学校という枠を超えて!現役高校生団体「あんすたいる」の活動を全国に伝えたい!

周囲の期待や他者評価に苦しむ高校生に、ありのままでいられる居場所を届けたい。いじめによる不登校を経験し、サッカーの仲間に救われた代表・伊藤陸真の原体験から生まれたこの活動。学校の中にフラットに対話できる『余白の空間』を広げるため、高校生自らが立ち上がった無謀で本気の挑戦です。

現在の支援総額

27,000

4%

目標金額は600,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

48

学校という枠を超えて!現役高校生団体「あんすたいる」の活動を全国に伝えたい!

現在の支援総額

27,000

4%達成

あと 48

目標金額600,000

支援者数6

周囲の期待や他者評価に苦しむ高校生に、ありのままでいられる居場所を届けたい。いじめによる不登校を経験し、サッカーの仲間に救われた代表・伊藤陸真の原体験から生まれたこの活動。学校の中にフラットに対話できる『余白の空間』を広げるため、高校生自らが立ち上がった無謀で本気の挑戦です。

こんにちは!お忙しい中、このページを見てくださり本当にありがとうございます。さいたま市内の高校に通う、高校2年生の伊藤 陸真と申します。

現在、同じ高校の熱い志を持った同級生の仲間と一緒に「あんすたいる」という学生団体を立ち上げ、

「みんなが心の底から来たいと思えるサードプレイスを学校の中に確立させる」

という目標を掲げて活動しています。

まずは、僕たちの活動の様子を日々発信しているInstagramをぜひご覧いただけると嬉しいです。


▼ 団体のインスタグラムはこちら!
あんすたいるInstagram


今現在、日本では「小中高生の自殺者数が過去最多」という、本当に深刻な問題が起きています。その原因の多くは不明とされていますが、僕は高校生の日々の生活の中にその引き金があると感じています。

引用 日経新聞引用:日経新聞 ※厚生労働省資料を基に作成


僕たち高校生は周りにには、目に見えない「一つのレール」が敷かれているように感じます。

 良い成績を取って、良い大学に行って、安定した企業に就職する。まるでそれが唯一の正解であるかのように、日々評価され、正論をぶつけられ、気づかないうちにそのレールからはみ出さないように必死にしがみついている。もしそこから落ちてしまったら、
自分の居場所も生きる意味もすべてなくなってしまうのではないか。
そんな恐怖と戦いながら、必死に生きている同世代の姿をたくさん見てきました。

配置されたレールに縛られ、張り詰めた心をふっと緩められる場所がないから、みんな一人で抱え込んで追い詰められてしまう。

でも、本当に人生のレールって一つだけなのでしょうか?

世界には、自分の好きなことを突き詰めて生きている大人がたくさんいます。
多様な選択肢を知り、自分で人生を選んでいく自由が、僕たちにはあるはずです。
「人生のレールは一つじゃない」 そのことに気づき、もっと自分の心に素直に、多様な生き方に触れられるサードプレイスが、今のこの日本には絶対に必要だと僕は本気で思っています。



実際、僕がそうでした。

僕は小学校6年生のころ、学校でうまくいかず不登校になりました。ストレスから円形脱毛症にもなり、当時は本当に「生きる意味がない」とまで思っていました。

そんな暗闇にいた僕を救ってくれたのは、サッカーで出会った仲間たちでした。
ミスをしても「大丈夫、お前ならできる」と信じてくれて、自分の弱点すら笑い合える温かい人たちに出会えたことが、今の僕の生きる支えになっています。


けど、もし僕にその場所がなかったら、どうなってたんだろう。 とふと寝る前に思い出すことがあります。

あの日、僕を救ってくれたサッカーのような「ありのままを受け入れてもらえる環境」を、誰もが通う学校のなかに、サッカー以外の媒体でも作りたい。

それが、あんすたいるを創設した僕の、そして僕たちの強い想いです。



家庭でも学校の教室でもない、もう一つのコミュニティ「あんすたいる」は、評価されたり、正論を押しつけられたりすることのない、完全にフラットな“安心できる余白”の空間です。

まるで、じいちゃんの家にいるような安心感のある場所。

みんなで円になって座り、お菓子を片手にただグダグダ過ごす。

すると誰かが、「最近、実はこんなことあったんよな」と自然に話し始める。

そんな“余白”の中で、世界で活躍している方や、多様な経験を持つ大人たちをゲストとしてお呼びし、高校生と「完全にフラットな関係」で対話するワークショップを実践しています。



参加してきたWS


森川すいめいさん講義



現在、僕たちはこのワークショップを継続して開催しています。 

安全で質の高い対話の場を作るために、

日本におけるオープンダイアローグの第一人者である

森川すいめいさんの講義を受講して対話の手法を学び

さらに慶應義塾大学SFCが主催する「未来構想キャンプ」などにも実際に参加して「場づくりの本質」を学んできました。

まだまだ様々な世界で一番のWSとはいいがたいですが、自分たちなりにWSの勉強会に参加したり、参加者としてWSに参加したりなど自分たちなりに試行錯誤しています。

実際に参加してくれた高校生への事後アンケートで、なんと【9割の人が次も参加したい】と答えてくれており、さらに生き方は人それぞれでいいと良いと感じた人が参加者のほぼ全員と影響を与えられる場所になっています。



フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: WSを通して、「生き方は人それぞれでよい」と感じましたか。回答数: 20 件の回答。



フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: 今後このようなWSがあれば参加したいですか。回答数: 20 件の回答。






現在、7月までに校内を会場として複数回のワークショップを開催する予定で動いています。しかし、このワークショップをさらに拡大し、学校の枠を超えて地域の外部会場などでも定期開催していくためには、どうしても「資金の壁」という現実的な課題に直面しています。

月1〜2回の開催に向けて、これまではメンバーがアルバイトなどで稼いだお金を出し合って運営してきました。しかし、高校生に「レールは一つじゃない」という多様な世界を見せてくれる外部ゲストへの交通費や謝礼、学校以外の外部会場費、活動を広げるための継続的な団体運営費を考えると、高校生のバイト代だけでは限界があります。

僕たちは、この活動を一時的なイベントで終わらせるつもりはありません

かといって、クラファンに頼り続ける組織にもしたくありません。 今回のプロジェクトは、僕たちが独自の持続的な運営プランを確立するまでの、大切な「架け橋」となる立ち上げ費用(運営・活動基盤費)としてご支援いただきたいと考えています。







2026年6月下旬: クラウドファンディング開始・広報活動スタート

2026年6月〜7月: 校内での定期ワークショップの継続開催

2026年7月20日(海の日)頃: クラウドファンディング募集終了

2026年8月: ご支援いただいた皆様へ順次リターン発送。外部展開に向けた会場選定やゲスト交渉

2026年9月以降: 学校の枠を超えた外部会場でのワークショップ拡大(月2回ペースでの安定開催)をスタート!





資金の使い道

いただいたご支援は、今後1年間、僕たちが『ワークショップの拡大』と『あんすたいるの強固な組織づくり』に全力で取り組むための資金として、大切に活用させていただきます。


ワークショップ運営費・会場費 約20万円

ワークショップをより多くの場所で開催するための外部会場レンタル費や、当日に使用する備品・お菓子代などに充てさせていただきます。

ゲスト謝礼・交通費 約15万円

高校生の視野を広げ、多様な生き方や価値観に触れる機会をつくるため、社会で活躍する方々をゲストとしてお招きする費用に活用します。

交通費・活動補助費 約7万円

当日の運営を支えてくれる同世代の仲間たちへ、交通費や昼食代など最低限の負担軽減を行い、持続可能な組織運営につなげます。

研究費・広報費・リターン準備費 約6万円

サードプレイスに関する調査・学習費用や、より多くの高校生へ活動を届けるための広報費、リターン準備に活用します。

CAMPFIRE手数料 約12万円

目標金額60万円達成時に発生するシステム利用料・決済手数料として使用されます。


合計:約60万円


皆さまからのご支援が目標金額を上回った場合は、

・ワークショップ開催回数の増加

・新たな地域での開催準備

・高校生主体のコミュニティ運営の強化

・次年度以降の活動基盤づくり

など、より多くの高校生に安心できる居場所を届けるために活用させていただきます。






■学生応援プラン 感謝のメールをお送りいたします。


・ただただ応援 1,000円

・めっちゃ応援 3,000円

・めちゃくちゃ応援 5,000円


■開催スポンサー 


・学校開催スポンサー 

5,000円→学校でのワークショップ・交流会を1回開催できます。


・公民館開催スポンサー 

10,000円→地域の公民館を利用した交流会を1回開催できます。


・レンタルスペーススポンサー 

30,000円→より多くの高校生が参加できる交流イベントを開催できます。


・ホール開催スポンサー 

60,000円→大規模なイベントや講演会の開催を実現できます。






最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。


最後になりますが、僕にはどうしても、このプロジェクトを通して伝えたいことがあります。

もし叶うなら、小学校6年生のころ、不登校になって「生きる意味がない」と暗闇の中にいた過去の自分に、言ってあげたい。

「もっと、気楽に生きろよ」と。

これは別に、「楽をして生きろ」と言っているわけではありません。「今いる狭い世界がすべてじゃない。世界はもっと広いぞ」と伝えたいんです。

これから、最高な仲間たちに出会える。いろんな大切な人たちに、これからたくさん出会えるから大丈夫だぞ、と。


僕たちは、僕たちなりにこの活動を泥臭く続けていくことで、かつての僕が救われたようなあの「気づき」を、今を生きる同世代に少しでも届けたい。そのために立ち上がりました。

私たちの活動は、高校生の無謀な挑戦に見えるかもしれません。

それでも、私たちは進み続けます。


なぜなら、この「違和感」の先に、私たちが本気で叶えたい未来があると信じているからです。

誰もが他者評価にとらわれず、自分のありのままを認められる社会。

学校や社会の中に、誰もが心の底から「居たい」と思えるサードプレイスが存在する社会。

そんな未来が、必ず創れると信じています。


歴史はいつだって、少数の無謀な挑戦者によって動いてきました。

そして今、教育の最大の当事者である高校生自身が声を上げます。

このクラウドファンディングはゴールではありません。

「人生のレールは一つじゃない」と証明する、壮大な旅の始まりです。

10年後、20年後、私たちが蒔いたこの小さな『余白』という種が、日本の未来を変える契機になるかもしれない。

そんな未来を、僕は本気で見たい。

そして、その未来をあなたと一緒に創りたいのです。

あなたの「応援したい」という想いが、誰かの「ここにいていいんだ」という安心につながる。

どうか、この挑戦の仲間になってください。


あんすたいる代表 伊藤 陸真
instagram https://www.instagram.com/rkmaxll/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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