あと 11日と 7時間 59分 58秒で公開

2026年01月31日 13:00〜

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10年の執念と「愛と誇りのエアドロ物資」で、あなたのお部屋をリスポーン地点にする 公開前

「フォト ZINE」と「ポスター」を制作するプロジェクト。テーマは、ロサンゼルスのストリート。LA のアートを日本に伝えたい。

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「フォト ZINE」と「ポスター」を制作するプロジェクト。テーマは、ロサンゼルスのストリート。LA のアートを日本に伝えたい。

【チュートリアル : 17歳のウソと、ぼくの原点】
17 歳の偽物


ぼくはピアノが弾けません


楽譜も読めない。


でも 17 歳のときにクラスの前で『ベートーベン - 月光 3 』をひいた。


そして割れんばかりの拍手をあびました。


じっさいは指を動かしただけのパフォーマンス。


ローワン・アトキンソンのコントをコピーし、弾けるフリをしただけでした。


表現すること


でもそのとき、ぼくは知ってしまった。


表現ひとつで、冷めきった「戦場」が、一瞬で「熱狂」に変わる瞬間があることを。


あの日のウソとハイな気分が、ぼくの表現者としてのチュートリアルでした。



【ターゲット : LA で見つけたアイとホコリ】

LA へ行きまくった 10 年


それから 10 年、ぼくは LA のストリートで撮影をつづけてきました。




そこで目にしたもの。


それは独占されるための芸術ではなかった。


街の人々にささげられた巨大なストリートアートでした。



アーティストからの愛


グラフィティのアーティストたち。


彼らは自分の才能を独り占めしません。




LA のようしゃない太陽の下。


リフトに乗り、命がけで巨大な壁に色をのせていく。


あんなに過酷な作業を、彼らはなぜやるのか?




ストリートアートは、美術館に閉じこめられた絵じゃない。


だれでも見られる


だれでもさわれる


彼らは「分かち合うことでしかアートは完成しない」と知っているのかもしれません。



コミュニティへの解放


それは、地域住民への「愛」です。


そして、街を「誇り」に変える行動でした。




なにもない荒野のような街。


ひとつのアートによって「誇りある場所」に変わる。




旅行者がわざわざ日本から写真をとりに来るような。


そんな「胸をはれる街」になる。


現地の人たちは、きっと誇らしかったはずです。


ほら見ろ、日本からわざわざこの街の絵を撮りに来てるぞ」と。




アートが街の誇りになるという奇跡


ぼくはその「愛」と「誇り」をエイムし、撃ちつづけてきました。



日本との比較 - 愛


そして LA の住民には、人との関わりの基本に「愛」があることに気づきました。


彼らは親から愛され、思いやりを受けて育つ。




だから、他人を思いやるのは呼吸をするのと同じくらいあたりまえ


逆に、それができない人間は軽蔑され、まともに相手にされなくなる。


「愛されるのがあたりまえ」「他人に優しくするのがあたりまえ」という、日本にはない「基本的な愛」です。




日本に帰ってくると「基本的な愛」の少なさに絶望する。


他人の挑戦を笑い、余裕のなさから思いやりを捨て、自分だけが満たされればいいと考える。


これが、ぼくらがキルするべきエネミーです。




「愛を忘れることが賢く生きることだ」とかんちがいさせる、この社会の冷たさです。



日本との比較 - 文字だらけの街


それから、ぼくは気づきました。


日本の街は「文字だらけ」であると。


「注意がき」「広告」さらには「アートまで文字が多い」。


それが日本の街の景色でした。


街が文字だらけだと疲れてしまう。




LA の街は、絵や彫刻が豊富でした。


アートがたくさんあれば癒される




ぼくは文字だらけの日本の中で「もっとアートを見たい」と思うようになりました。


もっと「日常的にアートが目にはいる生活」が欲しくなった。




材料は、すでに持っていました。


パソコンの写真アプリに眠っている、膨大な「LA ストリートアート画像」です。



LA の住民へのジェラシー


思いうかぶのは、LA の住民たち。


彼らの通勤、通学、帰り道...。


道路ぞいのいつもの場所にアートがあります。




「もうすぐ家に着くな」


そのストリートアートが目にはいるたびに安心する


「なんだか今日は笑ってみえるな」


良いことがあった日、見なれたアートが違ってみえる


「この絵って、前からこうだっけ?」


嫌なことがあっても、一瞬だけ忘れられる




きっと「地域にアートがある生活」って、とても豊かなものだと思います。


ぼくはそんな LA の住民がめちゃくちゃうらやましい




リスポーンできる。


回復エリアがある。


ぼくたちに必要なものは「日常的にアートが目にはいる生活」です。



【エネミー : 日常というフレンドリーファイア】


帰国したぼくを待っていたもの。


それは、余裕を失い、イライラが連鎖する日本社会でした。


自分勝手な運転、割りこむ客、いいかげんな対応の窓口......。




ぼくたちは日々、目に見えないダメージを受けています。


心をけずり取られ、だれかに当たり散らすことで解消しようとしてしまう。


身近な人に弾を当ててしまう「フレンドリーファイア」の連鎖です。


ぼくはその連鎖をとめたい



【リカバー : アートはメディキットになる】


アートと暮らす


ふとした瞬間にアートが目にはいる




「あれ、こんなおもしろい形してたっけ?」


「待って、この部分どうなってるんだ?」


「この色、良いな...」




この瞬間、ぼくたちの思考は現実から切りはなされます。


その一瞬の「空白」。


心のダメージを回復し、他人に優しくなれるチャンスです。



アートで脳をヒールする


この ZINE やポスターは、あなたのお部屋をセーフゾーン安地に変えます。


外でダメージを受けても、家に帰ってこれをながめる。


すると、当たり散らしの連鎖をあなたのところで食い止めることができます。




あなたの心が豊かになり、余裕をもつ。


すると、あなたの周りの他人にも優しくなれる。




そうやって、一人ひとりの「お部屋」から社会を良くしていきたい。


それは、めぐりめぐってあなた自身を救うことになると信じています。



これが「豊かさ」


豊かさとは、持ってる金額の大きさだけじゃない。


それから家族や恋人、友人など、人間関係だけでもないとぼくは思います。




日常を、ゆとりがあって恵まれている状態にする。


それは、孤独でも金持ちじゃなくてもできるはずです。




ふとした瞬間にアートに目をうばわれる生活...。


それって、とても豊かなことなのです。



【ムーブ : 10 年の執念を、エアドロ物資で投下する】


売上ゼロ


ぼくは過去 10 年間、売り上げゼロ。


だれにも見向きもされませんでした。




LA へ行き、長い年月をかけて追いつづけたストリートアート。


それは、スマホの画面の中で 0.1 秒で消費される「0 円のデータ」でした。


ぼくの 10 年の成果は、デジタルと情報の洪水に飲みこまれ、消えかけていました。




ZINE を作ろうにも金がない。



資金調達はデリバリー


ぼくは今、雨の中をバイクで走り、デリバリーでこのプロジェクトの資金を作っています。


「いい歳したおっさんが、なに夢みてんだ?」


冷たい雨にうたれながら、セルフグレネードしようとする自分と戦ってきました。




「お前になにができる?」


社会がぼくに問いかける。


だるい。


逃げたい。




でも、あの 17 歳の「月光」が頭からはなれないんだ。


自分への問い


10 年撮りためたこのコレクション。


ぼくはただひとりで楽しむこともできます。




そして SNS で自慢する。


「ほら、良いだろ、うらやましいだろ」


それで終わることもできました。




でも、それはただの「嫌なやつ」だ。


自分ひとりで楽しんで、みんなをうらやましがらせるだけの人生に、10 年という時間を使ったわけじゃない。




自分が受けとった感動を、みんなも楽しめる仕組みにかえ、社会にさしだす。


ぼくがたどり着いた「LA アートプロジェクト」。


みんなへのエアドロ物資です。



【スクワッド : ぼくの仲間になってください】


プロジェクトを始めよう


あなたが支援してくれた時、やっとこのプロジェクトが始まります。




完成じゃない。


達成じゃない。


プロジェクトの「開始」です。




だから、ぼくの仲間になってほしい。


そして、一緒に「LA アートプロジェクト」を始めてほしいです。



買い物ではない


この ZINE やポスターを手に取ることは、たんなる買い物ではありません。




アーティストたちの命がけの愛


コミュニティの誇り


思いやりの社会。


これらを、ぼくが 10 年かけて持ってきました




だから、あなたに受けとって欲しいんです。


プロジェクトの、最初の一撃です。



「ZINE とポスターをお部屋にかざる」


ただのインテリアではなくなります。




「ZINE のページをめくる」


「本棚にかざる」


「ポスターを壁にはる」




それが、静かな革命への参加になります。


自分たちの感性を取りもどしましょう!


当たり散らしの連鎖をとめましょう!


文字だらけの街から生きて帰ってきましょう!


アートで癒されましょう!


アーティストからの愛を受けとめましょう!


ぜひあなたもこの革命に参加してください。



劇的な人生の変化


17 歳のあの日のように、もういちど世界をおどろかせたい。


でも、今度は「ウソ」や「フリ」ではありません。


雨の中を走り、泥をすすりながら完成させた「本物」を、あなたに届けたい。


10 年売れなかったぼくの、人生をかけた逆転劇。


どうか、ぼくのスクワッドに入って、一緒に世界を撃ち抜いてください。




【エアドロ物資 : あなたを守るアイテム一覧】


物語を読みすすめてくれたスクワッドのみんなへ。


このプロジェクトで手にはいるアイテムを紹介します。


6 種類からえらんで欲しい。




[レア] ZINE - プリント版『Aim Down Walls LA1』


10年間のヘッドショットを凝縮した、メインアイテム。


スマホの画面では伝わらない、印刷の質感と、LAの空気感をそのまま封じ込めました。


あなたの本棚に、このレアアイテムを追加してほしい。





[レア]ポスター


あなたのお部屋を「セーフゾーン安地」に変える。


文字だらけの景色を撃ちぬき、ふとした瞬間にあなたの脳をヒールする。


毎日見る場所に、この「援護タレット」を配置しましょう。


タイプ A・B・C。


最適な一枚をえらんでほしい。





[スーパーレア]額装ポスター 40 / 70


最高位アイテム


ぼくがエイムした中でも、とくに「誇り」を感じる一枚をフレームにいれました。


これはもはや、ただのインテリアじゃない。


人生というオープンワールドをあなたと共に歩む最強のパートナーです。





【このプロジェクトを爆速で成立させたいエリート精鋭たちへ】


10 年売れなかったぼくの逆転劇を、一撃で成立させる特別な権利です。


この革命をともに戦うエリート精鋭たちのために、3 つのレアアイテムを用意しました。




[レジェンドレア]Last Hit セット


このプロジェクトを一撃で終わらせる権利


世界に一冊、ZINE にはあなたの名前を支援者リストの最上位に刻印


世界限定 5 枚と 3 枚の額装ポスターには、シリアルナンバー「001/005」と「001/003」を独占、同時に所有。


ぼくの 10 年を買い取る「レジェンド」となってください。





[ウルトラレア]Finishing セット


ミッションクリアを確信に変える最強レベルのセット。


名前を上位に刻印した特製 ZINE。


限定 3 枚の特大サイズ額装ポスター、シリアル「001/003」を優先的に割り当て


ぼくの 10 年の記録にあなたの存在を深くきざむ





[ハイパーレア]Elite Squad セット


最前線でぼくを支えるエリート精鋭の証


特製 ZINE には名前と称号が大きく刻みこまれ、あなたが Elite Squad であることを証明します。


さらに、額装ポスター(40サイズ)をくみ合わせた強力なセットです。


通常は早い者勝ちのNo. 001/005」を入手するために有望な選択肢だ。



※各リターンの具体的な内容は、リターン一覧からご確認ください。




【資金の使い道】


集まった支援金は、以下の「ミッションクリア」のために全投入します。


◼️ ZINE の制作、印刷費用

◼️ 各種リターンの制作、配送費

◼️ CAMPFIRE 手数料

◼️ 次のプロジェクトの準備費用




【壁画アーティストへの敬意について】


本プロジェクトは、ロサンゼルスのストリートアート文化への敬意を前提に、壁画を撮影しリターンを制作しています。


本プロジェクトで使用している壁画の権利は、アーティスト本人に帰属しております。


現在、特定アーティストとの直接の許諾関係はありませんが、収益が出た際にはアーティストへの還元を予定しております。

プロジェクトの収益が一定額を超えた際には、該当アーティストに対して正当な使用料・寄付などの形で還元する方針で進めています。


壁画文化へのリスペクトをベースに、アーティストの活動が永く続くための形を模索しています。




【実施スケジュール】


2 月 : クラウドファンディング終了

3 月 : リターン品の最終デザイン発注

4 月 : 全支援者へ配送開始予定

※進捗は活動報告で随時アップデートします。




【最後に】


10 年間、カメラを持っていただけのぼくは、ただトリガーを引きつづけていました。


それは、今日この日のためでした。




このプロジェクトは、ぼく一人の逆転劇じゃない。


これを読んでくれている「あなた」という仲間がいて、はじめて完成する物語です。




最高の物資をそろえて待っています。


ともにこの 10 年の結末を見とどけて欲しい。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・ZINE の制作、印刷費用 ・各種リターンの制作、配送費 ・CAMPFIRE 手数料 ・次のプロジェクトの準備費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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