浮遊レンズで狼煙を上げるプロジェクト【株式会社IMUZAK】

株式会社イムザックは浮遊レンズを2026年3月に量産したいです。ワークショップなどを通じ、地域や人との繋がりも強めながら沢山の方に浮き出す楽しさを提供します。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は460,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/08に募集を開始し、 2025/12/31に募集を終了しました

浮遊レンズで狼煙を上げるプロジェクト【株式会社IMUZAK】

現在の支援総額

500

0%達成

終了

目標金額460,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/12/08に募集を開始し、 2025/12/31に募集を終了しました

株式会社イムザックは浮遊レンズを2026年3月に量産したいです。ワークショップなどを通じ、地域や人との繋がりも強めながら沢山の方に浮き出す楽しさを提供します。

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私たちの『空中浮遊技術』について

はじめまして。株式会社IMUZAK(イムザック)と申します。私たちは山形県山形市にある小さな会社ですが、独自性の高い技術を開発しています。それは、空中に映像が浮き出す技術です。

液晶画面または写真の上にこのレンズをかざすだけで、映像が浮かんで見える。触れようとしても手は通り抜けてしまうけれど、確かにそこに映像が存在している。これが私たちの開発した技術の正体です。

なぜ今この技術が必要なのか

推し活や写真を撮る人たちの世界では、皆さんがより深い体験を求めています。従来のグッズでは表現できない、まったく新しい体験を届けたい。そんな想いから、私たちはこの技術を実用化しようと決意しました。

名刺サイズのレンズから【自分の好きな人・物】が浮き出し、それが身近にあることを想像してみてください。いつもより少し近くにある存在感、触れたくなる感情。購入したグッズを自宅やデスクで楽しむとき、新しい体験ができるはずです。

レンズを使って自分の好きなようにデザインし、創作する楽しさを感じてみて欲しいです。

IMUZAKのX(旧Twitter)では製作例などを投稿しています。

[レンズのイメージ]

私たちの技術の特徴

この浮遊レンズの核となるのは、微細なマイクロレンズの独自設計です。光学設計と高精度加工技術を駆使して、製造方法を確立しました。従来の空中ディスプレイとは異なり、液晶がなくても使用できる点や薄型で輝度のロスが少なく、そして鮮明な映像を低コストで実現できるのが最大の強みです。

レンズのプロトタイプは完成し、浮き出る映像の再現にも成功しています。あとは量産するための金型改造と治具改造の費用さえあれば、近い将来に皆さんのもとへお届けできる段階まで来ています。

[技術開発の様子や製造工程の写真]

私たちについて

株式会社IMUZAKは2015年に設立され、山形県山形市に研究拠点を置いています。光学設計とナノテクノロジーを組み合わせた『不可能を可能にする』ソリューション開発を続けてきました。

小さな会社ですが、多くの研究者の皆さんと協力し、バイオミメティクス技術などの研究に取り組んでいます。地方発のスタートアップながら、世界に通用する技術力を持っていることが私たちの誇りです。

なぜ今このプロジェクトを始めるのか

正直にお話しします。会社は財務面が苦しいです。素晴らしい技術があっても、それを世に送り出すための資金がありません。

しかし、ここまで多くの方の協力もいただきながら培ってきた技術を守り、送り出すために諦めるわけにはいきません。この独自技術を社会に役立てるため、クラウドファンディングという手段に初めてチャレンジします。皆さんの力をお借りして、必ず技術を実用化し、新しい体験をお届けしたいのです。

支援者の皆さんへのお返しについて

ご支援いただいた皆さんには、弊社の空中浮遊レンズをお届けします。

話題になり得るアイテムになると確信しています。

[リターン商品のイメージ写真]

[浮遊レンズを使った工作事例:思い出が浮き出る間接照明]※これは販売商品ではありません。また、浮遊像はカメラには映らない光学仕様となっています。

プロジェクトスケジュール

クラウドファンディング成功後、すぐに金型改造、治具改造を行います。2~3か月程度でリターンの発送を開始予定です。技術的な準備は整っており、あとは皆さんのご支援をお待ちするだけの状況です。

[2026年3月、本プロジェクト完走予定]

最後に

山形の小さな会社から、世界にまだない技術をお届けしたい。その一心で、ここまで歩んできました。私たちの技術を面白いと思ってくださる方、地方から世界に挑戦する企業を応援してくださる方からのご支援を心よりお待ちしています。

皆さんと一緒に、新しい体験の未来を創り上げましょう。

真ん中が社長の澤村です。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ご支援宜しくお願い致します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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