はじめまして。PLAY FORCE PROJECT.です。
私はこれまで、WEB関連のコンサルティングを中心に、多くの中小企業様の挑戦に伴走してきました。集客やブランディング、事業の立ち上げ支援など、企業が未来へ進むための戦略づくりを支える仕事をしてきました。

数多くの経営者と向き合う中で、私の中に次第に芽生えてきた想いがあります。
それは、「次の時代をつくるのは、今の子どもたちだ」という強い確信です。
テクノロジーが当たり前となった現代において、プログラミング教育はもはや一部の特別なスキルではありません。自分のアイデアを形にし、世界とつながり、未来を創造するための言語です。

しかし私は、ある違和感を抱いていました。
子どもたちがプログラミングを学ぶ場は増えている。けれど、その力を思いきり発揮できる「目標」や「舞台」は、まだ十分とは言えないのではないか。
努力の先に、胸を張って挑めるステージがあったなら。
自分の創造力を誰かに見てもらえる場所があったなら。
本気で目指せる目標があったなら。
子どもたちの成長スピードは、きっと大きく変わるはずです。
そこで立ち上げるのが、 Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)です。

デジタル空間の中で、子どもたちが自由に建築し、設計し、自らの世界を創り上げる。
そこには、創造力、論理的思考力、空間認識力、そして挑戦する勇気が詰まっています。
この大会は、一般的なコンテストという枠には収まりません。
子どもたちが未来に向かって大きく踏み出すための、はじめての本格的な挑戦の舞台です。
私は本気で、この舞台を日本に根づかせたいと考えています。
一過性のイベントではなく、継続的に挑戦できる文化へと育てていきたい。
その最初の一歩を、今、踏み出そうとしています。
どうかこの挑戦を、私たちだけのものにせず、一緒に未来を紡ぐプロジェクトとして応援していただけないでしょうか。
子どもたちの可能性は、私たちが想像するよりも、はるかに大きい。
その可能性を解き放つ舞台を、共に創っていけたら幸いです。
Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)は、学校教育の現場で活用されている「教育版マインクラフト」を使用した作品を、全国・海外から募集する建築デザイン大会です。

子どもたちがデジタル空間で創り上げた作品には、それぞれの想いと物語が込められています。
ただブロックを積み上げるのではなく、自分の頭の中にある世界を設計し、形にし、他者に伝える。その過程そのものが、大きな学びとなります。
本コンテストでは、作品を通して
・どのような未来を描いたのかという構想力
・アイデアをどれだけ魅力的に表現できるかという表現力
・設計の意図や構造を組み立てる論理的思考力
・空間を立体的に捉える空間認識力
といった力を総合的に競い合います。
順位を決めるためだけの場ではありません。挑戦する中で、自分の強みを知り、課題に気づき、次の一歩へと進む。その経験こそが、子どもたちの未来を支える土台になります。
では、「教育版マインクラフト」とは何でしょうか。
教育版マインクラフトは、世界中の教育現場で活用されている学習プラットフォームです。ゲームの楽しさを活かしながら、学びへと自然に導く設計がなされています。

子どもたちは遊びの中で、
・コーディングによる論理的思考
・科学的な原理や実験の理解
・数学的な計算や構造の把握
・歴史的背景を踏まえた再現や探究
・課題に向き合い解決する問題解決力
を身につけていきます。
「勉強しなさい」と言われて取り組む学びではなく、「もっとつくりたい」「もっと知りたい」という好奇心から始まる学び。そこにこそ、本物の成長があります。
デジタルものづくりは、単なる遊びではありません。
自分の考えを整理し、設計し、試行錯誤しながら完成へと導くプロセスそのものが、未来を生き抜く力を育てます。
学びと創造がつながる環境を広げていくこと。子どもたちの中に眠る可能性を解き放つこと。
それが、私たちがこのコンテストを通して実現したい未来です。

なぜこの大会を立ち上げるのか
これからの時代、子どもたちにとってプログラミングは重要な力になります。
全国には子ども向けプログラミング教室が数多く存在します。
しかし、
・ゲームの創造性を本格的に活かしている教室はまだ少ない
・学んだ力を試せる大きな舞台が限られている
・継続的に目指せる目標が見えにくい
という現状があります。

私たちは考えました。
今ある教育の延長ではなく、違う角度から子どもたちのプログラミング教育を創れないだろうか、と。
目指しているのは「目標になる大会」
自治体や非営利団体によるキッズデザイン大会は存在します。
しかし、もっと話題性があり、子どもたちが本気で目指したくなる舞台をつくれないかと考えました。
スポーツの世界には、
・地域大会
・リーグ戦
・プロ大会
・国際大会
といった階段があります。
野球でいえば、地域の大会があり、プロ野球があり、ワールドベースボールクラシックがあります。
日常的に開催される試合があるからこそ、選手は切磋琢磨し、成長し続けることができます。
私たちが目指しているのは、
・継続的に開催される大会
・実力を積み上げられる環境
・子どもたちが本気で目標にできる舞台
をデジタル建築の世界で実現することです。

第1回 Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)大会 概要
・対象:小中学生
・参加形式:個人エントリー
・開催予定:2026年夏
・目標参加人数:500人
ファーストゴール達成後は、参加人数1,000人規模への拡大を目指します。
さらに、参加者全員にデジタル参加証明書を発行。
入賞者には「作品を公式ページ掲載」や「インタビューを掲載」。
子どもたちの挑戦を、きちんと「見える形」で残します。
この大会は、子どもたちが創造する力を社会に示す舞台です。
目標があるから、努力が生まれる。
舞台があるから、挑戦が始まる。
Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)は、未来のクリエイターを育てる新しい環境づくりへの第一歩です。
※本コンテストはMinecraft 公式の催し物ではありません。
Mojang から承認されておらず、Mojang とは関係ありません。
※NOT OFFICIAL MINECRAFT PRODUCT. NOT APPROVED BY OR ASSOCIATED WITH MOJANG.
※本コンテストはMinecraftカップとは関係ありません。
私たちが本気で目指しているのは、子どもたちが「目指し続けられる舞台」をつくることです。
今、日本にはマインクラフトを活用した大会がいくつか存在します。
しかしその多くは年に一度の開催です。年に一度の機会は特別なものですが、次の挑戦まで一年待たなければならない環境では、継続的な成長のサイクルを生み出すのは簡単ではありません。
私たちは、その流れを変えたいと考えています。
このコンテストを定期開催し、将来的には年間ポイント制のツアー型大会へと発展させる構想を描いています。
・毎週、あるいは定期的に開催される大会
・ポイントを積み上げ、年間上位者が評価される仕組み
・スポンサー大会などの特別イベントとの連動
スポーツのリーグ戦のように、常に挑戦の場があり、挑戦するたびに成長できる環境をつくる。
そうした仕組みがあってこそ、子どもたちは本気になります。
本気になるからこそ、才能が磨かれていきます。

私たちがつくりたいのは、大会そのものだけではありません。
子どもたちがワクワクしながら、「今年もあの大会がある」「夏休みといえばこのコンテストだ」と、毎年楽しみにしてもらえる文化です。
小中学生にとって、夏休みといえばこの大会。
自由研究といえばこの挑戦。
そんな存在になりたいと本気で考えています。
大会に参加したデザイン建築物は、そのまま夏休みの自由研究として活用することも可能です。
自分のアイデアを形にし、その過程をまとめることは、立派な学びの成果です。

挑戦が学びになり、学びが誇りになる。
その循環を生み出したいのです。
日本には、プログラミングの世界で大きく花開く可能性を持った子どもたちが、数えきれないほどいます。
まだ出会えていない才能、まだ自分でも気づいていない可能性が、全国に眠っています。
その才能が光を浴びる場所をつくりたい。
努力が評価される環境を整えたい。
夢中になれる舞台を用意したい。
それが、日本におけるデジタルクリエイティブ教育の新しい土壌になると、私たちは信じています。
まずはその第一歩として、2026年夏に第一回 Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)を開催予定です。
ここから、未来のクリエイターが生まれる物語を始めます。
今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【超早割:大会参加チケット】

第1回Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)にご参加いただける特別価格チケットです。
お申し込み後、メールにて大会参加に必要な専用フォーム(フィールド情報)をお送りいたします。
通常3,000円の参加チケットを、200名様限定で半額の1,500円にてご提供いたします。
本気で挑戦したいお子さまに、より参加しやすい機会を。
夏休みの自由研究としても活用できる、学びと成長につながる舞台です。
定員に達し次第終了となります。
この特別な機会をぜひご活用ください。
【個人スポンサー】

本プロジェクトを応援してくださる個人スポンサーとして、 Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)の公式ホームページにお名前を掲載させていただきます。
この大会は、子どもたちが本気で挑戦できる舞台をつくる取り組みです。
その立ち上げを支えてくださる『創設メンバー』として、感謝の気持ちを込めてご紹介いたします。掲載を通して、未来のクリエイターを育てる活動に参加している証を残していただけます。
子どもたちの挑戦を応援する一員として、このプロジェクトの歩みを共に見守っていただけましたら幸いです。
【企業スポンサースタンダード】

本プロジェクトをご支援いただく企業様向けのスポンサー枠です。
Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)の公式ホームページに、企業スポンサーとして企業名ロゴを掲載し、あわせて貴社ホームページへのリンクを設置させていただきます。
本大会は、次世代のデジタル人材を育てる新しい教育の舞台です。
その挑戦を支える企業として、社会的意義のある取り組みに参画していただけます。
未来のクリエイターを育てる環境づくりをともに推進するパートナーとして、
貴社の想いと取り組みを広く発信する機会となれば幸いです。
上記以外にもたくさんリターンを用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
2026年3月 クラウドファンディング開始
2026年5月末 クラウドファンディング終了
2026年7月 リターン実施
2026年7月から8月末 第1回 Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)開催
このプロジェクトは、一度きりの挑戦で終わらせるつもりはありません。
私たちが本気で描いている未来は、通年で大会が開催される環境です。
プロ野球やテニスのツアー大会のように、年間を通してリーグ戦が行われ、ポイントを積み上げながら実力を磨いていく世界。
・定期的に開催されるリーグ戦
・年間ランキングの発表
・上位者が挑戦できる特別大会
・スポンサー大会との連動
デジタル建築の世界にも、そんな本格的な舞台をつくりたいと考えています。

さらに将来的には、
・小学生クラス
・中学生クラス
・一般クラス
とカテゴリーを分け、それぞれが本気で競い合える大会へ発展させていきます。
そして、実力のある小学生や中学生が上のクラスへ挑戦できる仕組みも整えます。
年齢に関係なく、実力で挑める環境。
挑戦するほど、成長できる舞台。
その中から、子どもたちが憧れるスターが生まれてほしいと願っています。

「あの選手みたいになりたい」
「あの人のような作品をつくりたい」
そんな存在が Junior Build & Design Contest ― Using Minecraft ―ジュニア建築デザインコンテスト(Minecraft使用)から生まれ、子どもたちが自主的にプログラミングを練習する。
努力することがかっこいい。
創造することが誇らしい。
デジタルで建築することが夢になる。
そんな世の中を、本気でつくりたいのです。
そして、その先にある未来を想像してみてください。
この大会に小学生で参加した子どもが、中学生クラスで上位に入り、やがて一般クラスへと挑戦する。
何度も悔しさを経験しながら、作品の完成度を高め、自分の世界観を磨き続ける。

そして数年後、その子がテクノロジー企業のエンジニアとして活躍しているかもしれない。
建築や都市デザインの分野で革新的なプロジェクトに携わっているかもしれない。
世界を驚かせるクリエイターとして羽ばたいているかもしれない。
「あの子は、この大会の出身なんだよ」
そう語られる未来。
この大会が、未来のクリエイターの原点になる。
ここから、日本発のデジタル人材が世界へ挑戦していく。
そんなストーリーを、本気で描いています。
最初の一歩は小さいかもしれません。
けれど、その一歩が未来を変える始まりになると信じています。
この大会が文化になり、夏休みといえばこのコンテストと言われ、日本中の子どもたちが挑戦を楽しみにする。
その未来を実現するために、今、立ち上げの力が必要です。

どうか、この挑戦の最初のメンバーになってください。
この物語の最初の支援者になってください。
子どもたちの未来に、新しい舞台を。
日本のデジタル教育に、新しい文化を。
そして、未来のクリエイターが生まれる瞬間を、共に見届けてください。
ご支援、心よりお願い申し上げます。










