいると、テーブル席だと不便なことも多いため、小上がり席に寝かせられる広いスペースを確保したいと思っています。医療的ケア児・障がい児のお子さんもママたちと一緒に過ごせるよう、バギーから小上がり席までの移動もスムーズにできる高さの席を設置したいです。小上がり席には、 簡易ベビーベッドを置き乳児でも来店可能な環境を作ります。

④スロープの設置

入り口に 3 段の階段があるため、バギーや車椅子でも乗り入れが楽になるようにスロープを設置したいと思っています。

⑤授乳室の整備

個室として仕切られたスペースをつくり、授乳室としても使用できるようにしたいと思っています。ソファと調乳できる机の設置、浄水の提供ができる状態を整えていきたいです。

⑥壁を用いた仕掛け遊び場

壁を活用した遊びの仕掛けをつくる工事も行い、子どもたちが飽きずに、保護者のみなさまも安心してゆっくり過ごせる空間をつくりたいです。


人々が賑わう仙台駅から少し離れた(電車で25分ほど)愛子という地域になぜカフェをつくろうと思ったのか。

_______子育て応援と地域コミュニティ活性化


「子育て中の私たちが感じた“カフェに行けない現実”を変えたい」


私たちオーナー李と店長金田も愛子の地域に住んでいます。

少し田舎の雰囲気もあり、広瀬川や蕃山などの自然に囲まれた四季を肌で感じられる場所。そんな素敵な地域ではありますが、実はカフェがほとんどありません。愛子は子育て世帯が多いのですが、ちょっと休憩したい、気持ちを休めたいと思った時にゆったり過ごせる場所があまりないように感じます。

店長金田も 2022 年に長男を出産し、愛子で子育てをしています。もともとカフェが好きで、子どもを産む前はよくカフェ巡りなどしていましたが、子どもが生まれてからはあれこれ心配事がでてきて「カフェでゆっくり」なんて絶対無理!と思っていました。

お店で泣いちゃったらどうしよう。。オムツ交換台はあるのかな。授乳室なんてないよなあ。離乳食食べさせてもいいのだろうか。ベビーチェアあるところ探さなきゃ …

当時5ヶ月のギャン泣き息子


考えているうちに何だか疲れてしまって、やっぱりいつもの児童館や子育て支援センターに行こう、と自分時間はそっちのけで子どもと安心して過ごせる場所に行く日々。(児童館や支援センターには感謝してもしきれません🥲)

自分の住む地域にも、小さな子どもでも安心して連れて行けて、パパママもゆっくり過ごせる場所があったらなあ。という気持ちがずっと心の中にありました。そんな想いをきっかけに、子育てを頑張るパパママはもちろん、小さな子どもからご高齢の方までどんな方にとっても居心地の良い、みんなから愛されるカフェをつくりたいという想いが強くなっていきました。

時には、地域の方々が町内会の会合をしていたり、学校から帰ってきた子どもたちやご家族が一休みしていたり、ご高齢の方がお散歩がてら寄り道しに来たり、赤ちゃんが小上がりで寝ていたり、、、どんな世代の方でも敷居なく利用できて、スッと地域に溶け込んでいるようなお店。それが私たちがつくりたいと思っている理想の場所です。


_______もうひとつの大きな想い


宮城県立こども病院に入院・通院するご家族の応援をしたい📣

がんばる家族の「ホッとする一歩」を cafeniini から


愛子地域には、東北唯一の高度専門医療施設として 2003 年に開院し、現在も東北地方における小児医療の中核を担う施設である「宮城県立こども病院」があります。東北各地から患児さんが入院・通院しており、そのご家族も、ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだい(※宮城県立こども病院、東北大学病院などに入院または通院している20歳未満の患者さんと付添家族が利用できる宿泊施設です。)などを利用しこの地域に通われています。 

「病院の近くに少し息抜きができる場所があったら良いのに。」

この声を聞かせてくれたのは、私の大切な友人でした。

2023 年冬、友人の愛娘いつきちゃんが緊急で入院していると知らされ、驚きと悲しさで胸がいっぱいになったことを思い出します。

https://famicare.jp/2024/12/23/ambassador-blog-1year-passed/


入院・通院中は外出はできても、心配で遠出はできないし、かといって近場で少しゆっくりできるような場所もあまりない。いつも精一杯子どもたちと向き合っているママ、パパ。このエリアにホッと一息つける場所が欲しい思っている親御さんが沢山いると教えてくれました。

「毎日沢山頑張っているママ達のちょっとした息抜きの時間をつくりたい」

この想いが、「想い」から「絶対つくるんだ!」という意思に変わっていきました。

高校生の頃から一緒に様々なことに挑戦し、乗り越え、共に戦ってきた戦友とも言える友人。

今回のカフェオープンに向けてのプロジェクトも、当法人の理事として共に作り上げてくれています。


niini が少しでもみなさんの心に寄り添うことができますように。

こども病院、ドナルドマクドナルドハウスせんだいへ割引券を置かせていただくことになりましたので是非、気兼ねなく息抜きにいらしてください。

スヌーズレンを使用したイベントや、ママたちがリラックスできるイベントも準備を進めていく予定です!


NPO 法人心晴 kokoroba(ココロバ)は以下の事業を中心に活動していきます。

・ カフェ事業

・ こども食堂事業

・「心を聴く」人材育成研修創設事業

・イベント事業

(2025 年度こころごゆるりふぇす@仙台市勾当台公園 5月 24日開催)



私たち心晴 kokoroba の理事には、カウンセラー、相談支援員、作業療法士、障害福祉サービス事業経営者、薬局経営者、カイロプロテクター、アロマハンドセラピストなど、 本当に多彩な、 心と体のスペシャリストが多く在籍しています。

イベント事業の中では、niini 店内にて当法人理事による講座・座談会の開催や、簡易マッサージの会など、 心や体のケアができる内容も検討しています。ぜひ、楽しみにしていただけたらと思います。

また、店長金田はプライベートで楽器を演奏しており、コンサートなども行っているので、お店で乳幼児向けコンサートなども開催できたらいいなあと思っています!

(普段はJAZZを中心に演奏していますが、各保育園からのご依頼で子ども向けコンサートを年3回開催しています♪)


こども食堂については、月に 2 回開催予定です。子どもたちの食事は無償での提供となります。地域のボランティアスタッフにもお手伝いいただき、 みんなで支え合いながらあたたかな食堂をつくっていきたいと思っています。

子どもたちもご家族も、栄養満点のほかほかごはんを食べにきてくださいね。

なお、 医療的ケア児や障がい児のお子さんも参加できるよう、ペースト食のご用意もしていく予定です。

リターンは、ご支援への感謝の気持ちとしてご用意しました。

cafe niiniを身近に感じていただけるもの、そしてこの場所づくりに参加していると感じていただける内容を選んでいます。

※内容は一部変更になる場合もあります。その際は事前にご連絡差し上げます。

純粋応援コースを除く全てのリターンにお礼メールがつきます(いつきちゃん視線入力アートの画像付き)

・5.000円.......ドリンク1杯チケット

・10.000円.......niiniオリジナルコーヒードリップバッグ、視線入力アートクリアファイル、ドリンク1杯チケット

・15.000円.......niiniクラファン限定エコバッグ 、niiniオリジナルコーヒードリップバッグ 、ドリンク1杯チケット

・〈限定20名〉20.000円.......福祉事業所「スマイルジョブ」、「なのはな角田」×niini限定コラボセット 

・30.000円.......【限定コラボ風呂敷】宮城県立こども病院に入院するこどもたちが描いた絵×niiniロゴ、ランチ3回チケット、niiniオリジナルコーヒードリップバッグ

・50.000円.......【秋保工房アオダモの木限定コラボ豆皿・小皿】、ランチ3回チケット、niiniオリジナルコーヒードリップバッグ

・100.000円.......2026年4月4日(土)スペシャルイベントご招待!(限定フード•ドリンクをご用意します)、ランチ10回チケット、niiniオリジナルコーヒードリップバッグ、NPO法人心晴 HPにお名前の掲載

・100.000円.......【遠方の方も歓迎】niiniグッズ詰め合わせセット、NPO法人心晴HPにお名前の掲載、理事長・副理事長から支援者さま宛にお礼メッセージ動画送付(活動報告を含む)


🎨視線入力アートについて

当法人理事・小澤の娘いつきちゃんが、視線入力アプリ「Eyemot」を使用して制作したアート作品を、お礼メールにて画像データとしてお届けします。

また、1万円のリターンでは、本アートを使用したクリアファイルをお届けします。

Eyemotとは、岩手県立大学 伊藤史人先生たちの開発した視線入力訓練アプリシリーズです。

ゲーム感覚で楽しみながら視線入力を習得でき、コミュニケーションが困難な重度障害児・者が意思を伝える手段として活用されています。

詳しくは、伊藤先生のHPをご覧下さい。

https://www.poran.net/ito/eyemot伊藤先生といつきちゃん


🖌️宮城県立こども病院に入院する
こどもたちが描いた絵を風呂敷に
3万円ご支援いただいた方へ

宮城県立こども病院に入院するこどもたちが描いてくれた絵と、niiniのロゴをあわせた特別コラボ風呂敷を3万円ご支援いただいた方へ準備させていただきます。

なんと、全て一点ものです!

まずは、素敵な絵を描いてくれるこどもたちへ、サポートしてくださったこども病院の保育士の皆さまへ心から感謝を申し上げたいと思います。個性豊かな色とりどりの風呂敷、ぜひお手に取っていただきたいです☺️


🍽️「秋保工房アオダモの木」の豆皿・小皿

5万円ご支援いただいた方へ

2025年11月に開所した「秋保工房アオダモの木」は、当法人の理事の齋藤が代表を務めている就労継続支援B型事業所です。

陶芸や手しごとを通じて地域に販売できる製品づくりに取り組み、社会とのつながりを大切にしながら、自分らしい働き方を見つけられるよう支援しています。

アオダモの木の豆皿、小皿を5万円をご支援いただいた方へのリターンとして準備させていただきます☺️

▶︎【秋保工房アオダモの木】Instagramはこちら


🤝10万円ご支援いただいた方へ

4月4日(土)開催のスペシャルイベントご参加付きのリターンの他に、以下のプランをご準備しました。

【この場所を一緒につくる】10万円 応援プラン(遠方の方も歓迎)

このリターンは、「niini」という場所のはじまりを、私たちと一緒に見届け、支えてくださる方のためのプランです。

遠方にお住まいでお店に来ることが難しい方にも、このプロジェクトの想いや歩みをしっかりお届けしたい。

そんな気持ちから生まれました。

あなたのご支援は、誰もが安心して立ち寄れるカフェづくりのすべての“土台”になります。

「ここができてよかった」

そう思える場所を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。

「応援してよかった」と心から思っていただけるような関係性を大切にしたリターンです。

完成した後も、私たちはこのご縁を大切にしていきたいと思っています。

2026年2月のオープンを目標に、準備を進めています。このクラウドファンディングでのご支援を力に「誰でも来ていい場所」を形にしていきます。

9月-10月 : 店舗物件契約完了、第1期工事スタート(キッチン設備品等の搬入)

10月末 : 特定非営利活動法人 心晴kokoroba法人設立

11-12月 : SNSや HPの開設、各事業の整理やメニュー開発、バリアフリー化工事についての打ち合わせ

2026年1月 : 第2期工事スタート

2026年2月17日(仮) : niini本オープン予定

2026年3月13日 : クラウドファンディング募集終了

2026年4月〜 : リターンお渡しスタート

※本来であれば、すべての資金が揃ってから工事を始めるのが理想ですが、「一日でも早く、必要としている方が安心して立ち寄れる場所をつくりたい」という想いから、関係者のご理解とご協力のもと、工事を先行して進めています。皆さまからのご支援は、すでに進めている工事を含め、内装工事費・設備費として正式に充てさせていただきます。

想いに共感してくださった工事業者の方のご理解により、工事費用のお支払い時期をクラウドファンディング終了後まで待っていただける という合意があったため上記スケジュールで進めております。

※オープン日などの日程は変更になる場合があります。詳細はniiniのインスタグラムにてご確認ください。⬇︎

▶︎【niini】Instagramアカウントはこちら


私たちは、地域の皆様と共に新しい一歩を踏み出すため、このプロジェクトに誠心誠意情熱を注いでいます。

子どもも、親も、働いている人も、一生懸命に今日を生きているみんなが、少し立ち止まって深呼吸できる場所を必要としています。

だから私は、

“特別じゃなくていい、ただ来ていい場所”

“弱っていても、笑っていても、そのままでいられる場所”

をつくると決めました。

このカフェが多くの方々にとっての「居場所」となって、日常に溶け込んでいく。そして地域全体のつながりを深める場になることを心から願っています。

皆様の温かいご支援とご協力が、このプロジェクトの成功に欠かせません。


「みんなが心晴れる場所を、みんなでつくる」

私たちの想いに賛同いただける方が

いらっしゃいましたら、どうかお力を

貸していただけませんでしょうか。

 よろしくお願いいたします!


理事長よりメッセージ


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応援コメントご紹介📣


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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